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…には興味がない!キリッ

って江川達也先生には正直に言ってもらいたかったな。w

放送内容|乃木坂46×HKT48 冠番組バトル!|日本テレビ

江川「一人ひとりは短くても全員の名前と顔が出て、乃木坂46の実態が掴めた気がします」

主要メンバー紹介の回だったんだから、アタリマエでしょ。w

江川「(白石麻衣は)ドッキリの後の驚くほどの喜びっぷり。真っ白な顔にクリッとした目が可愛いかったし、とっても爽やかでした。これから課せられるであろうムチャブリにどこまで対応して行くのかが楽しみです」

これはオイラも同感だが、白石さんよりも橋本奈々未さんの方が好みです(顔が…w)。w

江川「(指原莉乃は)この番組を見て、司会がとても上手くなったと感じました。余裕があるし間の取り方もすばらしい。一緒に仕事をしたら楽しそうだなと思います」

さしこのいちばんよいところだからね。ただし、それ以外は、イジられないと、オモシロクナイ。

先週の番組では、オイラ、さくら(宮脇咲良)がいちばんがんばってた、と思うんだけどね。

さくら「やっぱり、2組の麻衣ちゃんが好きなんですね」

2013.07.10 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「○○と××」なんて、「まどかのまどから」のオープニングみたい。w

昨日(7/9)、妹に、東郷平八郎と山本五十六について教えてくれ、と言われた。東郷平八郎は、日露戦争の際、として日本海海戦を指揮して、バルチック艦隊を破った連合艦隊司令長官。山本五十六は、太平洋戦争で真珠湾攻撃・ミッドウエー海戦などを指揮し、ソロモン諸島上空で米軍の奇襲を受けて戦死した連合艦隊司令長官。どちらも帝国海軍の軍人だ。

なんで、そんなこと聴くのかと言ったら、この秋のオペラで「イル・トロヴァトーレ」をやり、そのオペラで、アラゴン(現スペイン)の貴族ルーナ伯爵と吟遊詩人マンリーコが、レオノーラという女官をめぐって争うんだけど、軍隊を率いて戦う場面がある。演出家が、軍人ってどんな感じなのか聞かれて、この二人の名前をあげたんだそうだ。

ちなみに、マンリーコは、じつは伯爵の弟で、ジプシーの老婆アズチェーナが、先代の伯爵に母を殺された恨みから、幼いときに誘拐し、兄弟で殺し合うことを画策したのだった。結局、マンリーコは、戦いに敗れ、捕らえられてしまう。レオノーラは、マンリーコの命と引き替えに、伯爵のモノとなることを約束し、牢獄に行くが、マンリーコに心変わりをなじられる。彼女は毒を飲んでおり、虫の息となったところに、伯爵が現れる。伯爵は、騙されたことを怒り、マンリーコを処刑してしまう。すると、アズチェーナは、伯爵に「あれはお前の弟だよ」と告げ、「母さん、復讐は成った!」と狂乱の叫び声を上げた。

話は戻るけど、中世の領主と近代の職業軍人は別物なんだよね。領主の軍隊は、だいたい領主の私兵で、自腹で雇っているから、兵を失うことを恐れて、あまり戦争をしたがらない。プロイセン国王フリードリヒ2世のお父さんフリードリヒ・ヴィルヘルム1世なんて、長身の男を集めて「巨人連隊」をつくったけれど、もったいなくて戦争には使わなかったくらいだ。徴兵制で兵士をいくらでも集められるから、ムチャな戦闘で大勢の兵士を死なせても平気な近代の軍人とはちがうはずだ。

でも、どうせオペラは、歌舞伎と同じで、たいした時代考証なんてしていないから、それでも(・∀・)イイ!!のかな。(爆)

2013.07.10 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |