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五社英雄監督ってこんなの撮ってたの?w

享保七(1722)年頃、江戸では豪商富商が次々と襲われ大金を奪われる事件が頻繁に発生していた。強力な犯罪取締りの権限をもつ火付盗賊改め長官・安部式部(市川染五郎[7代目]=松本幸四郎[9代目])は、怪盗雲霧一味の捜査に全力を傾注していたが手がかりは掴めなかった。

暁星右衛門(山本麟一)率いる暁一味は、雲霧一味と同じ豪商を狙っていたが、星右衛門が火盗改めに斬られている間に、雲霧一味に金子を奪われてしまう。福右衛門(成田三樹夫)と利吉(田中邦衛)は助かり、雲霧一味に復讐しようとする。

雲霧仁左衛門(仲代達矢)は、尾張藩士・辻伊織であったが、十数年前、公金横領の罪をかぶせられ、家を焼き払ったうえ、許婚者の志乃(松坂慶子)まで奪った重臣たちへの怨念をはらすべく、天下の法に戦いを挑んでいたのであった。泥棒稼業から足を洗おうとしていた仁左衛門は最後の仕事として、尾張屈指の呉服商、松屋を狙う。そのため、千代(岩下志麻)を使い、主人の松屋吉兵衛(丹波哲郎)を誘惑させる。しかし、千代を見つけた利吉は仁左衛門の居場所を突き止めようと、千代の乗る舟の荷に隠れるが、六之助(あおい輝彦)に発見され、千代に殺されてしまう。

雲霧一味は、式部の裏をかき、油問屋武蔵屋を襲う。事前にお松(倍賞美津子)を武蔵屋に配し、金のありかを探知したところで根こそぎかっさらおうとした。しかし、お松が火盗改めに捕らえられてしまう。仁左衛門は、火盗改めの「犬」おまき(宮下順子)を捕らえ、お松との交換に成功する。この件で、雲霧の名は一段と広まり、式部のいらだちは増していった。この交換、なぜか風呂屋で行う。おまきはおっ○い丸出しなんだけど、お松は手ぬぐいで隠してるんだよね。いくら宮下がポルノ女優だからって、差別しすぎで不自然だぜ。w

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2013.04.06 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |