FC2ブログ
ネオナチに表現の自由がないと怒ってる香具師がいた。w

[フランクフルト/サンフランシスコ 18日 ロイター] 短文投稿サイトを運営する米ツイッターは18日、非合法化されたドイツのネオナチ組織のアカウントについて、同国で閲覧できないよう遮断したことを明らかにした。

ツイッターは、特定の国の当局からアカウント削除の要請があり、違法と判断した場合、その国で閲覧できなくする制度を導入していたが、適用されたのは今回が初めてとなる。

同社の広報担当者によると、アカウントが遮断されたのはネオナチ組織「ベッセレス・ハノーバー」。ドイツ北部ニーダーザクセン州の警察当局から要請があったという。

ネオナチの書き込みがドイツで閲覧禁止、ツイッターが初適用

同一人物が「ハシシタ・奴の本性」に激怒していた。矛盾してないのか?

民主主義を標榜する国家は、通常、表現の自由を脅かす人物・集団にも表現の自由を許している。しかし、ドイツでは、ナチス政権時代に、反対派やユダヤ人、心身障害者の人権を侵害したばかりか虐殺し、他国を侵略してそこでも同じことを行ったため、それは許されていない。

第18条 [基本権の喪失]

意見表明の自由、とくに出版の自由(第5条1項)、教授の自由(第5条3項)、集会の自由(第8条)、結社の自由(第9条)、信書、郵便および電気通信の秘密(第10条)、所有権(第14条)または庇護権(第16a条)を、自由で民主的な基本秩序を攻撃するために濫用する者は、これらの基本権を喪失する。喪失とその程度は、連邦憲法裁判所によって宣告される。

ドイツ基本法

ネオナチは、「自由で民主的な基本秩序を攻撃するために濫用する者」と宣告されているのだ。

日本人でも、ドイツに行けば、見かけでは中国人やベトナム人と区別できない。だから、ネオナチ擁護であろうとなかろうと、アジア人=劣等人種としてネオナチの標的にされるだろう。実際、オイラの大学院の友だちも、(右翼だったがw)当時嫌われていたベトナム人と間違えられて、一発殴られた。ボコボコにされなかったのは、たまたま通行人が騒いでくれたからだった。

メキシコでは、外国人が反政府運動に関わると、一発で国外退去、再入国不能となる。実際、反政府デモを見ていたため、参加者と間違えられて逮捕された人を知っている。彼は、容疑が晴れて、国外退去にはならなかったが…。これは、どう見ても基本的人権の制限なんだが、メキシコ革命(1910~20年)以前に、アメリカ人など外国人がメキシコを食いものにしてきた結果、こんなことが可能になってしまったのだ。

基本的人権は、無制限に保障されることが望ましい。しかし、現実には、その国独特の事情で制限されていることがある。そのなかには、非合理なものもあり、廃止されるべきものもある。だから、その国の事情をよく知ったうえで、是非を論じないといけない。

2012.10.20 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

本を大量に捨てることになったけど、可燃ゴミとしてではなく、古紙(資源ゴミ)として収集するそうだ。しかし、この古紙を再生して再生紙とすることが環境破壊の原因となっていることを知らない人が多い。

むかし、といっても1980年代までは、古紙は廃品回収業者(チリガミ交換)が回収していた。「古新聞・古雑誌・ぼろ布などありましたら、気軽にお声をおかけください」ってヤツね。「チリガミ交換」が回収した古紙は、再生紙業者に売られ、再生紙がつくられ、利用されていた。

このリサイクル・システムが崩壊するのが、「環境意識」が高まる80年代後半である。市民運動が古紙回収を自治体に要請し、自治体は税金を使って大量の古紙を集めた。その結果、古紙の価格が暴落し、「チリガミ交換」の多くが廃業、古紙市場は崩壊した。市場が崩壊しても大量の古紙は集まってくる。自治体は、税金を使って再生紙業者に古紙を引き取ってもらう。引き取られない古紙は、可燃ゴミといっしょに焼却される。だったら、最初から焼却ゴミとして収集すれば(・∀・)イイ!!のに…。

古紙回収は、多額の税金を必要とするので、不経済である。それでも、ここまでは経済問題なので、環境問題ではない。環境問題はここからである。

古紙再生業者は、化学物質を使って、古紙のインクを落し、漂白し、ドロドロに解かす。そして、木材からつくったパルプと混ぜ合わせ、再生紙をつくる。その際、木材からパルプをつくるのに必要な化学物質の何倍もの化学物質を使う。この化学物質・インク・紙にできなかったパルプが混ざった汚染物質をそのまま廃棄すれば、重大な環境破壊をもたらす。

そのため、「無害化」されるが、そこには費用がかかってくる。かかった費用は再生紙に上乗せされる。再生紙は、古紙を混ぜない紙に比べ、価格は高く、色も汚く、紙質も悪い。ところで、「無害化」と書いたのは、実際は、汚れを他の物質に移すか、水で希釈して、環境に排出するので、環境が破壊されるのは同じである。つまり、再生紙には(・∀・)イイ!!ことがひとつもない!

オイラはリサイクル一般を否定するのではない。ガラスびんのリサイクルは、費用も安いし、環境破壊もすくないので、歓迎している。缶については、アルミ缶の再生には◎、スチール缶の再生は○と区別している。アルミは、精錬に多くの電力を使うので、再生した方がコスト的に有利だし、不純物が混じることが少ないから、剛性に問題が生じにくい。しかし、スチール缶は、再生すると不純物が混じり、再生前と比べると剛性が劣ってしまう。再生利用が難しいのだ。ペットボトルは、古紙ほどではないが、やはり集めすぎで、再生利用されずに、焼却処分されたり、発展途上国に「資源」として売られている。

環境問題に関心があるのは(・∀・)イイ!!ことだが、なんでもかんでも再利用できる「はず」だから、ゴミを焼却処分するのはよくない!と主張するのはオカシイと思う。一昔前に、環境破壊になるから、割り箸を使わない!って連中がいた。「割り箸は、間伐材(木の生育過程で間引きされた木材)からつくられるから、環境破壊ではない」と言ったら、連中に悪口・雑言をかけられたことがある。

最近では、地球温暖化は、21世紀になって進んでいないし、二酸化炭素だけが原因ではない、と言って叩かれたり、自然エネルギー(太陽光・風力)を利用した発電は、高コストのうえ、パネルや風車の生産にかかる電力が産み出す電力より多いから環境破壊だ、と言ってトンデモあつかいされた。

まあ、そのオイラが、資源ゴミとして古紙を出すんだから、ホント困ったことになったと思っている。

2012.10.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハシシタ事件の最中、こんなことも起きていた。AKB48研究生の小林茉里奈が、さや姉(山本彩)を「チョン姉」と呼んだ。

山本彩 10/17 7:28

おっぱよーございしゃす(^人^)

寝落ちごめんなさい。・゜・(ノД`)・゜・。

今日も一日頑張りませう!!

小林茉里奈 10/17 7:37
がんばりますヾ(。・ω・。)ノ

小林茉里奈 10/17 7:37
チョン姉( ^ω^ )

そのことを知った連中が騒いだので、本人の知るところとなった。だが、最近の若い子は「チョン」が朝鮮人の差別語だと知らないんだよね。

  小林さんは同じ日の10時32分、指摘に気付き、自身のGoogle+ページで「さやねえのコメント消しときました!みんな教えてくれてありがとう!何も知らなくて…ごめんなさい」「なんかね、さやねえがチョンジくんっていう歌手?の人が好きって言ってたから、2人の間でそう呼んでたの」と釈明した。

NMB山本彩にAKBメンバーが「軽口」 ファンから責められ謝罪騒動

「2人の間でそう呼んでたの」ってことは、さや姉も知らなかったってことだ。

小林茉里奈 10/17 11:34
さやねえのことごめんなさい( i _ i )


でも、そういう意味で使ったわけではなく、違う理由でさやねえのことをそう呼んでいて…

何もしらずに書いてしまいました。


私のコメントを見て気分を悪くされた方、さやねえのファンのみなさん、そしてさやねえ。

本当にごめんなさい!!


今後気をつけます。

朝からお騒がせしてすみませんでした。

ひょっとしたら、ヲタの中にも「チョン」が差別語だということ初めて知った人がいたかもしれない。

差別語とは、「他者の人格を個人的にも集団的にも傷つけ、蔑み、社会的に排除し、侮蔑・抹殺する暴力性を持つ言葉」で、具体的には、特定の属性(国籍、人種、少数民族、被差別階級、性別、宗教、同性愛者、障害者、特定疾患の罹患者、職業など)を持つ人々に対する否定的差別を意図して使用される俗語(蔑称を含む)や表現を指す。

東北や北海道には被差別部落がないので、福島出身のKは、「部落」って言ったら、「部落」対抗リレーの「部落」だろって言ってた。ウィトゲンシュタインじゃないけど、言葉は、意味を考えるより、使用を見ないとね。どんな社会・集団・文脈のなかで発せられたのか、が重要である。

この場合、差別語とたまたま同音だっただけで、差別を意図したわけでなく、誰も傷つかないわけだから、なんの問題もないと思うよ。

2012.10.19 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

世間で評判の「ハシシタ・奴の本性」を読みたくて、『週刊朝日』を捜したけど売り切れていた。そこで、ネットを捜したら、わざわざ画像をうpしてくれていた人がいたので、読んでみた。

書いたのは、ジャーナリストでノンフィクション作家の佐野眞一で、「旅する巨人─宮本常一と渋沢敬三」で大宅壮一ノンフィクション賞(1997年)、「甘粕正彦 乱心の曠野」で第31回講談社ノンフィクション賞(2009年)を受賞している。

読んでみたら、橋下徹は、クソ野郎だが、たいしたヤツではなく、それを持ち上げてる連中は、政治家も支持者もマスコミも、バカばっかりって主張だった。もちろん、こんなヒドイ表現ではないですよ。w

最初に、「日本維新の会」の旗揚げのときの話が出てくる。得意気に持論を展開する橋本と、それを唯々諾々と記事にするマスコミ(読売新聞w)の姿を描く。そのあとは、橋本が、マスコミを利用して有名になった話が続く。ちなみに、「橋本徹はテレビがひり出した汚物である」は、辺見庸の公演を引用しただけだよ。

そのあと、「大阪維新の会」の議員が、この会のパーティー券を売ると、手数料がもらえるって話をしている。で、つぎに、その券を買った支持者のジイさん(「家訓 男は珍棒 女は子宮」って名刺を差し出したw)が登場する。このジイさん、橋本の父親は被差別部落出身者で、「一般的に子どもは親父の精子が80%、女の卵子が20%の割合で結合する」なんて珍説を開陳し、「橋下さんの場合はこれが逆で、母親の卵子の割合が80%やったと思うんや。だから、橋本さんは母親が立派な人やったなと思うんですわ」とか、「いまの政治家は誰も戦争を知らん。だから橋本を応援しとるんや」って、ワケのわからん話をしていた。

これは、「橋本の支持者はバカ」の事例なんだと思った。

ここで出会った「報道特集」の金平茂紀さんが、「日本の歴史が暗転する瞬間に立ち会ったというのが、実感です。でも本当のことを言えば、こういう見たくもない歴史的瞬間に生きているうちには立ち会いたくなかった」と言っていた話も載っている。

こっちは、マトモな人は橋本を歓迎していないって事例ね。

そのあと、なぜ橋本徹が登場したのか、という背景を説明する。出口がまったく見えない長期不況と、議会政治の機能不全状態。国民の不満のはけ口を公務員と国会議員に向けて爆発させることで“ハシズム”が成立する、と橋本支持者とネトウヨ(佐野は「ツイッターの匿名世界」と書いているが)との同一性を示す。

このあと、橋本の父親を知る人物へのインタビューとなる。橋本の父親は、「ビッキャン」と呼ばれ、背が低く、ドラム缶みたいにずんぐりむっくりした体型だった。被差別部落出身者で、ケンカも強く、「組」の若い衆になっていた。しかし、頭はあまりよくなかったので、バクチは弱かった。小さな龍のイレズミを入れていた。覚醒剤中毒になり、ガス自殺した。父親には弟がいて、その弟が愛人に産ませた息子が金属バット殺人を起こしたことも書いてあった。

ハシシタ・奴の本性1
ハシシタ・奴の本性2
ハシシタ・奴の本性3
ハシシタ・奴の本性4
ハシシタ・奴の本性5
ハシシタ・奴の本性6

前田敦子の尻よりも、話題性がある記事だったけど、期待していたほど、ボロクソでなかったので、残念だった。

てか、書かれた橋本本人はともかく、マスコミが取り上げて騒ぎ、ネットで「祭り」になるほどの内容ではなかった。「日本維新の会」の旗揚げの話以外は、『新潮』や『文春』がすでに明らかにした話だったから。

そもそも、佐野の悪口・雑言の対象は、橋本本人というより、橋本を持ち上げたマスコミや、すり寄ってくる政治家に対するものなので、それを橋本本人に対するもののように書いている連中は、文章を読み取る能力がないか、故意に捏造しているかのどっちかだと思った。

『週刊朝日』の記事なのに、橋本がキレて、『朝日新聞』の記者にあたっていたのは、マジで笑えた。子会社が問題を起こしたのに、親会社の従業員に責任とれとか、困った人だな。しかも、それに『週刊朝日』が謝罪したってのが、コトナカレ主義的でさらに笑える。なんか、佐野が書いたとおりの展開になってるな。w

このつづき出るんだろ。次回はかならず買うぞ。(爆)

2012.10.19 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

引越しまで1週刊を切ってしまったので、その準備でメンドクサイ。とくに、本は、捨てにくいので、困っている。ピート先生のように、10万冊の本に囲まれているわけではないが、それでも2000冊は超えているだろう。

うち、雑誌やノウハウ本や写真集wのように、すでに賞味期限切れなのに、なぜかとってあった本は、躊躇なく捨てられる。また、仕事で使う本は絶対に捨てられないので、迷うことなく、引越し用段ボール箱に入れられる。しかし、小説や新書、文庫のたぐいは、捨てるか捨てないかで大いに迷う。

今回も、小説や批評など、文学作品はほとんど捨ててしまった。なかには、海音寺潮五郎の『平将門』(大河ドラマの原作本の一つ)や小林秀雄の『無情といふこと』や『考えるヒント』のように、思い出深いものもある。でも、容赦なく捨てる。たまたま著者が亡くなった、丸谷才一『日本語のために』は捨てられなかった。

今回、マルクス・レーニン関連の文庫本がたくさん出てきた。マルクスの『資本論』(岩波文庫版)とか、レーニンの『帝国主義』とか…。マルクスの遺作でエンゲルスが編集した『剰余価値学説史』(国民文庫)とか、カウツキーの『農業問題』とかは、今じゃ手に入らないんじゃないかな。『資本論』を持ってる人はいると思うが、『剰余価値学説史』まで持ってるのはめずらしいだろうな。また、『農業問題』は、御茶ノ水駅そばの古書店で、2000円で手に入れたんだけど、当時(1990年代前半)なら1万円超えはしたので、店主にズルイと言われた。値札を替えなかったあなたが悪い。w

フレーザーの『金枝篇』(全5巻)が2冊しかなかったり、稲川淳二の『怖い話』(全3冊)が1冊だけなかったり、ゆうきまさみの『究極超人あ~る』(全9巻)が2冊だけなかったりして、気分が悪い。どこに消えたんだろう。orz

結局、1/4~1/3は捨てることになった。もったいないなぁ。

2012.10.19 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

NHKの朝ドラ「純と愛」がヤバイっす。

共感できるキャラがぜんぜんいないっす。w

夏菜が騒がしいっす。空回りが尋常じゃないっす。親切の押し売りが半端ないっす。正論吐きながら、失敗ばかりっす。

俊介が暗いっす。あの能力が謎っす。どー見ても、夏菜のストーカーっす。

鉄矢がウザイっす(これはドラマと関係ないかw)。愛子が息子に甘すぎっす。もこみち無責任っす。秀が甘ったれっす。こんな家族だったら、夏菜じゃなくても、嫌っす。

黒木の性格、悪いっす。城田がクソ過ぎるっす。矢島からケイタイ取り上げるべきっす(中学生かw)。えいじは病院に行くべきっす(あのクシャミは病気にちがいないw)。あんな従業員&中間管理職じゃ、ホテルが倒産っす。

マトモなのって、羊とひろしだけ? 廣太郎は? ぜんぜん出てこないからわかんない。w

このドラマ、出演して「誰得?」って言われてないのかな。

この物語の主人公の純ちゃんと愛くんは、はたから見れば欠点だらけのどうしようもない『ふたり』です。みんなから何と言われようと、互いの絆だけを信じ、女は自分の目標に向かってひたすら爆走し、男はそんな彼女を支えていくと心に決めます。 ひとりでも多くの人が、「純ちゃんと愛くんが今日もこの世界のどこかで必死で戦っている。よっしゃ、自分も頑張らな」なんて思ってくれたらなあ…。

作者の弁

あの2人、戦ってたんだ。何と…。う~ん、ダメな家族&会社とかな。よくわからん。

今日も、もこみちがメアリージュンに孕ませた件で、大騒動。朝から「中絶」って、「おしん」のピン子以来かな。w

こんなドラマなのに、視聴率18%は高すぎっす。朝からハラハラがクセになるのかな?

2012.10.18 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

AKBまとめんばー様。
番宣よろしくお願いします。
有吉AKB共和国が
11月12日から再スタートです。
月曜の深夜にお引越しです!

武田竜太20:15 - 一般公開

有吉AKB共和国が月曜に戻って11月12日再スタート

番組プロデューサーが、単なる「まとめブログ」の管理人に「番宣お願い」って、なんだー!wwwww

まとめんばーの方は、この「お願い」は載せてないな。w

有吉AKB共和国が月曜の深夜に移動して、11月12日から再スタート!

見識を感じますね。w


「有吉AKB共和国」って、ほんの少しの企画を除いて、オモシロイと思ったことがないんだよね。深夜とはいえ、視聴率が1%を切ることもあって、今期こそ、消滅すると思われていた。

その原因は、やはり武田Pの企画力によると思われる。だって予算がなくて、いつものロケができず、しかたなく放送したはずの「有吉AKBラジオ局」の方がオモシロイんだもの。

オイラは、有吉&こじはる&ゲスト・メンバー&研究生のところを見て、ロケ早回し。ロケ終わって、また見るって感じ。とにかくロケ=メイン企画がつまんない。だから、すぐ消去。Pを替えないと、こんどこそ消滅すると思う。まあ、Pを替えたら、別番組になっちゃうんだけどね。w

だが、一部に熱心な支持者がいて、熱烈に支持されている。まあ、ピート先生にも支持者がいるからね。(爆)

2012.10.17 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

 ネット上に犯罪予告を書き込んだとして逮捕された大阪府の男性らが釈放された問題は、「秘密の暴露」を書き込んだ犯行声明メールが東京放送(TBS)などに送りつけられていたことが分かり、事態は大きな展開をみせた。関与したと「告白」している13件の犯罪予告の裏付け捜査が進み、メールの送信者が「真犯人」である可能性が高まった。手口を検証するとともに、「挑発的」な内容に危機感を募らせる警察当局の課題を追った。

 TBSと東京都内の弁護士に送られた「犯行声明」のメールには、送信者が関与したと「告白」した犯罪予告13件が記されていた。「警察・検察をはめてやりたかった」など捜査当局などへの挑発的な動機も書き込まれていた。さらに、遠隔操作のマニュアルなど、自らの知識や技術力を誇示する記述もあった。

PC遠隔操作:犯行声明メールで挑発、誇示 警察を手玉

この「東京都内の弁護士」って、しがないヤメ検弁護士の落合洋司さんですよね。ご苦労様です。w

うっかりテレビで「ネット問題に詳しい」なんて紹介されちゃうと、「犯行声明メール」が送り届けられてしまうなんて、シャレにならないな。

ただでさえ、「検事・朝日奈耀子」の撮影がいつはじまるか、オイラに監視されてるのに…。wwwww


しかし、それより悲惨なのは、横浜市のホームページに小学校の襲撃予告を書き込んだとして、7月に明治大学の男子学生(19)が逮捕された事件だ。

 この事件では当初、男子学生が県警の調べに否認していたが、送検後の横浜地検の調べで容疑を認め、保護観察処分となった。県警はこの事件について捜査経過の検証を始めており、第三者が関与した痕跡について精査している。

「閲覧させPC操作」 犯行メールに書き込み 横浜の小学校襲撃予告

検察、またやってしまいましたね。得意のストーリーでっちあげ、それに基づく自白強要じゃん。w

昨日はこんな事件&判決もあったな。wwwww
   ↓   ↓
最高検公判部長:電車遅らせた問題で更迭 動機説明せず
佐藤・前福島県知事の有罪確定へ 最高裁が上告棄却

佐藤栄佐久さんの場合、もらった賄賂の金額ゼロ円で有罪だからね。

落合さんは、こーゆー体質が合わなくて、検事を辞めたそうだ。

ぜんぜん関係ないけど、みのもんたの番組に出てきて、エラそうなこと言うヤメ検弁護士さんいますよね。「若さゆえの過ち」なんて反省してるのかな。←オヤジギャグ?(爆)


リンクがキレてたら…

続きを読む

2012.10.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(1) | コメント(0) |

 地震予知研究が提案されてから50年を迎え、日本地震学会は16日、北海道函館市で予知の是非を考える特別シンポジウムを開催した。国は予知の実現に向け多額の予算を投じたが、東日本大震災を想定できなかったことへの批判は強い。4時間に及ぶ議論で、地震学者からも予知研究の見直しを求める声が上がった。

     (中略)

 東大のロバート・ゲラー教授は「予知は研究費獲得のための単なるスローガンだ。清算すべきだ」と呼びかけた。議論は平行線をたどった。【鳥井真平】

地震学会:予知研究の見直し求める声も 函館でシンポ

このゲラー教授、東日本大震災の後にも、同じ主張をしている。

 [香港 14日 ロイター] 東京大学のロバート・ゲラー教授(地震学)は14日、現代の科学技術では地震の予知は不可能であるとし、日本政府は国民に対し予測不可能な事態に備えるよう呼び掛けるべきだと強調した。英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載された論文について、ロイターが電話取材を行った。

     (中略)

 同教授は「予知できる地震はない。これは鉛筆を曲げ続ければいつかは折れるのと同じことだ。それがいつ起きるのか分からない」と指摘。地震は予知不可能であることを率直に国民に告げる時期が来たとし、日本全土が地震の危険にさらされており、地震科学では特定地域でのリスクの度合いを測ることはできないと述べた。「われわれは(地震を予知するのではなく)想定外の事態に備えるよう国民と政府に伝え、知っていることと知らないことを明らかにすべきだ」と提言した。

地震予知は「不可能」、国民は想定外の準備を=東大教授

ぜんぜん関係ないけど、ゲラー教授の名前を出すと、“陰謀厨”が湧いてきて「ゲラーはユダヤの手先。日本の地震予知研究をジャマするため工作している」って言うんだよね。w

じつは、地震予知は科学的に否定されている。非線形物理学によると、鉛筆がいつ折れるかは予測不能である。鉛筆を両手で徐々に曲げていった場合、崩壊するか崩壊しないかは歪みに比例しない。だから、鉛筆がいつ折れるか予測できない。地震もまた、同じしくみで起きるので、予測できない。

では、なぜ日本の地震学者は、科学的に不可能なのに、その研究をしているのか。答えはゲラー教授の指摘どおり。自分の研究のための予算が欲しいから。でも、自分の生活のためっていうチープな理由ではなく、地震のメカニズムを正確に知りたいんだろうね。

でも、日本の政治家や官僚は、選挙に勝つことや天下り先をつくるためにはいくらでもお金を使うくせに、真理探究のためにはぜんぜんお金を出してくれない。だから、地震学者は研究費のための口実が必要になってくる。それが地震予知なんだよね。

まあ、その政治家や官僚に“丸投げ”してるのが、日本国民なんだから、結局、自業自得なんだよね。


リンクがキレてたら…

続きを読む

2012.10.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

オイラが最初に知ったAKB48のメンバーは、同じ「大島」でも、大島麻衣の方だった。これは、教え子がガチでヲタだったから。w

2010年くらいから、AKBがやたらとテレビに出るようになって、ゆうこ(大島優子)はバラエティでかなりウマイ受け答えができるので、認知するようになった。

それでも、まりこ(篠田麻里子)の方がキレイだから、「まりこ様のおりこうさま!」あたりから意識してAKBの出ている番組を見るようになった。あと、ツイッターを始めたら、まりこがめちゃくちゃ目立つんだよね。

ところが、「週刊AKB」の「中間テスト」をYouTubeで見たら、まりこ様があまり「おりこうさま」でないことを知り、まりこに勉強を教えていたゆうこに注目するようになった。

本格的にゆうこ推しになったのは、「ネ申テレビ」の海女とか、富士登山とか、大学生相手に講義とか、ハイパーレスキューを見てから。ホントにゆうこは何でもできる器用な人だな、と。

このあたりから、フォトブックを買ったり、「AKBINGO」や「週刊AKB」を見るようになった。あのフォトブックだと、チームK推しになるよね。オカロ(秋元才加)、さえ(宮澤佐江)、梅ちゃん(梅田彩佳)とか。オイラが見はじめたころ、ゆうこは、「AKBINGO」には出てたけど、「週刊」にはもう出てなかったけどね。

オイラの場合、かなり早い段階からDD(誰でも大好き)になっていた。そもそも入り口がまりこだったし、Not yet からきたりえ(北原里英)、「マジすか学園」から(れ・ω・な)(松井玲奈)にも関心が…。ちなみに、さしこ(指原莉乃)は、フォトブックが出るまで、あんまり好きではなかった。w

あとは連鎖的に、きたりえ→地方組(大家志津香・指原・横山由依)→なっちゃん(平嶋夏海)→渡り廊下走り隊(渡辺麻友・仲川遥香など)・ゆきりん(柏木由紀)、「情熱大陸」であっちゃん(前田敦子)、フトモモちゃんのたかみな(高橋みなみ)推し→こじはる(小嶋陽菜)・みいちゃん(峯岸みなみ)、(れ・ω・な)→しゃわこ(秦佐和子)→「マジカル・ラジオ」でSKE48、「AKBINGO」でチーム4、さしこ左遷wでHKT48、「げいにん」でMNB48などなど。

気がついたら、ゆうこよりもさしこの方が記事が多かったり、最近は、バニたん(宮脇咲良)、まどか(森保まどか)、ひとみん(山本ひとみ)の記事が多い。

ゆうこ、ごめんね。w

でも、浮気性のオイラには、これだけ人数がいる48グループは、なかなか飽きられないので、逆に(・∀・)イイ!!かも。(爆)

2012.10.17 | ├ ゆうこ(大島優子) | トラックバック(0) | コメント(2) |

さっきまでやっていた「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」に宝田明さんが紹介されていた。内容は、宝田さんが78歳なのに20代の足腰を維持している秘密についてなんだけど、それを見てたら、宝田さんが5分以内で行ける近所に住んでいることがわかった。

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

以前から、宝田さんが、中国から引き上げてきた後、K通りに住んでいた、という話は聴いていた。しかし、現在、もっと近いところに住んでいるとは知らなかった。

で、宝田さんが20代の足腰を維持できてる理由は、毎日、3階の自宅から1階の事務所を5往復することと、都心に出るときもバスや鉄道を利用しているからだそうだ。

近所がテレビで放送されるのは、「モヤモヤさまぁ~ず2」以来のことだ。

さまぁ~ずが来た

そのときも思ったけど、画面に見知った光景が映るのって不思議な感じだな。

2012.10.16 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

オイラをdisるブログを書いてる香具師、コメントくれた人をdisる記事を書いちゃったよ。

変な人から王子のルンペン擁護のコメント戴きました(爆)ルンペン本人だったりしてw

オイラが書いたとか言ってるけど、誰が書くか!オマエにコメントなんて…。w

だいたい1日に来るお客さんが30人もいないのに、そんなことしちゃったら、誰もコメントくれないぞ。お客さんは大切にしないと。w

まあ、オイラ的には、このブログが流行らない方が(・∀・)イイ!!んだけどね。


あと、ライブドアから正式な訴えの出し方を教えてくれるメールが来ました。さて、どーしようかな。

2012.10.16 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近、ご無沙汰しているサイトなんだけど、さっきたまたま見たら、こんな記事が…。

わたしの守護霊は叔母だった(再編集)。

ガチで心霊写真ですね。しかも、かなりホッコリする話つきの…。

この人自身、けっこう苦労の多い人生なのですが、このような守りがあったのですね。

2012.10.16 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

松山千春といえば、むかし「HEY×3」に出演したとき、言いたい放題でMCを困らせていた御仁だが、あいかわらず歌よりトークに気合いを入れているようだ。w

まずは山中伸弥教授がノーベル賞を受賞した世界初の「iPS細胞」について。

「倫理上どこまでやっていいのか話し合いが必要。もし生命を誕生させるようなことがあったら、自然の摂理にも反するような大きな問題を秘めている」。

それに、最近になって激増している子供のいじめ問題。

「最近のいじめは陰湿過ぎる、もはや犯罪、さらに言えば殺人とも言える。なんでこうなってしまったのか、我々大人に大きな問題があるのだろう。とにかく、我が子をしっかり抱きしめて欲しい」

と千春流に語っていた。

今回のネタは山中教授「iPS細胞」と子供のイジメ問題…8年ぶりに愛知からスタートした松山千春の全国ツアー!!

クローンひつじドリーの誕生後、話し合いは行われていて、先進国では倫理規定がつくられている。また、クローン人間をつくるのは、日本でも法律で禁止されているんだが、ご存じないのだろうか?

第三条(禁止行為)  何人も、人クローン胚、ヒト動物交雑胚、ヒト性融合胚又はヒト性集合胚を人又は動物の胎内に移植してはならない。
 
第十六条(罰則)  第三条の規定に違反した者は、十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律

「最近のいじめは陰湿過ぎる、もはや犯罪、さらに言えば殺人とも言える」というが、むかしからイジメ事件はあり、最近になって激増・凶悪化したわけではない。これもご存じないようだ。

少年犯罪データベース いじめ事件

やはりアーティストは、中途半端な知識を開陳するよりも、歌をうたわれた方が(・∀・)イイ!!と思う。

むかし、母親の知人にこの人の熱烈なファンがいて、いわゆる“追っかけ”をしていた。今の髪型wになってからも、“追っかけ”をしているかは不明である。

2012.10.16 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

丸谷才一氏の訃報を聞いたとき、なぜか、大学受験のときに「現代国語」(今の現代文)の問題集に載っていた江藤淳の文章を思い出した。江藤は、4歳のとき、母を結核で亡くしている。その文章は、死を前にした母と江藤との関係を描いたもので、具体的な内容は忘れてしまったが、ひじょうに切ないキモチになったことだけはよく憶えている。

この文章が何から採られたのか、今となってはわからないが、おそらくこちらの記事

涙無しには読めない江藤淳

にある『成熟と喪失―“母”の崩壊』なのではないかと思う。

その後、大学生になり、彼が「右翼」であることを知り、騙されたようなキモチになった。だから、その後、江藤のことは考えなくなり、彼の著作も読むことはなかった。彼が、妻を亡くしたことと自らの病気を苦に、1999年に自殺したことも知らなかった。

この事件は、マスメディアに取り上げられ、かなり大きく報道されたはずなのだが、ちょうど某国立大学の50年史編纂事業でクソ忙しい時期と重なり、最近になるまで、まったく気づかなかった。

右翼には、繊細で敏感な人が多く、自殺してしまう人も多い。三島由紀夫や野村秋介、新井将敬などがそうである。よしりん(小林よしのり)あたりもけっこうヤバイかも。w

そう考えると、あの切ない文章を書いた江藤淳と、妻の後を追って自殺した江藤淳が、重なってくる。まさに一人の江藤淳なんだよね。

もし、今いちばん読んでみたい本は?と聴かれたら、迷わず『成熟と喪失―“母”の崩壊』と答えるであろう。




浜崎あゆみ / Monochrome

2012.10.15 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

山中伸哉教授の「失敗は成功の元」話も「豚に真珠」だったようだ。w

  「失敗すればするほど幸運は来る。若い間に、いっぱい失敗して、挫折してください」――2012年のノーベル生理学・医学賞に決まった山中伸哉教授の発言が、ネットで物議を醸している。普通の人にとっては、日本は「1度失敗したらもうダメ」な社会なのに、安易に失敗を勧めて欲しくない、という反発が起こったのだ。

日本では「1度失敗したらもうダメ」なのか 山中教授「若い間にいっぱい失敗して」に喧々諤々

失敗に学び、同じ愚を繰り返さないようにするにはどうすればいいかを考える学問を「失敗学」というそうな(立花隆命名)。失敗の原因を究明し、失敗を防止し、それを社会に広める。この3つが「失敗学」の核だそうだ。

アタリマエの話だが、失敗の原因を調べ、同じ失敗を二度と繰り返さないようにすれば、失敗をつぎのチャレンジの糧にできる。失敗しても何も考えず、放置していたら、つぎも必ず失敗する。

「それ(失敗)を許容する空気があればな」
「(失敗したら)派遣、ニートまっしぐら」
「日本は受験も就職も1回で合格しないとほぼ詰みの国だもんなw何でこうも失敗に厳しい国になっちゃったんだろ…」

人間の人生って、たぶん7割くらいが失敗で、成功は3割くらいだろう。でも、失敗をつぎのチャレンジに生かせれば、人生の失敗を6割、5割と減らすことができる。そうやって学んでいくのが人生なのに、何もわかってないんだな。w

聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりません。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。(マタイの福音書7-6)

最近、某所で同じような体験をした。w

2012.10.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

この近隣トラブルにかんする記事が笑える。

  大本康志弁護士によると、「新たなトラブルの原因として、太陽光パネルが問題になりつつあります。パネルの反射光が近隣の家に差し込み、トラブルになっています。パネルの反射光は差し込んでいないときの比べて、4000倍近い明るさがあるそうです」

近隣トラブル新たな火種「太陽光パネル」反射まぶしい!

そんなに反射させたら、発電の支障になるんじゃないか、と思った人いませんか。w

太陽光発電は、太陽光エネルギーの15%くらいしか利用していないので、平気なんですよ。さらにいうと、太陽光が強すぎると、パネルが熱くなって、発電効率が落ちるんです。だから、反射させちゃってるのかな。w

10年くらい前に、地球温暖化教の宣教活動で、太陽光パネルの設置が進み、近隣トラブルが起きる、というSF小説書いても、「バカじゃん!」って言われただろうな。「事実は小説より奇なり」だな。

2012.10.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

 野田佳彦首相は15日昼、都内で開かれた会合で講演し、温室効果ガス排出量の削減に向け、省エネの徹底と再生可能エネルギーの普及に全力を挙げる方針を強調した。一方、2020年の排出量を1990年に比べて25%削減する政府目標について「そうした(省エネなどの)努力を尽くしても、原発によって賄うことを想定していた二酸化炭素排出の抑制を代替するのは難しいものがある」として、事実上撤回する考えを示した。

 25%削減は、09年9月、鳩山由紀夫首相(当時)が国連でのスピーチで表明、国際公約となっていた。しかし、政府は先月策定した「革新的エネルギー・環境戦略」で、温室効果ガスについて30年時点でおおむね2割削減を目指し、20年時点は「5~9%削減となる」とした。(2012/10/15-13:37)

「25%減」撤回を事実上表明=温室効果ガス排出-野田首相

公約無視の“野豚ん”だから、まあ、これくらい平気でするでしょうね。w

この件について、オイラは、二酸化炭素が地球温暖化の原因だと思っていないので、これで地球温暖化が進んでしまう!とは、微塵も思っていない。

しかし、真に持続可能な社会をめざすのなら、原発もやめ、二酸化炭素の削減もしなくちゃならない。原発事故が起きたら、持続可能な社会どころか、人間そのものが住めなくなってしまうからね。また、二酸化炭素削減は、地球温暖化を防ぐためではなく、資源のムダづかいをやめるため、必要なのだ。

「二兎追う者は一兎も得ず」というが、エネルギー消費量を減らせば、二兎得られるんだよね。

オイラは、パッシブ・デザインの高断熱・高気密住宅を建てることを提案する。パッシブ・デザインとは、太陽・風・地熱など自然環境をうまく利用して住みやすい家をつくる思想だ。一方、高断熱・高気密住宅は、真夏の高温・多湿と真冬の低温・乾燥から家族を守る、シェルターとなる家だ。この2つを組み合わせることで、日本の高温・多湿の夏と低温・乾燥の冬を健康に過ごせるようになる。

そして、省エネルギーが達成できる。なぜなら、家庭のエネルギー消費は、暖冷房、給湯、照明・家電がほとんどで、暖冷房はパッシブ・デザインと高断熱・高気密住宅で、給湯は太陽熱温水器とエコジョーズで、照明・家電はエコ家電で、かなり省エネできてしまう。

さらにいうと、長期優良住宅にすれば、三世代くらい建て替える必要がなくなるので、省資源にもなる。

家を建てるには、ん千万円かかるので、そう易々と建てられるわけではない。しかし、リフォームなら、それほどかからない。でも、1000万円は超えるか。orz

だから、政府はそーゆーことに補助金をもっと出せば(・∀・)イイ!!んだよ。(爆)

2012.10.15 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

なかなかオモシロそうな映画だな。

ジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユング。心理学界における永遠の二大巨頭である彼らの名前は知っていても、2人のデリケートな関係性について詳しく知る人はそれほど多くはないかもしれません。『危険なメソッド』は、フロイトとユングの出会いから蜜月時代、そして決別までの軌跡をたどったヒューマンドラマ。2人の関係の変化には一人の女性の影があったことにまで踏み込んだ、ちょっとスキャンダラスな物語なので、心理学に興味のない方であっても、歴史の陰にあるミステリアスな“三角関係”にはきっと興味を持つことでしょう。

実話! ユングとフロイト…偉大な心理学者の関係と、歴史の陰にあるスキャンダル

フロイトは、学問的には“性”に固執していたが、実生活上はよき父親を演じていた。対して、ユングは、学問的にはフロイトの性的一元論を否定したが、後年、愛人をたくさんつくっている。この性格の不一致wが2人の決裂にいたるって視点は、オモシロすぎる。w

ところで、例の事件は出てくるのかな。フロイトとユングの討論中に大きな音が鳴る。フロイトは驚くが、ユングは平気な顔でまた起きるであろうと予言する。再び論争がはじまると、また、大きな音が鳴り、フロイトは驚く。後年、フロイトはそのような事実自体を否定した。ユングの『自伝』に出てくる有名な事件で、フロイトとユングの決裂につながるんだけどね。w

フロイトが言語に注目したのに対して、ユングはイメージを重視した。夢分析は、フロイトがはじめたものだが、自由連想法の確立後は使われなくなる。ジュリア・クリステヴァがフロイトの精神分析を言語学に応用したのは、フロイトの方法が言語との親和性が高いからなのだろう。逆に、ユングは、夢分析を通して、集合的無意識とそこに現れる元型の理論を確立した。子どもの心理療法にイメージが使われるのは(箱庭療法など)、子どもは言語能力がじゅうぶんに発達していないからなのだろう。

…というわけで、かなりオモシロそうな映画なんだけど、引越し+解体で忙しい時期なんだよね。orz

特集:『危険なメソッド』/愛と心理学の三角関係 - cinemacafe.net

2012.10.15 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

今週いちばんの有名人は森口尚史さんだろうな。ノーベル賞の山中伸弥さんじゃなくて…。w

ぽぽんぷぐにゃん師匠もネタにしてた(10/13)。



 【ニューヨーク草野和彦、斎藤広子】「人工多能性幹細胞(iPS細胞)から世界で初めて心筋細胞をつくり、重症の心臓病患者に移植した」と発表した日本人研究者、森口尚史(ひさし)氏は13日午前(日本時間同日深夜)、滞在先のニューヨークで記者会見し、今年2月以降6件行ったと説明していた手術について「昨年6月前半に1件だけ行った。ウソをついたことになる」と話し、従来の主張の一部が虚偽だったことを認め、「申し訳なかった」と謝罪した。

iPS臨床問題:森口氏「論文一部ウソ」 記者会見で

この人、なんでこんなウソついたんでしょうね。あっ、ウソとはまだ決まってないんだ。w

この人、看護学専攻なんですよね。で、そっちの分野ではちゃんとした実績があるんだから、ますます謎です。

ところで、この人が学生の頃、大学教授になりたいのなら、看護学部ってじつは狙い目だったんですよ。

看護学部って、今はかなりの大学にありますが、30年前は某国立大学にしかなくて、看護師をめざす人は看護学校に行かなければならなかったのです。だから、某国立大学出身の看護師は、すぐに看護師長になれたんです。それに、男性はまったくいなかったので、マジメに研究していたら、かならず教授になれたんですよ。オイラも、看護学部に行っていたらなぁ。wwwww

で、まったく関係ない話なんですけど、看護学部の学生と合コンしたことがあるんですよ。その後、何もなかったんですけど…。(爆)


リンクがキレてたら…

続きを読む

2012.10.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |