さっき、

新報道2001 - フジテレビ

を見てたら、

防災システム研究所

の山村武彦という人が出ていた。

で、敦賀原発直下の断層が活断層に連動して動く可能性が指摘された問題について、

断層があろうが、なかろうが、原発の耐震強度が問題なんです

てなことを言っていた。

ホントにそうか?

原発と一般の住宅を比較するのはどーかと思うが、地震に強いとされている構法(ツーバイフォーや集成材金物工法)で建てられた住宅でも、地盤に問題がある場合(たとえば液状化現象など)、その住宅は被害を受けるぞ。ましてや、断層の上に建っていて、その断層が動いたら、一発で倒壊してしまう。

ハウスメーカーのパンフレットを読むと、「阪神大震災の際、○○が建てた住宅は一棟も倒壊しませんでした」てなことが載っていて、その下に小さく

「地盤に問題のあった建物は除く」

って書いてあるんだよね。w

断層が動いたら、壊れるだろう。ふつう…。

2012.04.29 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |