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オフコース / ENDLESS NIGHTS

2012.06.20 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |

さしこ(指原莉乃)スキャンダル→HKT48移籍について、経済評論家で楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元氏が「ダイヤモンド・オンライン(Diamond Online)」に次のような記事を書いた。

「小沢系」造反議員とAKB48指原莉乃さんにおける「処分」の考察

消費税法案での民主党の造反議員に対する党執行部の対応と、さしこに対する秋元康の対処を比較したもので、さしこにかんする部分だけ、引用する。

指原莉乃さんへの処分と似ている?
民主党の造反とAKB48の恋愛禁止


 国会議員が、自分の正しいと思う判断に従い、また有権者との約束に従って、法案に賛否いずれかの票を投じることは、もちろん違法ではない。

 それでも、今回「小沢氏に近い」とされる議員が処分されるとした場合、この処分は、先般ルールである恋愛禁止を破ったペナルティとして、東京を活動拠点とするAKB48から福岡・博多を活動拠点とするHKT48に移籍を命じられた、タレントの指原莉乃(さしはら・りの)さんへの処分を思い起こさせる。

 指原さんへの処分は、ビジネスパーソンから見ても、なかなか興味深いケースだ。AKB48を会社にたとえると、最近行なわれた選抜総選挙で4位に躍進するほど支持された指原さんは、新しく出世した執行役員くらいの立場になる。

 この人物が、社会的には違法でも何でもないが、会社が就業規則として決めた内規に違反した。このペナルティとして、現在急成長の途上ではあっても、本社から遠い子会社的な会社に左遷されるというのが、今回の彼女に対して行なわれた処分だ。

 問題となった『週刊文春』(6月21日号。小沢一郎氏の妻が書いた「離縁状」とされる手紙がスクープされている号だ)の記事を見ると、指原さんはAKB48加入後の一時期、母親が外出中の自宅マンションで「元カレ」とされる記事中Aさんと会っていたようだ。

 交際期間中、下着の写真をメールで送ったり、別れを切り出された後のメール文面に「エッチだってしたのに」といった内容を書き送ったりと、取材するメディアから見ると後の証拠になる痕跡を残しており、アイドルを職業とする人としては、不用意で「うかつ」な行動を取っているが、人として悪いことをしているわけではない。

(注:文脈に関係ないが、一言いいたい。元交際相手が大いに困ることがわかっていながら、メディアに情報を流したAさんの行動は「人間として、いけない」)

「株式会社AKB」の秋元康CEOは
経営者としてはなかなか合理的


 一連のAKBムーブメントをプロデュースする秋元康氏は、会社で言うと、大株主兼CEOのような立場だが、事実を確認した上で、かなり悩んで処分を考えたのではないだろうか。

 仮に「株式会社AKB」があるとすると、指原さんは、幹部社員であると同時に有力な商品でもある。CEOとしては、指原さんの行動は、一方で組織の綱紀の緩みと、他の商品(他のメンバー)の評判にも悪影響を与えかねない点で、何らかの「処分」が必要だったが、他方で商品としての指原さんの価値を生かすことも考える必要があった。

 何も処分をしないで指原さんが同様の露出を続けると、他のメンバーにも悪影響が及ぶ公算が大きい。しかし、除名は厳しすぎるし、同時にもったいない。そこで、指原さんのHKT48への移籍という、AKB48の他のメンバーから世間の視線が逸れるイベントをつくり、指原さんについては、この機会に将来のAKB48復帰の可能性も含めた「物語」の種をまいた。

 秋元氏ご本人に聞いたわけではないが、ビジネスの問題として本件を眺めると、そのように見える。

 人事問題として見ると、HKT48が世間的には左遷先に見えることが少し問題かも知れない。加えて、指原さんがHKT48にうまく溶け込めるかどうかというリスクもある(失敗すると、経営者に批判が向かいかねない)。

 だが、全体としてなかなか合理的に考えられた処置であるように思う。何よりも、注目が他のAKB48メンバーから逸れる点が巧い。

いたってフツー、かつ、“まあ、こんな感じ”な記事で、サラリーマンのオジさんたちがこの事件をどう見ているかがわかる。

ところで、昨夜の「火曜曲」のさしこ謝罪映像も“まあ、こんな感じ”でできていたけど、地下アイドル板での反発が半端なかった。

ネットの住人にとって、もう一つ不愉快なのが、さしこヲタの多くが今回のスキャンダルを容認していることなんだよね。

しかし、さしこヲタにとって、AKB総選挙4位っていうことの方が、さしこが遠い存在になってしまって、寂しいキモチにさせたんじゃないのかな。

そこで、このスキャンダルですよ。どーして(・∀・)イイ!!か分からず嘔吐とか、なに言ってるんだかワケガワカラン涙の謝罪とか、やっぱり“ヘタレ”だったんだと安心したんじゃないのかな。wwwww

「火曜曲」の映像は、そーゆー視点から見ると、たいへんよくできているんだよね。(爆)

2012.06.20 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(2) |