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1年点検で掃除してもらった換気用ルフロファン


温度スイッチ P-03CTU の機能がわかった。


1年点検
内部通気のしくみ

2014.05.29 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

AKB48メンバー襲撃事件の報道がなされなくなった。理由は加害者に精神疾患が見られたから…。

  その大阪で精神的に不安定となり、体調を崩して精神科を受診している。そこで発達障害(対人関係がうまくいかない。環境になじめない)と診断された。

     (中略)

  昨年5月に実家に帰り、青森県から精神障害者保健福祉手帳2級の交付を受けた。母親は「自分で変だなと思ったから(病院へ)行ったのだと思うよ。頭が痛いとか、イライラするとか感じていたんじゃないかなと思います」と話す。

AKB襲撃の梅田悟「発達障害」の診断!母親「私に楽させようとコツコツ仕送り」

今回の事件でのマスコミの対応は異常だった(いつものこと?w)。事件のあったその日に加害者の氏名と顔を公開していたからね。《加害者=頭のおかしいヲタ》で頭がいっぱいになって、精神疾患を持った人物の犯行って可能性をまったく考えていなかったからだろう。

ちなみに、「精神障害者保健福祉手帳2級」とは以下のとおりだ。

精神状態の影響で通常生活に制限を受けなければならない、または加えなくてはいけない状態。この場合、他人の助けを必ず必要とする訳ではないが、日常生活が難しいなと判断されている場合です。

例を上げると、この患者さんは外出に付き添いは必要なく、自分で出来るが、何かしら心身に負担がかかった場合、その状況に対処する事が出来ない。だが病院等へ行く等習慣化された外出は出来る、作業所等での訓練や作業にも参加は出来る。

しかし生活面の食事を取る場合等は偏らないようにバランスを保てるように援助や助言が必要である。身の回りを綺麗に保つ事が困難。引きこもりというわけではないのだが、社会的な対人交流が難しい。通常生活においてその場で適切ではない言動をしてしまったり、金銭感覚がわからなくなっている状況でもあったりする。そして外的要因等のストレスで症状が悪くなってしまう。

精神障害者保健福祉手帳:2級の症状について

J-CASTニュースの記事だと、対人関係がうまく行かないため、学業・仕事ができないようだ。また、大阪の警備会社での住み込みの勤務のときは、「月給は約20万円で、3万円を残して全部母親に送っていた」とあるように、マジメな人だったようだ。働きたいけど、働けない。このストレスが症状を悪化させ、今回の仕儀に至ったのかもしれない。

「通り魔」の「単発犯は、幻覚妄想などの陽性症状や感情の平板化などの陰性症状等の精神症状、脆弱な自我、反社会性等の人格の問題等により特徴付けられる」(通り魔殺傷事件の加害者特徴)とあるように、精神疾患をもっていることが多い。

まあ、オイラは、どっちかというと、パーソナル障害(脆弱な自我、反社会性等の人格)の人物=《ネオ麦茶、宅間守・加藤智大》系の犯行だと思っていたけど、この人の場合はちがうみたいだ。中学まではとくに問題がなく、高校生のときに問題が起き、それが亢進しているようだ。24歳くらいだと、精神病が発病する年齢なので、これから本格的な病状が現れるのではないかと思われる。「容疑者は20代後半から30代前半の男性」ってヤツね。

あと、マスコミは「なりすましツイッター」にも騙されたようだ。

  AKB48・入山杏奈さん(18)を名乗るなりすましツイッターに、スポーツ紙などが「釣られ」ている。

  ほかにも、テレビ番組の紙面紹介コーナーでも紹介され、ネットでは「ちょっと調べればすぐわかるのに」「リテラシーが低い」といった批判が出ている。

AKB入山「なりすましツイッター」にマスコミ釣られる! サンスポ、報知…フジテレビ「めざまし」までも

オイラ的には、ツイッターを始めたばかりのころ、“たかみな”のなりすましツイッターに騙されそうになったことがあった。だから、さしこ(指原莉乃)やきたりえ(北原里英)がツイッター始めたころは、用心してwなかなかフォローしなかった。w

もりぽ(森保まどか)のなりすましもいるから、マスコミのみなさん、気をつけてね。(爆)

2014.05.29 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |