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良源 (912~985) 平安時代の天台宗の僧で、諡号は慈恵大師。一般に元三大師の名で知られ、比叡山延暦寺の第18代天台座主で中興の祖として知られる。実在の人物であるが、中世以来、「厄除け大師」として民間の信仰を集めている。『往生要集』を書いた源信はこの人の弟子。

永久保貴一さんのマンガに出てくる秋月慈童さんて、この人に守られてるんだろう。フィガロ・ピート先生、ピンチ!!(爆)

2012.10.03 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |

なんか、フィガロ・ピート先生が、またオカシナことを書いてますよ。w

東山あいさん
ドワー不買運動

上の記事は、ホラーマンガ家の永久保貴一さん、永久保さんのマンガ『密教僧 秋月慈童の秘儀 霊験修法曼荼羅』に出てくる秋月慈童さん、永久保さんの奥さん、H師匠(ほしのさん)をdisるもの。先生の主張を簡単に書くと、(1)『永久保怪異談』の新装版を出版するな、(2)永久保の妻は秋月をつかって読者に呪いをかけた、(3)秋月は、能力もないのに、霊能者面するな。(4)永久保の妻が霊を見るのは脳の病気のせい、(5)H師匠は(ホントは好きだけど意のままにならないから)寺尾玲子を呪い殺すことができると言った、以上です。

で、下の記事は、先生の宿敵らしい木原浩勝さんをdisるもの。木原さんが、ミュージシャンで急死した一志さんのネタを横取りして、共著として本を出したのは許せないから、本を買うな!とのこと。

まず、先生は『永久保怪異談』の新装版が気にくわないようです。稲葉朋子さん、H師匠、ピート先生が会って、ピート先生に編集者が相談するのを稲葉さんが見学するってところを何の承諾もなく載せたのが気にくわない、とのことです。まあ、文句があったら、裁判所に出版差し止めの仮処分を申し立てれば(・∀・)イイ!!わけで、ブログでdisっても意味がないと思うんですが…。w

秋月さんは、むかし、ある人から紹介されたのですが、たいした霊能力があるわけでもないのに、霊能者ぶったヤツだから、会わなかったそうです。でも、永久保さんのマンガを読む限りでは、神仏に働きかけられるように特別な修行をした人で、神仏のパワーを借りて問題を解決するので、けっこうヤバイです。もし、先生の言うとおりのクソ野郎だった場合、オレを呪い殺してみろ!なんて言ったら、先生の生命が危険です。大丈夫なんでしょうか?w

永久保さんの奥さんが脳の病気で霊を見るんだとの主張ですが、実際、側頭葉てんかんの症状として、さまざまな神秘体験が報告されています。てか、この議論になると、ブッダ(ガウタマ・シッダールタ=釈迦)、イエス、ムハンマドなど、歴史上の名だたる宗教家はすべて側頭葉てんかんだった、って話になるんだけどね。だったら、扇動家、じゃない「仙道家」を名乗る先生も、一度、脳ドックに行かれた方が(・∀・)イイ!!んじゃないかと…。w

H師匠については、いつものことなので、スルーさせていただきます。w

で、木原さんなんですが、一志さんのネタを横取りして、共著として本を出した、とあります。でも、一志さんの本『音怪 一志耳袋』は、“一志(著)、木原浩勝(編集)”ってことになっていて、印税は一志さんのご遺族に入るので、木原さんが盗んだことにはならないのでは? てか、こんなこと、本を買わなくても、amazonで検索すればわかることなんで、それを確かめもせずdisるあたりが、10万冊の蔵書を持つ先生とは思えない行為ですね。w

思うに、先生ほどの文章力があるのなら、一介のホラーマンガ家やその妻、自称霊能者どもをブログでdisるのではなく、堂々と自ら著書を出版なされば(・∀・)イイ!!のではないかと思うのですが…。

こんなことを書くと、また先生のお怒りを買うんではないかと心配です。

でも、不思議なことに、先生がオイラを悪し様に罵る記事を書いても、前田敦子の尻にかんする記事を書いたときの100分の1も人が来てくれません。じつに残念なことです。(爆)

2012.10.03 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(9) |