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このみおたす(朝長美桜)はなんかオモシロイ。w



天然なのか、狙っているのか、よくわからんなあ。

2013.07.01 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

これ、フジの「報道2001」でやってたらしいんだけど、オイラは見ていない。

 大阪市教委が市立小中学校で今年度から導入した校長公募に合格し、4月に民間人校長として就任した市立南港緑小学校(大阪市住之江区)の千葉貴樹(たかき)校長(38)が、25日付で退職することが分かった。校長公募は民間人登用を推進する橋下徹市長の肝いり施策で、今春に11人が就任。3カ月足らずで退職することになり、児童や保護者への不安を招くとともに、市教委の採用責任も問われそうだ。

橋下市長“目玉改革”に暗雲? 民間公募校長3カ月で退職 退職理由「言えない」

大西宏さんは、組織をマネジメントする能力と現場でのビジネス能力のちがいに気づかず、この方を校長として採用した市教委の責任を問題にしています。

マネージャーとプレイヤーの違い

それに加えて、オイラは、この方が携わってきた証券業と教育との性格のちがいが大きかったのではないか、と思います。

外資系の証券会社はかなり短期的に利益を出さねばならないのに対して、教育はその効果が現れるのにかなり時間がかかるのです。

たとえば、何か新しい試みを行う場合、最初の年は、教師も児童も慣れておらず、だいたいうまく行きません。2年目になって、教師も慣れ、児童もそういうものだと考えるようになり、成果(と問題点)が出てきます。3年目になって、ようやく新しい試みの成果と問題点がはっきりしてきます。だから、だいたい3年くらいやってみないと、教育の効果は分らないのです。

この方、3か月で辞めてしまったんでしょ。もう少しガマンできなかったんでしょうかね。

ただし、最近は、早く成果を出すやり方が教育にも導入されてきて、何ごとも悠長にやってられないって感じで、1年やってダメだからやめてしまうことが多いんですよ。教育って、そーゆーもんじゃないんですけどね。

2013.07.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |