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1/29(火)、午後3時から上棟式を行った。上棟式は、工事の無事を祈る儀式だが、同時に工事に従事する職人をねぎらうという意味もある。

家の四隅の柱に、左・右・左の順に、米・塩・酒を置いていく(酒は注ぐ)。最初、鬼門(北東)の方角から始め、時計回りに、南東、南西、北西の順に行った。


米と塩は施主


現場監督のTさん(とS支店長)は撮影係


酒は大工の棟梁が担当


つづいて、施主が挨拶し、職人に家族を紹介し、職人をねぎらった。そして、S支店長が職人を紹介し、一人ひとり引き出物と御祝儀を渡した。

その後、SE構法独自の儀式であるドリフト・ピン打ちを行った。


SE構法は、集成材を金物で留め、その際、ドリフト・ピンを打ち込む。これを1本だけ残しておいて、施主の家族が打ち込む儀式だ。

最後に、お酒で乾杯し、棟梁の音頭で三本締めをして、終了した。

2013.01.30 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

建て方とは、木造軸組工法(在来工法)において、柱を立て、梁を架け、筋かいと火打を取り付け、小屋組を設けること。SE構法の場合、若干ちがうけれど、似ている。

1/25(金)夕方、構造材が搬入され、土台敷きが済んでいた。



木造軸組工法では、土台に柱を立て、アンカーボルトで基礎に固定する。しかし、SE構法では、柱脚金物で直接柱を基礎に固定する。



柱脚金物には120×120の柱を取り付ける。

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1/23(水)夕方、基礎モルタル塗りが終わっていた。



基礎モルタル塗りとは、樹脂モルタルを基礎の外部、TBボードの表面に塗ることによってTBボードを保護することである。


1/24(木)夕方、配管工事が行われていた。

排水管と排水枡。


手前から、1階の排水ヘッダから、2階の洗濯機と洗面台から、2階のトイレから、2階のキッチンからの順に並んでいる。

排水管と基礎立ち上がりの間に黒い給水管が設置されている。

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