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  埼玉県の上田清司、富山県の石井隆一、長野県の阿部守一の各知事は18日(2013年4月)、NHKの松本正之会長を訪れ、大河ドラマの「招致活動」を行った。平安末期の武将・木曽義仲は埼玉県嵐山町出身といわれ、長野県の信濃で育ち、平家討伐のために富山と石川の県境の倶利伽羅峠を越えて京都に入る。史実かどうかはともかく、倶利伽羅峠の合戦では牛の角にたいまつを付けて平家を破ったエピソードで知られる。その妻の巴御前のも男勝りの女丈夫として芝居などにも登場する。

  3知事らは義仲の上洛ルートは2年後に開通する北陸新幹線(長野―金沢)とも重なり、話題性は高いと売り込んだ。今年の大河「八重の桜」は視聴率はともかく、観光波及効果は抜群で、会津はこのゴールデンウィークは観光客が殺到しそうだという。

  でも、木曽義仲じゃあ「大河の主人公」としてはちょっと苦しくないかなあ。(テレビウォッチ編集部)

NHK大河で埼玉など3県知事が要望「『木曽義仲と巴御前』作って」

なぜ木曽義仲だと、大河の主人公としては「ちょっと苦し」いんだか、分からんな。少なくとも、最近の大河ドラマの主人公(平清盛は除くw)よりは有名だからね。何回か主人公になっている源義経と、あまり変わらん年齢で非業の死をとげているし、前半生がよくわからないところも似ている。兄・頼朝から預かった兵で戦った義経よりも、自前の兵で戦った義仲の方が立派だと思うけどね。

オイラ、木曽義仲の父・源義賢の館があった(つまり義仲が生まれた)嵐山町の大蔵を自転車で通ったことがある。都幾川沿いを走ってきて、畠山重忠の館とされる(実際は戦国時代の城郭)菅谷館跡から、ここを通って越辺川に出た。めちゃくちゃローカルな話題だな。(爆)

2013.04.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |