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この名前を初めて知ったとき、「さむらかわちのかみ」と読むのかと思った。wwwww

  聴力を失った作曲家として、「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守氏(50)に、ゴーストライター疑惑が出た。スポーツ紙などの報道を受けて、佐村河内氏もNHKの取材に「申しわけない」と謝罪したという。いったいどういうことなのか。

佐村河内守氏「自分で作曲してませんでした」聴力失った現代のベートーベン

妹がオペラ歌手なのにクラシックに暗いオイラは、この人の名前も代表曲とされる「HIROSHIMA」も知らんかった。まあ、妹も知らなかったんだけどね…。w

本日、ゴーストライター氏が会見するらしい。そのとき「自分の書いた曲が他人名義でも世に出ればよかった」的なウソクサイことをいうと思うけど、それはウソではない。なぜなら、クラシックって、金儲けができないから…。自腹で演奏会を開く世界なのよ。赤字が常態なので「赤字覚悟」という言葉すら存在しない。それが“暗sick”…。

お金儲けできるのは、メディアにノレタ(ノセラレタ)ごく一部の人だけ。だから、河内守wのような申し出についついノってしまうのだ。このゴーストライター氏のような不遇の人を喰いものにするクソ野郎がけっこういる。「オレのオペラに出してやるから、チケットを何枚売れ!」とかいうプロデューサーな。プロデューサーなんだから、オマエが捌けよ。でも、それが“暗sick”…。w

だから、演奏できるのはチケットを引き受けられる人ばかり。演奏はいまいちでも親が金持ちとか…。ソイツらがクソみたいな演奏を開陳してるから、ますます客は来なくなる。で、ノルマがますますキツクなる。そんな世界だから、スポンサーを見つけてくるような能力のあるプロデューサーはバカバカしいので辞めてしまう。結果、クソ野郎ばかりになる。それが“暗sick”…。

そういう“暗sick”の世界を知らない人はなんでこんな事件が起こるのか不思議に思うだろうね。(爆)

2014.02.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |