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『美味しんぼ』が鎮火したら、こっちかよ。これが問題になってるんだって。w

 問題の動画は、今月11日に行われた単独公演の出番直前に、舞台裏を撮影したもの。HKT48のメンバーが集まり、指原莉乃が後輩メンバーに「(ステージでの動きが)すごくちっちゃい。あと、楽しそうな顔が超下手。もっとくしゃっと笑ったほうがいい」とダメ出し。するとメンバーの誰かが「(笑顔が)天皇陛下みたい」と続け、さらに田中菜津美が、近くにいた多田愛佳の名前にかけてか否か「愛佳さま(もしくは「愛子さま」)」と言うと、一部メンバーが「あははは!」と大ウケしている、という内容だ。

運営の火消しもむなしく拡散中……アイドルグループ・HKT48の「天皇陛下みたい(笑)」動画が話題

誰が言ったかわかってるが、なんで言うんだろうね。この世の中にはウヨクという連中がいて、彼らの脳内ではまだ「不敬罪」が存在してるってことを知らんのかね。このメンバーは…(←知らないだろうなw)。

あと、なんでもかんでも動画をアップする○○も…。大久保佳代子さんに叱られたことを忘れたようだな。

今のところ、カットで


…と、なつ(松岡菜摘)に言われそうだな。(爆)

2014.05.15 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |



漫画「美味しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪問した主人公が原因不明の鼻血を出すなど描写があった問題で、13日福島テレビ「FTVスーパーニュース」が、同漫画による実害を報道した。

番組は騒動を受け、福島市の飯坂温泉を取材。「美味しんぼの表現を気にした保護者の反対で、県外の学校の団体客数百人が、宿泊をキャンセルした」という旅館関係者の証言をテロップで紹介。ほかにも、漫画の影響とみられるキャンセルが10件ほど確認されていて、温泉街からは怒りの声が上がっているという。

ニュースのスタッフに対し、飯坂温泉の従業員・佐藤ひとみさんは「今まで、一生懸命みんなで頑張ってきたことが台なしになってしまいかねないので、本当にやめてほしいと思います」と話している。

餃子照井飯坂店の佐藤吉則さんも「食に関することなので、わたしたちも敏感に対応しないと。飯坂温泉は観光のお客様相手なので、深刻ですよね。風評被害がまた広まるのは」と、不安を訴えていた。

福島県・飯坂温泉で「美味しんぼ」の影響と思われる団体客宿泊キャンセルの実害…福島テレビが報じる

数百人のキャンセル! いよいよ「風評被害」発生か? と思ったら…

 小学館の漫画「美味(おい)しんぼ」の鼻血描写問題を受け、福島市の飯坂温泉観光協会は14日から、加盟旅館にキャンセルなどの被害調査を始めた。

 同協会によると同日現在、数人で来訪予定だった1件のキャンセルがあったという。同協会は16日まで調査を継続し、実態把握に努める方針。

 同協会は取材に「問題が波及し、キャンセルが広がることを懸念している」とした。協会加盟の旅館の多くは「問題があっても、予約もあるしキャンセルもある。いつも通りで変わっていない」としている。また、同市の土湯温泉観光協会によると、土湯温泉の旅館で14日現在、2件のキャンセルがあった。大人数が宿泊する大口のキャンセルはなかったという。

 同協会の関係者は「(大口のキャンセルが出るなど)今後はどうなるのか分からない」と不安を口にした。

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
福島の温泉旅館にキャンセル 美味しんぼ問題、影響か

数人だった。orz

「針小棒大」(針ほどのものも棒ほどに大きく言う意から、物事を大げさに誇張して言うこと)だな。

“『美味しんぼ』のせいで、宿泊客数百人がキャンセルした”というのは、風評の流布じゃないのか?(爆)

2014.05.15 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |

福島県双葉町の小学館への抗議文が胡散臭すぎて笑える。

小学館への抗議文

  平成26年4月28日に貴社発行「スピリッツ」の「美味しんぼ」第604話において、前双葉町長の発言を引用する形で、福島県において原因不明の鼻血等の症状がある人が大勢いると受け取られる表現がありました。

  双葉町は、福島第一原子力発電所の所在町であり、事故直後から全町避難を強いられておりますが、現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。第604話の発行により、町役場に対して、県外の方から、福島県産の農産物は買えない、福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したいなどの電話が寄せられており、復興を進める福島県全体にとって許しがたい風評被害を生じさせているほか、双葉町民のみならず福島県民への差別を助長させることになると強く危惧しております。

  双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します。

平成26年5月7日
福島県 双葉町


小学館発行『スピリッツ』の『美味しんぼ』(第604話)に関する抗議について

「現在、…という事実はありません」だって。w

つまり、過去にはあったってことでしょ。こんな感じで…。

  福島県双葉町,宮城県丸森町筆甫地区,滋賀県長浜市木之本町の3か所を調査対象地域とし,事故後1年半が経過した2012年11月に質問票調査を行った。所属する自治体を一つの曝露指標,質問票で集めた健康状態を結果指標として扱い,木之本町の住民を基準とし,双葉町や丸森町の住民の健康状態を,性・年齢・喫煙・放射性業務従事経験の有無・福島第一原子力発電所での作業経験の有無を調整したうえで,比較検討した。

  多重ロジスティック解析を用いた分析結果は,主観的健康観(self-rated health)に関しては,2012年11月時点で,木之本町に比べて,双葉町で有意に悪く,逆に丸森町では有意に良かった。更に,調査当時の体の具合の悪い所に関しては,様々な症状で双葉町の症状の割合が高くなっていた。双葉町,丸森町両地区で,多変量解析において木之本町よりも有意に多かったのは,体がだるい,頭痛,めまい,目のかすみ,鼻血,吐き気,疲れやすいなどの症状であり,鼻血に関して両地区とも高いオッズ比を示した(丸森町でオッズ比3.5(95%信頼区間:1.2,10.5),双葉町でオッズ比3.8(95%信頼区間:1.8,8.1))。2011年3月11日以降発症した病気も双葉町では多く,オッズ比3以上では,肥満,うつ病やその他のこころの病気,パーキンソン病,その他の神経の病気,耳の病気,急性鼻咽頭炎,胃・十二指腸の病気,その他の消化器の病気,その他の皮膚の病気,閉経期又は閉経後障害,貧血などがある。両地区とも木之本町より多かったのは,その他の消化器系の病気であった。治療中の病気も,糖尿病,目の病気,高血圧症,歯の病気,肩こりなどの病気において双葉町で多かった。更に,神経精神的症状を訴える住民が,木之本町に比べ,丸森町・双葉町において多く見られた。

中地重晴「水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染」(PDF)

この事実を突きつけられたら困るんで、こんな作文してるんだよね。いかにも官僚が考えそうな文章だな。(爆)

2014.05.15 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |

秋吉ちゃんの“ぐぐたす”より



今日ね、学校で先生に
ある重大なことを言われたっちゃん。

明日、ぐぐたすに書くね!

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2014.05.15 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |