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乃木希典がいなかったら、乃木坂46は「幽霊坂46」だったな。w

  千代田線乃木坂駅の「乃木坂」という地名は、日露戦争旅順攻城戦の司令官であった陸軍大将乃木希典に由来する。元々は幽霊坂と呼ばれていたものを、大正元(1912)年9月の明治天皇御大葬に際して殉死した当時学習院院長の乃木を悼み、当時の赤坂区議会が改名を議決したのである。

  乃木神社に祀られ、講談や浪曲にも登場したほどの国民的英雄であった乃木であるが、戦後は、人気小説『坂の上の雲』で愚将扱いされたこともあって、すっかり評価が変わってしまった。本書『乃木希典』(吉川弘文館人物叢書)は、軍事史の泰斗である松下芳男法学博士が、『坂の上の雲』(昭和43~47年連載)に先立つ昭和35(1960)年という時点で、乃木の人間像を著したものである。

霞ヶ関官僚が読む本 「理想的武人」としての「乃木大将」 その国家との向かい方と家庭生活

この話題のとき、

東郷平八郎と山本五十六

この人の名前があがらなかったのは、旅順港攻略戦のとき、あまりに兵士を死なせすぎちゃったからなのかな? しかし、某小説の登場人物の言によると、名将は敵を大勢殺し、愚将は味方を大勢死なせるので、人が大勢死ぬという点では大差はないんだそうだ。w

旅順港攻略戦といえば『坂の上の雲』なんて書いてあるけど、オイラ的には映画「二〇三高地」の方が印象深いな。そして、この歌…。



さだまさし / 防人の詩

そして、この歌といえば、このコメント…。wwwww

この歌は、さだまさしさんのレッテルに、「暗い」「軟弱」「女性蔑視」に加えて「右翼」というのが貼られた記念すべき歌でした。(笑)

「防人の詩」―さだまさし

この映画、『朝日新聞』や『赤旗』に“戦争賛美”と攻撃されたそうだけど、ぜんぜんそう思えなかった。

2013.07.12 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |



並びは以下のとおり。

        指原莉乃
宮脇咲良┏━━┓朝長美桜
多田愛佳┃    ┃中西智代梨
兒玉  遥┃    ┃田島芽瑠

家族や知人といっしょのとき、このCMが流れると、恥ずかしい感じがするのはなぜだろう。(爆)

2013.07.12 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |