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 埼玉県新座市選挙管理委員会は20日、公職選挙法に規定されている「3カ月以上の居住実態」がなかったとして、2月19日投開票の同市議選で初当選した立川明日香議員(27)の当選を無効とする決定をした。

 同選管によると、居住実態がないことを理由とした当選無効の決定は県内では初めて。総務省は全国の統計は取っていないとしているが、近年は少ないという。

 公選法は、市町村議について3カ月以上の居住実態が必要としている。同選管によると、立川氏の選挙前3カ月間の電気、ガス、水道などライフラインの利用実態を調査したほか、夫と義母が「当選するまでは前住所地(東京都練馬区)に住んでいた」と説明したことなどから、判断した。

 立川氏は、ホームページによるとタレント、モデルとして活動。子供を守るための施策などを訴えて初当選した。取材に対し「混乱している。市選管の判断は疑問。今後は弁護士と相談するが、不服申し立てをすることを検討する」と話している。【海老名富夫】

新座女性市議:「3カ月以上の居住実態」なく当選無効
毎日新聞 2012年04月20日 13時42分

大学生のなかには、住民票を変えず、選挙のときだけ地元に帰って投票する香具師がいるけど、連中の投票も無効にしなきゃオカシイよな。

2012.04.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(1) | コメント(0) |