fc2ブログ
さて、大河ドラマ「軍師官兵衛」なんだけど、黒田官兵衛の家臣に「黒田節」の人がいる。


♪酒は、呑め呑め、呑むならば…


この役、速水もこみちさん


が演じると聞いていたけど、

出てきたのが、永井大さん


だったので、オイラの勘違いかと思っていた。

前回、戦の最中に永井さんの腹に槍が刺さったので、「すげぇ、さすが“黒田節”の人、槍が刺さっても死ななかったんだ」と感心して見ていた。

そしたら、死んだ。wwwww

で、その後、もこみちさん登場。

オイラの記憶が正しかったんだけど、ホントにビックリした。(爆)

2014.02.07 | ├ テレビと映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

あくまでアベノミクスは失敗したと言いたいんでしょうね。w

総務省が12月に発表した消費者物価指数では、前年比が7カ月連続でプラスとなり、輸入物価上昇も受けてデフレ脱却快進撃という感じとなっています。

しかし、東大指数ではちょっと動きが違うのです。

まずは東大指数の週平均の指数の変化と総務省の消費者物価指数の直近の推移をごらんください。総務省の指数では階段をのぼるように指数が上がってきています。しかし東大指数では上昇が続いたのは昨年11月末までで、それ以降は横ばい状態が続き、消費者物価が足踏み状態に入り始めていることを示しています。

物価上昇にストップをかけはじめた主婦のカシコイ消費行動



いま流行のビッグデータ(POS情報)をつかった東大指数なんですが、商品の価格は変えずに数量を減らす方式まで見つけられるんでしょうか。たとえば、ウィンナー。価格を上げると買ってもらえないので、同じ価格で本数を減らすとか、1個のウィンナーの重量を減らすとか、とにかくセコイやり方で値上げしてます。

消費者物価指数は、調査員が実際に買って調べるので、数量を減らしたことがバレてしまい、指数に反映されます。一方、POS情報は、売り手がどの商品がいつ、どこで、どれだけ売れたかを知る(その情報で商品の供給を決める)ためのシステムなので、数量を減らしたことなんてわかりません(てか、売り手は減らしたことを最初から知っているからw)。

売り手は、カシコイ消費者の上を行く「狡猾さ」をもっているので、カシコイ消費活動にも限界があるのです。このような「情報の非対称性」があるから、消費者保護行政が行われていて、そのために消費者物価指数があるのです。

正確性と速報性にはトレードオフの関係があります。いちばん正確なのはGDPデフレーターですが、速報性がきわめて悪いです。(企業/消費者)物価指数は、速報性重視で、それほど正確ではありません。東大指数は、速報性も正確性も高いデータだと言いたいのでしょうが、速報性は高いけど、正確性に問題のある指数だと思いますよ。

2014.02.07 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「エネルギー白書2013」の「部門別エネルギー消費の動向」を読むと、いろいろなことがわかってくる。


家庭における一次エネルギー消費

2014.02.07 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

村田くんの感性は、「ロミオとジュリエット」を観て、ガキどもが早まったな!と思うのと同じ感性だろうな。w

 一般財団法人 理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」という研究結果がとても興味深いです。中学2年生の村田一真くんによるこの検証では、太宰治の小説「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」という考察に行き着きます。端的にいうとメロスは往路は歩いていて、死力を振りしぼって走ったとされる復路後半の奮闘も「ただの早歩きだった」というのです! なんてこった!

「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩



時速4km/hはフツーに歩きだもんな。ちなみに、江戸時代の旅人は、メロスと同じ40kmを1日で歩いたそうだ。ちなみに、オイラ自身は1日30kmしか歩いたことがない。

王の暴政に怒ったからって、いきなり殺そうとして捕まるメロスはバカだよな。妹の結婚式のことを考えたら、できないもんな。でも、すべてのドラマは、バカがいないと、始まらないのだ。(爆)

2014.02.07 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |