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昨夜(1/15)の「HKT48のおでかけ!」は、「大反響<おでかけ in 釜山>第2弾!」というわけで、韓国美人が集まる超人気スポットで美の秘訣を徹底検証し、さらに小顔エステで大悶絶&大絶叫!って内容だったようだ。

まあ、オイラ的には、


なつ(松岡菜摘)


もりぽ(森保まどか)


じーな(神志那結衣)


といったカワイコちゃんたち(死語w)を見れたから、とくに文句はないが…。

韓国美人がぜんぜん出てこなかった。wwwww

…ので、TV見ながら、なつに「アンタの方が美人だろ!」とか、「美人、美人っていうと、イヤミに聞える!」って、3回くらいツッコミ入れてたな。(爆)

2014.01.16 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「フレッシュ・レモンになりたいの!」←アメリカ人には言わない方が良い。w

  2013年に6年ぶりの1500万台を回復した米新車販売市場で、日本メーカーの苦悩が深まっている。

  シェールガス革命で米国内のガソリン価格の低下傾向が続いていることを受けて、ピックアップトラックなど排気量の大きい中・大型車の復調ぶりが鮮明になり、ここ数年、ハイブリッド車など環境・省エネ対応車で攻勢をかけた日本勢が戦略変更を迫られかねないためだ。

米国シェールガス革命で大型車が復活 「低燃費」日本車、戦略変更迫られる

シェールガス(天然ガス)ではガソリン車は動かないんだけど、アメリカの消費者は知らないんだな。この記事の意味するところは、アメリカ人はバカということなのか?w


この記事を考える前に、「レモン市場」について説明したい。

「レモン市場」とは、経済学において、財やサービスの品質が買い手にとって未知であるために、不良品ばかりが出回ってしまう市場のことである。レモンとは、アメリカの俗語で質の悪い中古車を意味しており、中古車のように実際に購入してみなければ、真の品質を知ることができない財が取引されている市場を、レモン市場と呼ぶ。

レモン市場では、売り手は取引する財の品質をよく知っているが、買い手は財を購入するまでその財の品質を知ることはできない(「情報の非対称性」が存在する)。そのため、売り手は買い手の無知につけ込んで、悪質な財(レモン)を良質な財と称して販売する危険性が発生するため、買い手は良質な財を購入したがらなくなり、結果的に市場に出回る財はレモンばかりになってしまうという問題が発生する。

「レモン市場」の問題(情報の非対称性)を最初に取り上げたのは、アメリカの経済学者ジョージ・アカロフであり、この研究で2001年にノーベル経済学賞を受賞している。


で、シェールガスとガソリン車の話に戻るんだけど、シェールガスでガソリン車が動かないだけでなく、シェールガスが代替できるのは、せいぜい発電用の重油か、タクシーの燃料(LPG=液化石油ガス)くらいである。日本じゃ、都営バスが圧縮天然ガスを燃料にしているから、もっと大きな自動車を動かせるかも知れないけどね。w

だから、シェールガス革命でガソリンの価格が下がっているというのは、大いなる勘違いによるものだと思う。この勘違いも「情報の非対称性」によるものなんだろうから、それに気づけば、ガソリン価格は元に戻るだろう。

でも、その間に、アメリカの消費者が「レモン(燃費の悪い自動車w)」を掴むところは、中古車市場と同じなんだろうな。(爆)

2014.01.16 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |