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これは、「言論封殺」などではなく、書けば書くほど自らの無知を曝してしまうので、やめた方が(・∀・)イイ!!という意味である。

人間を不完全なものと捉える保守の強さ 現実を見据えた歴代総理の実績

そもそも、共産党と仲違いしたからといって、共産党を悪し様に罵り、転じて保守勢力を褒め上げるのは、歴代「転向者」の特徴で、滑稽でみっともない。

あと、事実誤認が多くて困る。たとえば、池田勇人の「国民所得倍増計画」をモチアゲタこの文章…。

 その結果、所得倍増を計画の10年よりはるかに速い4年で成し遂げ、日本のGNPを世界第2位に押し上げた。当時、三種の神器と呼ばれた冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビが各家庭に飛躍的に普及し、高校への進学率も1950年には4割強だったものが、65年には7割強にまで高まっている。

実質国民所得の倍増には7年かかりました(1967年に達成)。「国民所得倍増計画」でぐぐったり、Excelで年利11%の複利計算すれば、わかるんだけどね。あと、冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビが「三種の神器」と呼ばれたのは1950年代後半で、1960年代はカー(乗用車)、クーラー(エアコン)、カラーテレビの“3C”が普及したのです。高校生をやり直すべき。w

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2014.02.11 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

2/9(日)深夜に放送された「女子高警察」を見た。今回は、台詞がオール早口言葉系だったので、出演者がカミカミで笑えた。

膨大な台詞をほぼ完璧に憶え、ところどころ噛んだが、うまく演じた岡田奈々



よりも、わずかな台詞すらうまく言えず、泣いたみお(朝長美桜)



の方が目立っていた。



ちなみに、みおが噛むたびに、岡田が小声で台詞をみおに教えていたのも印象的だった。いつもはみおに叱られているめる(田島芽瑠 右)も、今回はみおを励ましていた。w

なんかアイドルの本質を見たような気がするね。

未成熟なものを喜ぶ日本人の感性がカワイイ文化を産んだと、四方田犬彦は論じた(『「かわいい」論』ちくま新書、2006年)が、まさにアイドルはそれだな。(爆)

2014.02.11 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

これを口実に原発の再起動を求めるんでしょうかね。w

  首都圏で20年ぶりの大雪となった2014年2月8日夜、交通機関も大きな影響を受けた。その中でも京急は「東京電力からの電気の供給が不安定」という珍しい理由で約4時間にわたって全線で運転を見合わせた。

  この日は電力使用率が14年の週末としては最も高い95%に達し、東電の基準では電力供給が「厳しい」状態だった。そのため、「事実上の計画停電」との憶測も流れたが、実際は、少し違ったようだ。

京急が「電力供給が不安定」で運休 約4時間にわたって全線で運転見合わせ

土曜だから休日分の電気供給しかしなかったら、大雪が降って電気需要が増えただけ…。

大雪が降るって、かなり前から予報されてたんだけどね。オイラなんて、前日に雪かき用のポリカスコップを買いに行ったくらい。

東電は、天気予報も見ないくらい、無能だったということか。(爆)



気温(℃)と電力消費量(kWh)の関係をグラフ化すると、下のようになる。

平均気温(℃ 横軸)と1日の電力消費量(kWh 縦軸)

2014/1/21~2/10


気温と電力消費量は負の相関関係にある。しかし、雪の日(2/8)とその翌日(2/9)は、気温の割に電力消費量が多く、2/10になって元に戻った。

暖房する場合、エアコンは0~5℃で湿度の高いときが苦手だ。室外機の熱交換器に霜がつくので、霜取り運転が必要となる。このとき、暖房ができず、電力は消費する。結果、室温が20℃に達せず、18℃になってしまった。不思議なことに、0℃未満になると、霜が付きにくくなり、暖房効率は上がるらしい。

2014.02.11 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

“「輸出立国」という成長モデル”自体がマヤカシなんだけどね。w

 日本経済を支えてきた「輸出立国」という成長モデルが揺らいでいる。海外への輸出や投資のもうけなどから輸入などを差し引いた経常収支が、2013年に過去最少の黒字(比較ができる1985年以降)になったからだ。これから日本はどうやって稼いでいくかが問われている。

 財務省が10日に発表した13年の経常収支は、85年から29年続けて黒字を保ったが、黒字額は前年より31・5%減って過去最少の3・3兆円にとどまった。2年続けて最少を更新し、ピークだった07年の24・9兆円の7分の1以下に減った。

 最大の理由は、輸出額から輸入額を引いた「貿易収支」が10・6兆円の大幅な赤字になったことだ。東日本大震災後に火力発電の燃料となる天然ガスや石油などの輸入が増えたところへ、輸入品が割高になる円安が進み、輸入額が前年より15・4%増えた。円安で売り上げが増える輸出額は9・0%増にとどまった。

 一方、日本企業の海外子会社でのもうけから海外企業の日本でのもうけなどを引いた「所得収支」は15・8%増えて過去最大の16・5兆円の黒字になった。この伸びが貿易赤字を埋め合わせ、経常黒字を保った。

経常収支、過去最少の黒字に 揺らぐ輸出立国

日本が「輸出立国」だったのは、戦前と石油ショック以降なんだが…。日本が高度成長していた1950~60年代は、「輸出立国」などではなく、内需が成長を牽引していた。戦前は、国民の圧倒的多数が貧しくて、国内で商品が売れず(内需不足)、海外に輸出していた。また、石油ショック以降も、国内消費が伸びないので(内需不足)、やむなく海外に輸出していた。つまり、「輸出立国」は、“成長モデル”ではなく、内需不足の現れにすぎない。1980~90年代、アメリカ政府の日本政府への要求は、一貫して「内需拡大」だったことを思い出して欲しい。

国際収支は、

  国際収支=経常収支+資本収支+外貨準備増減+誤差脱漏
          =0

と表される。1990年代以降、日本は経常収支の黒字を資本収支の赤字で埋め合わせていた。経常収支の黒字が減ったということは、資本収支の赤字も減ったことを意味する。資本収支の赤字は、対外投資(…といえば聞こえはいいが、国内から資本が流出すること)を意味し、日本経済の停滞を表していた。それが減少するってことは、国内投資が増えて、景気がよくなる兆候だ。だから、悪いことではない。

この手の記事を書く記者は、国際収支について無知なのか、国民の不安を煽ろうと思っているのか、どちらかだろう。後者だとは考えにくいので、たぶん前者なのだろうな。(爆)

2014.02.11 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

  東京・瑞穂町のホームセンターで万引きしたとして、警視庁は2014年2月6日、モデルの武田アンリこと鈴木千里容疑者(28)を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。

  鈴木容疑者は、「ジョイフル本田 瑞穂店」で、30代の女とともに数十万円相当のカーテンや雑貨などを盗もうとした疑いがもたれている。TBSの報道などによると、鈴木容疑者らは店員にその場で取り押さえられ、容疑を認めているという。

  鈴木容疑者は「武田信玄の末裔」を名乗り、女性ファッション誌「小悪魔ageha」などに登場していたが、武田家家臣の末裔の団体「武田家旧温会」が「甲斐武田正当家出身の方にその様な方はいらっしゃいません」と否定していた。

自称「武田信玄の末裔」モデルを万引きで逮捕

どこかで聞いた名前だと思ったら、

武田信玄の18代目の子孫

の人だった。

ウソついて自分を大きく見せようとする人は、佐村河内守と同じく、結局、メッキがはげる。

てか、そもそも「武田」じゃないじゃん。w



「鈴木」って名字は、熊野系の神社の神主の名字なので、そっちを偽れば(・∀・)イイ!!のに…。まあ、武田信玄ほどのインパクトはないけどね。てか、このオンナにそんな教養を求めてもムダか?(爆)

2014.02.11 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

自称全聾の作曲家・佐村河内守に利用された可哀想な人だと思われていた新垣隆氏が、じつは折り紙つきの第一級の芸術家で、佐村河内の仕事は片手間だったらしい。w

新垣君の言葉を文春から引用すれば、

「彼の申し出は一種の息抜きでした。あの程度の楽曲だったら、現代音楽の勉強をしている者だったら誰でもできる。どうせ売れるわけはない、という思いもありました」

 要するに余技ですよね。わざわざ自分の名をつけるまでもない、調性で書いた気の利いた小品。こういうのが息抜きになるのは、本当によく分かります。正直私自身も、そういう気軽な小品を書くのが嫌いでありません。また名前をつけるのに抵抗があることが少なくありません。

偽ベートーベン事件の論評は間違いだらけ あまりに気の毒な当代一流の音楽家・新垣隆氏

オイラ的に言うと、けっこうマジメに調べて書いた『某国立大学五十年史』というより、某出版社の30周年?記念でつくった『歴史民俗事典』の原稿みたいなものだったわけだ。

大学3~4年の春休みに、その事典の編集のバイトに誘われた。しかし、何人かの著者がいいかげんな原稿を書くので、編集者が手分けして書き直すことになった(もちろん著者には承諾済)。なかには、まったく使えない原稿があって、完全にボツにして、一から書き直した(こっちは編集部が書いたことになっている)。

このバイトはけっこうイイ想い出になった。その仕事場が、かの新宿歌舞伎町のマンションにあって、隣に暴力団員が住んでいた。大きな音を立てると、ソイツがインネンをつけてくるんで、静かに仕事をするように言われた。また、よく昼食を食べに行ったラーメン屋で、発砲事件が起きたことをニュースで知った。バイトに来ていたT大学の院生が、自分の恩師(教授)の悪口を言うので同調したら、ソイツが告げ口をして、教授が抗議に来たこともあった。wwwww

ちなみに、その出版社は事典に金をかけすぎて倒産し、事典は某大手出版社に引き取られた。ちょっと前までいろいろな図書館でその事典を目撃したが、いいかげんな仕事をしてしまったと、恥ずかしいキモチになった。最近は閉架に移されたのか、見かけなくなったが…。w


新垣氏の話に戻るが、妹が新垣氏を知っていた。w もちろん、直接会ったわけではなく、知り合いから話を聞いていたのだ。しかし、妹は、新垣氏を「あらがき」氏だと思っていたので、いま話題の彼だと気づかなかったようだ。マヌケな話だ。(爆)

2014.02.11 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |