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ここ数年、ずっとフレッツ光の売り込み電話が続いていて、正直、うんざりしていた。

さっき、NTT東日本の販売代理店の販売員が来て、このあたり一帯でフレッツ光の工事をするので、これを機に、ケーブルテレビのサービスをやめて、フレッツ光に加入してくれ、と言ってきた。今、インターネット+IP電話で月4,700円なんだけど、フレッツ光にしたら月5,200円だと言う。損じゃん。w

そしたら、J:COMがJCNを合併したので(ケーブルテレビはJCN系)、ケーブルテレビの料金が上がると言ってきた。これには少し心が動いたが、このまま契約させられるのはシャクだったので、火曜日まで待って貰った。

しかし、調べてみたら、そんなことありえないので、腹が立った。

IP電話を使うようになったのは、KDDIがJCNを傘下にしたときからだった。J:COMとJCNの合併は、KDDIがJ:COMの株式を購入し、代わりにJCNの株式をJ:COMに売ったからであって、単純にJ:COMがJCNを呑み込んだわけじゃない。それに、J:COM、JCN、地元のケーブルテレビもネット利用の料金体系がぜんぶちがうので、それを一律にJ:COMに合わせることはないと確信した。

さらに、こんなニュースを見つけた。

 マンションに侵入し、KDDIのインターネット回線機器の電源プラグを引き抜いて通信を妨害したとして、福岡県警は3日、有線電気通信法違反などの疑いで福岡市の男を逮捕した。男はライバル社であるNTT系の光回線「フレッツ光」の販売代理店に勤めており、顧客獲得を有利にするため妨害した可能性がある。

KDDIのネット“切断”NTT売り込む?営業マン逮捕

犯罪かよ。wwwww

ライバル企業の事業拡大さえも利用してフレッツ光を売り込む販売姿勢には、怒りを超えて、呆れ果てた。

今すぐにでも断れるが、あまりに不愉快なので、わざわざわが家まで来てもらい、イヤミを言ってやろうと思っている。もちろん、契約なんてするもんか!

2014.01.26 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

新車のカタログ燃費が実走行燃費とちがいすぎるという話。

  景気の回復基調で売れ行きを伸ばす新車販売だが、消費者の「目」がカタログ燃費と実走行燃費との「かい離」に向いてきた。

  自動車メーカーの低燃費競争が、0.1キロメートル単位を争うほどの激しさをみせる一方で、カタログ燃費と実走行燃費のかい離を問題視する消費者が増えることは、メーカーにとっては新たなリスクになりかねない。

新車のカタログ燃費は「偽装」? 消費者不満、実走行燃費との差がひどすぎる

このカタログ燃費って、加速・減速・停車なしの40km/h走行での燃費なんじゃないのか?w

エアコンの通年エネルギー消費効率(APF)を、暖房負荷50~60%/冷房負荷100%、風量「爆風」、暖房7℃/冷房35℃の外気温で、測定するのと同じ。エアコンは、暖房負荷50~60%、冷房負荷100%のとき、成績係数(COP)が最高になる。そして、処理できる熱量は、風量×温度差なので、電力消費が大きくなる温度差(温度の上げ下げ)よりも、小さい風量(爆風=ファンをめっちゃ回す)で稼ぐ方が効率的である。また、暖房の外気温7℃は東京での最頻値、冷房の35℃は最高値である。

もちろん、APFどおりにエアコンを使うには、それにあった大きさと断熱・気密性能が要求される。ここでいう大きさとは、いわゆる「畳数」で書かれたものとはちがい、断熱性・気密性をふまえた大きさなのだ。熱損失係数(Q値)と相当隙間面積(C値)が小さい高断熱・高気密住宅なら、6畳用エアコン1台でも60畳(30坪)の家全体を冷暖房できる。

そして、これが肝心。設定温度以外のすべてをエアコンに任せること。東芝の大清快なんて、暖房/冷房も自動になっていて、春先に外気温が急上昇すると、突然、冷房しだすこともあるそうだ。w

運転が完全に自動化された乗用車ができたら、カタログ燃費どおりの実走行燃費が実現できるかも。(爆)

2014.01.26 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(7) |