FC2ブログ
このマンガ、妹は読んでいたが、オイラは読んでない。

2009年の「このマンガがすごい! 2009」(宝島社)オトコ編1位に選ばれるなど、マンガ好きの間で高い評価を得ている中村光の人気作「聖☆おにいさん」のアニメ映画化が決定した。現在発売中の「モーニング」(講談社)で告知されている。

「聖☆おにいさん」映画化決定、公開時期は“制作快調にて今世紀”。

このマンガは、ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパート(風呂なし・ペット禁止)の一室で「聖」(せい)という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディである。

が、このようなコメディをコメディとして受け容れられない人びとが、この世界には大勢住んでいるいるんだが、だいじょうぶなんだろうか?

『悪魔の詩』訳者殺人事件なんて、みんな忘れちゃったよね。『悪魔の詩』は、イギリスの作家サルマン・ラシュディが預言者ムハンマドの生涯を題材に書いた小説で、ムハンマドを揶揄する内容が含まれたため、イランのホメイニが作者に死刑判決を下した。その結果、1991年、日本語訳を出版した五十嵐一筑波大学助教授が、勤務先の筑波大学で殺害されたのだ。

つい最近でも、映画『イノセンス・オブ・ムスリム』にムハンマドへの侮辱的表現があった(というか、ムハンマドを侮辱するためにつくられた)ため、中東各地で反米デモが拡大して死者まで出しているんだけどね。

ムスリム侮辱クソ迷惑映画

アメリカには、キリスト教原理主義者が3000万人以上住んでいて、人工妊娠中絶手術を行った医師を暗殺したり、1995年にはオクラホマ連邦ビルを爆破して大勢の死者を出した(その中には乳幼児も含まれている)。ちなみに、『イノセンス・オブ・ムスリム』をつくったのもコイツら。

人間の帰属意識(アイデンティティ=自分は何者であるのかという意識)を形成する要因として、宗教が、言語に次いで、重要であることを日本人は知らない(自分たちがそうじゃないから)。だから、オウム真理教のようなカルトやイスラム原理主義は怖いけど、そうでない宗教も怖いという感覚がない。

そこに触れることが、けっこう危険な行為だと思わないんだろうな。

2012.09.27 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

ダルビッシュの前妻・紗栄子が叩かれてるようだが…。

  タレントの紗栄子さん(25)がインテリア雑誌でアンティーク趣味の自宅を公開して、話題になっている。ネット上では、「豪華過ぎる」との声も多いが…。

  玄関に入ると、パリで買ったアンティークソファがあり、その前に大きな古風のミラーが掛かっている。天井に目を移すと、アンティークのシャンデリアがまぶしい。

紗栄子アンティーク趣味の自宅公開 インテリアが「豪華過ぎる」?

この記事のなかで、英仏製などの家具に詳しい、東京都内のあるアンティークショップ担当者が印象を話している。

「玄関のソファは、貴重なもので状態がよければ、4、50万円以上はするでしょう。大きなミラーは、価値のあるものではないでしょうか。とすると、6、70万円はするはずです。シャンデリアは小型ですが、30万円ぐらいかな。ガラスのビーズで吊り下げているので、そのぐらいするんですよ」

「ダイニングテーブルやイスは、質のよい仏製アンティークなら、それぞれ30万円以上、10万円以上します。壁のウォールランプは、15、6万円ぐらいでしょうか」

すべてアンティークだと計算すると、少なくとも200万円超はする勘定だそうだ。

でも、家の建て替え計画でカリモクの展示場に行ったけど、そこで見た家具と比べても、むちゃくちゃ高いってわけじゃないぞ。

その展示場、5階建てで、上の階ほど高い家具が展示してあった。リビングのセット(ソファー+テーブル)で、最上(5)階が約100万、4階が50万、3階が25万って感じだった。

だから、紗栄子の家具は、安くもないけど、めちゃくちゃ高いってわけではない。

たぶん記者や叩いている連中は、ニトリやIKEAでしか、家具を買ったことないんじゃないのか?

2012.09.27 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |