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今週いちばんの有名人は森口尚史さんだろうな。ノーベル賞の山中伸弥さんじゃなくて…。w

ぽぽんぷぐにゃん師匠もネタにしてた(10/13)。



 【ニューヨーク草野和彦、斎藤広子】「人工多能性幹細胞(iPS細胞)から世界で初めて心筋細胞をつくり、重症の心臓病患者に移植した」と発表した日本人研究者、森口尚史(ひさし)氏は13日午前(日本時間同日深夜)、滞在先のニューヨークで記者会見し、今年2月以降6件行ったと説明していた手術について「昨年6月前半に1件だけ行った。ウソをついたことになる」と話し、従来の主張の一部が虚偽だったことを認め、「申し訳なかった」と謝罪した。

iPS臨床問題:森口氏「論文一部ウソ」 記者会見で

この人、なんでこんなウソついたんでしょうね。あっ、ウソとはまだ決まってないんだ。w

この人、看護学専攻なんですよね。で、そっちの分野ではちゃんとした実績があるんだから、ますます謎です。

ところで、この人が学生の頃、大学教授になりたいのなら、看護学部ってじつは狙い目だったんですよ。

看護学部って、今はかなりの大学にありますが、30年前は某国立大学にしかなくて、看護師をめざす人は看護学校に行かなければならなかったのです。だから、某国立大学出身の看護師は、すぐに看護師長になれたんです。それに、男性はまったくいなかったので、マジメに研究していたら、かならず教授になれたんですよ。オイラも、看護学部に行っていたらなぁ。wwwww

で、まったく関係ない話なんですけど、看護学部の学生と合コンしたことがあるんですよ。その後、何もなかったんですけど…。(爆)


リンクがキレてたら…

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2012.10.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

BS朝日で日曜のお昼に放送している「百年名家」の八嶋智人さんがビビリでオモシロイ。

「百年名家」とは百年以上の歴史を持つ家屋で人々が暮らしている家のこと。人々の営みを支えてきた家屋には、暮らしを彩る様々な工夫があります。そして、そこには人々が受け継いできた物語があります。全国の「百年名家」を巡りながら、その古き良き日本の文化に触れ、未来へ繋ぐ「暮らしのヒント」を探します。

BS朝日 - 百年名家~築100年の家を訪ねる旅~

旅人は八嶋智人さんと本上まなみさんの2人なんだけど、八嶋さんがときどき驚いて、声を上げたり、跳び上がったりして、マジでウケル。

今日(10/14)、放送した「東京 根津・千駄木~文豪の愛したお屋敷町~」では、最初に千駄木にある「島薗(しまぞの)邸」を訪れた。ここは、脚気とビタミン不足との関係を発見した東大医学部教授島薗順次郎の長男、島薗順雄(のりお)氏が結婚を機に1932(昭和7)年に建てた洋風の家だ。

ある部屋でカメラが天井を撮影しているとき、突然、八嶋さんが「うわぁぁぁっ」と声を上げた。その部屋に置かれていた赤ちゃんの泣き顔の彫像に驚いて声を上げたのだった。たしかに、大きな口を開けているので、初めて見たらびっくりするだろうけど、さすがにビビリすぎである。カメラが八嶋さんを撮っていなかったので、八嶋さんのビビル姿が見れず、じつに残念であった。

東京 根津・千駄木~文豪の愛したお屋敷町~

9/16に放送した「三重・関宿 ~東海道五十三次への時間旅行~」は、もっとスゴかった。2番目に紹介された、江戸時代の貴重な旅籠建築として保存され、歴史資料館として公開されている、関宿を代表する大旅籠「玉屋」でのこと。資料館なので、江戸時代のカッコをした等身大のリアルな人形が置いてあるのだが、それを見た八嶋さん。ホントの人間(ひょっとしたら幽霊)がいると思ったのか、「うわぁぁぁっ」と叫んで、跳び上がった。人間って、驚くと、ホントに跳び上がるんだ、と感心した。w

三重・関宿 ~東海道五十三次への時間旅行~

9/16以来、ドラマなどで八嶋さんを見かけると、どんなシリアスな役をやっていても、顔が緩んでしまう。てか、笑っちゃいそうになる。

みなさんも、八嶋智人さんのビビル姿が見たければ、BS朝日「百年名家」を見ましょう。(爆)

2012.10.14 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ウィトゲンシュタインは、言語について「意味を考えるな。使用を見ろ」と言った。

言葉というものは、社会や集団から切り離されて存在するものではないから、その社会や集団の中でどのように使われているかをよく見なさい、という意味である。

「政府が労働者を弾圧している。彼らが共産主義者だからだ」という発言がある。

資本主義社会では、労働者は資本の支配下にあり、それに抵抗する理論として共産主義がある。だから、《共産主義者=労働者》という意味になる。

しかし、社会主義社会だったら、弾圧する政府首脳が共産主義者となり、《共産主義者=政府》という図式が成り立つ。

つまり、どんな社会でその言葉が使われるかで、言葉の意味は変わってしまうのだ。


さて、さっきまで某掲示板で、的は「射る」のか「得る」のか、というどーでも(・∀・)イイ!!論争に参加してきた。

ある調査によると、「的を射る」が正解と答えたのが30%台、「的を得る」が50%台なんだそうだ。多数決だったら、「的を得る」の勝利なんだろうけど、最近のクイズ番組では金田一春彦あたりがやたらと「《的を射る》が正解」と洗脳しているので、逆転する可能性もある。

で、オイラにしてはめずらしく、言葉の「乱れ」を糺す立場で、「的は射るもので、得るものではない」なんて書いちゃった。

ぜんぜん関係ないけど、かな漢字変換にATOKを使っていると、「的を得る」なんて打つと、《「当を得る/的を射る」の誤用》ってシツコク出てくるんで、相手がATOKを使ってないことだけは確かなようだ。w

すると、相手は必死で反論を捜してくる。ヤフー知恵袋に、的の真ん中を「正鵠」といい、「正鵠を得る」という言葉があるから、「的を得る」もマチガイではない、って書いてあった。で、それを読んだらしく、おまえが間違っている!って反論してきた。ヤフー知恵袋を使うなんて、さしこ(指原莉乃)みたいなヤツだな。w

で、それ以上、反論するキモチはなかったんで、「そんなに怒るなよ」ってお茶を濁したんだけど、正鵠だって「射る」のが正解だろ。w

ただ、かなり古い時代から「正鵠を失う」って言い方があるんで、「失う」の反意語が「得る」だから、「得る」も正しいという意見があるそうだ。

でも、それなら、正鵠を「外す」が正解で、「失う」もマチガイなんじゃないのか、って反論もできるんだよね。


いずれにしても、「正鵠を失う」はかなり古い言葉らしい。つまり、かなり古い時代にも言葉の「乱れ」があったってことになる。これは、言葉の「乱れ」を糺す連中をオチョクルのにちょうど(・∀・)イイ!!ネタだな。クダラン論争をしたのも、まったくのムダではなかったようだ。

古代シュメールの粘土板に「最近の若いヤツは…」って言葉が刻まれてたってネタと同じく、なかなか情味深い話である。

2012.10.14 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

ちなみに今朝は、

『検事朝日奈~』の撮影でした(^ω^)

充実の日々

ようやく、撮影を確認したぞ。(爆)

2012.10.14 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |