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ゲーム・アニメのキャラクターや人物について、はっきりとした個性が確立されていて、他よりも目立って見える。個性が光る。(デジタル大辞泉の解説)

「HaKaTa百貨店(2号館)」が成功したのは、メンバーの「キャラ立て」に成功したからではないだろうか。

48グループは、人数がとにかく多いので、一人ひとりキャラが立ってないと、メンバーを憶えることすらできない。これは、無意味な音は意識からこぼれ落ちてしまうのと同じで、人間は意味をともなった事象=記号しか認識できないからである。48グループのメンバーは「ぜんぶ同じにしか見えない」という人が多いが、それは個々のメンバーを記号として認識できないからである。


たとえば、この春、中学生となった、なつみかん(田中菜津美)は、12歳という年齢のわりに、背が高く(168cm)、顔が大人びて見える。



しかし、彼女が独特のファッション・センスを持っていることを「HaKaTa百貨店」は明らかにした。


そして、「田中ガールズコレクション」での「キャラの薄いメンバーにキャラを授けてあげる」って発言から、ボス・キャラが定着し始め、今では「AKBINGO」で…





とメンバーにダメ出しするキャラに…。

SKE48やNMB48は、ツートップ体制(トップ2人は知られているが、ほかはイマイチ)になってしまったのは、メンバーの「キャラ立て」がうまくいかなかったからなのではないだろうか。


こちらの方は、アイドルは「歌詞をダンスで表現する」表現力が重要と言っていますが…

SKE48ダンス至上主義

しかし、それ以前の問題として、カツオ(桑原みずき)やゆっこ(木下有希子)がSKE48の“推されメン”でなく、ゆえに知られていない、という重い現実があるのです。

2013.04.03 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |