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…には、いつも脱帽します。w


この世の中で、いちばんカッコ悪い行為の一つが“知ったかぶり”です。ホントは知らないことなのに、さも知っているように振る舞う行為。ダメですよね。

さて、今回のフィガロ・ピート先生の薄識は宗教についてです。

私は赤子の頃に新興宗教で無い本物のバチカン系のカトリック教会で洗礼を受けている列記としたクリスチャンですからイエス・キリストの名の下に真実を告げる事を誓います。

さようならほしのさん2(邂逅編)

「バチカン系のカトリック教会」って、カトリック教会はバチカン系しかありません。w

フランチェスコ会とか、ドメニコ会とかありますけど、あれは修道会の名前ですから…。みんなバチカンをトップに仰いでますよ。

カトリック教徒、失格ですね。てか、高校世界史レベルの内容ですが…。

私、自室が10万冊の書籍で埋まる男ですよ。
私に向かって変な話したら、
『あ、これは柳田國男先生のあの文の転用だな』とか
『小松和彦先生と吉川英治先生のあの文の転用だな』とか即座に解りますから。

同時に数冊の本を読んでそれを裏付ける為に文献漁る事を酒の肴にしている人間を舐めんなよと言いたいですよ。

さよならほしのさん6(策謀編)

10万冊の本をピート先生はご覧になったのでしょうか? 中の小くらいの図書館(小さな市立中央図書館ぐらいかな)の蔵書数ですよ。

ちなみに、個人でいちばん本を持っているだろうと思われるのが立花隆さんですが、その彼も3万5000冊くらいしか持ってなかったはず。まあ、かなり前の数字なので、その後、増えたかもしれませんが…。でも、10万冊には行かないと思うな。

ところで、ピート先生はホントに柳田國男や小松和彦の本を読んだことあるんですかね。井沢元彦は読んでるとは思うんですけど…。

ふざけた事言っちゃいけませんよ君。誰が聞いても出口直の盗作でしょうが。

新興宗教大本教団の教祖のエピソードをそのまんまパクってるだけですよ。大友克洋さんの漫画のAKIRAに出てくる新興宗教のおばあちゃんのモデルになった人ね。

出口直は自分は国之常立神(くにのとこたちのかみ)の生まれ変わりだって公言した人です。古事記日本書紀で神世七代の一番初めに生まれたとされる神です。

     (中略)

国之常立神は吉田神道では天之御中主神と同一神ですから。と言っても実際は同一というか国之常立神の一部というか…教化される前の国之常立神と言っちゃって良いかな。語弊があったらごめんなさい。私はそう感じている。

つまりもう、そのものだよ。結果的にほしのさんは出口直を天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)に見立ててるわけだから。

造化の三神は天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神と順番に生まれてくる。自分は出口直と同格であると言っている訳だ。

言ってる事が全部出口直だもん。

さよならほしのさん6(策謀編)

まず、“出口直”ではなく、“出口なお”です。安丸良夫・著『日本ナショナリズムの前夜』(朝日新聞社、1977年)や、大本教のサイトにも、そうあります。Wikipediaには“出口直”って書いてあるけどね…。w

大本の教祖(おほもと 宗教法人大本)

出口なおは自分は国常立尊(くにとこたちのみこと)の生まれ変わりだと公言したわけではありません。艮(うしとら)の金神(こんじん)が神がかりして、「おふでさき」という自動書記で神の言葉を伝え、世直しを訴えるようになったのです。

しかし、これでは、あまりに土俗的、かつ革命的なので、天皇制国家に弾圧されてしまいます。そこで、婿の出口王仁三郎(おにさぶろう)が、艮の金神を国常立尊に見立て、神道の秩序内に位置づけたのです。

このあたりの話は、安丸さんの前著はもちろん、Wikipediaにも書いてありますよ。ピート先生の10万冊の蔵書には含まれてないようですが…。w

…というわけで、今回もピート先生の薄識に驚かされたわけですが、最後に、同時に数冊の本を読んでそれを裏付ける為に文献漁る事を酒の肴にしている人間を舐めんなよと言いたいですよ。

2012.08.10 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(6) |

…はカッコ悪いですよ。フィガロ・ピート先生。w


H師匠は犯罪者

で書いたように、ピート先生がH師匠(ほしのさん)をdisってます。

どうもその理由は男の嫉妬のようですね。

森左智さんに言い寄ったが、結局、相手にされなかったH師匠(ただしピート先生が事実を語っているのならw)ですが、永久保貴一さんから取材を受けるピート先生にお願いして同席することに…。ところが、これを機に、H師匠は永久保さんのマンガに登場するようになり、有名人に…。一方、森さんはH師匠のせいでピート先生が登場するマンガが描けなくなり(これも事実だったらだけどw)、ピート先生は落ち目に…。

それが許せないんでしょうね。wwwww

あと、もう一つ。

永久保マンガのH師匠登場回を読むと、H師匠が初めて会った稲葉朋子さんを“天才”と絶賛します。それも許せなかったんでしょうね。w

オイラも人間だから(きつねなのにw)、嫉妬しますよ。同じような立場だったのに、成功した人たちを…。

でも、そーゆー人って、ちゃんと努力してるんだよね。「努力は必ず報われる!」ってね。wwwww

嫉妬したら、みっともないですよ。(爆)

2012.08.10 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |