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 18日放送のNHK大河ドラマ「平清盛」の関東地区の平均視聴率が7.3%(関西地区9.4%)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。ロンドン五輪開催中の8月5日放送回で記録した最低視聴率7.8%(同8.1%)を更新した。(2012/11/19-12:01)

「平清盛」、最低視聴率更新

ヤバイ配役、テキトーな時代考証、テキトーな元ネタ。三拍子そろった回だから仕方ない。w



大河ドラマは、戦国時代と明治維新しか扱ってこなかったから、そこから外れた時代をやると、視聴率が極端に下がる。むかしは、「新・平家物語」とか、「風と雲と虹と」とか、「草燃える」とか、「太平記」とか、戦国時代・明治維新以外にもオモシロイ作品があった。

あと、視聴者の問題もある。視聴者の中心を占める(と思われる)ジジイは、戦国時代や明治維新が死ぬほど好きだ。ところが、中世史は、社会史が流行って研究が進み、その成果が時代考証に繁栄されるようになった。新しい歴史像について行けないジジイにはシキイが高い。だから敬遠されたのかもしれない。w

しかし、戦国時代も中世だから、その成果がじわじわ繁栄され始めている。いま読んでる『河原ノ者・非人・秀吉』あたりの成果を反映させたリアル「太閤記」を放送したら、視聴率が5%を切るかも…。だって、秀吉は、非人だったし、指が六本。ガチで「異類異形」の者じゃん。wwwww

2012.11.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |