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団地の温熱環境はかなり良いようで、室外の最高気温が18℃でも、室内は22℃くらいはあります。しかし、湿度が異常に低く、すぐに40%を割ってしまい、インフルエンザ警告が出たり、肌が荒れてきます。そこで、加湿器を買うことにしました。

加湿器には、スチーム式、超音波式、気化式、ハイブリッド式(過熱気化式)などがあります。もともとスチーム式を使っていたのですが、過熱するところに塩がこびりついて取れなくなって、使えなくなってしまいました。以前、妹が超音波式の加湿器を借りてきたので、それを買おうと思ったのですが、コチラの記事

加湿器の種類と特徴

を読んで、買うのをやめました。塩がいろんなところについたら、シャレにならない。それで、ハイブリッド式か気化式を買うことにしました。

団地のすぐ近くにケーズデンキがあるので、そこで加湿器を物色しました。団地の部屋は29畳(48㎡)ほどの広さなので、24畳用くらいは欲しい。また、ズボラな性格なので、あまりメンテナンスの必要がないものがよい。値段的には、気化式の方がハイブリッド式より安い。このようなことを考慮して、Panasonicの気化式加湿器 FE-KFH07-Aを買いました。


気化式加湿機 FE-KFH07

気化式加湿器の19畳用です。これに決めた最大の要素は、メンテナンスが容易なこと。フィルターが10年間交換不要なんだそうです。ただ、19畳用なので、能力的には弱いかも…。Panasonicの加湿器は、これより広いと大型加湿器になってしまうので、店に置いてなかった。

さっそく動かしたけど、そこは気化式、なかなか湿度が上がりません。3時間くらいかけて、33%から45%になってきました。気化式は、結露するほど強力じゃないので、「弱」で連続運転するという手もあります。消費電力もハイブリッド式の10分の1だし…。

2012.11.04 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

  世界保健機関(WHO)と世界気象機関(WMO)が共同で、公衆衛生と気象に関する報告書を発表した。この中で、ぜんそく患者が世界で2億人を超え、増加の背景に地球温暖化の影響を示唆している。

  日本でも近年、特に子どものぜんそく患者が増えている一方、国内の平均気温も上昇を続けており、関連性が懸念される。

ぜんそく患者が世界で急増、2億人超えた WHOが地球温暖化の影響を指摘

地球温暖化でブタクサが増えて、その花粉でぜんそくが増えた。マジすか?w

フツーに考えて、BRICsなど発展途上国の工業化や自動車の増加による、空気中の亜硫酸ガスや亜硝酸ガス(四日市ぜんそくと同じ)、ディーゼル・エンジンから出る炭素粒子、家の気密化による建材からのホルムアルデヒドやダニが原因のシック・ハウスが疑わしいと思うんだが…。

なんでもかんでも温暖化が原因なんですね。まあ、温暖化した方がホルムアルデヒドの揮発は増えるけど…。

思うに、平安時代は今よりずっと温暖化してたんだけど、マラリアが流行っていた(『源氏物語』の光源氏も罹っていたw)が、ぜんそくが多かったって話は聞かない。まあ、ブタクサがなかったからなんだろう。ブタクサの原産地は北アメリカだから、ネイティブ・アメリカンはぜんそく持ちだったのだろうか?w

縄文時代は、平安時代以上に温暖化してて、海面上昇でオイラが住んでいる北区の低地は海底になっていたそうだ。でも、IPCCは、地球温暖化の原因は、二酸化炭素で、太陽面の温度変化ではない、と結論づけているから、過去の温暖化はなかったことになっている。気象学や考古学の成果と明らかに矛盾するんだけどね。

そのうち、日本の景気が低迷しているのも、今の政治が悪いのも、自分のブログが「炎上」したのも、地球温暖化のせいってことになるんじゃないのか?(爆)

2012.11.04 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



アッチ(木下あゆ美)と上原美佐が出てるんで見ました。あらすじは、

#5 カリスマ主婦が旧友を殺すとき

を読んでね。

わずか一滴で人を死に至らしめ、どんな科学捜査をしても絶対に検出されず、効き目は24時間後に現われる、完全犯罪を約束する究極の毒薬ですか。w

この話、ミステリーとして終わってるんじゃないかな。だって、「未知の毒薬を使ってはならない」という「トリックにまつわる暗黙の了解」に違反してるんだもん。w

「怨み屋本舗」と同じ構造の物語ではある。究極の毒を使う謎の科学者・松井十一(綾部祐二)を追う刑事・笹本直美(臼田あさ美)って、まるで怨み屋を追う寄木(やどろぎ)警部って感じだし。ドラマの主人公は、じつは、松井じゃなくて、今回なら、上原演じる大西冴子で、それにアッチ演じる河村真智子と、平岩紙演じる田村美保が絡むってところも…。

だけど、「怨み屋」なら、今回はどんな方法で復讐するのかって楽しみがあったけど、この話だと、毒薬使うに決まってるし、それが究極の毒薬だから、何の工夫もいらない。そうなると、毒薬使う人間の置かれた境遇とか、使うか使わないかの葛藤くらいしか、見せ場がなくなるんじゃないのかな。

「怨み屋」と同じ構造なのに、半分の楽しみしかないドラマだよね。

ぜんぜん関係ないけど、「暗黙の了解」には「探偵は第六感で事件を解決してはならない」ってのもあるそうだ。だとしたら、NHKの朝ドラ「純と愛」もミステリーではないんだな。(爆)

2012.11.04 | アッチ(木下あゆ美) | トラックバック(0) | コメント(0) |