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似て非なるもの。

この記事

世論調査の不正(読売)

に世論調査をされた人の記事

電話世論調査がそれはもう酷かった件

があったので、読んでみた。

ここに「集団的安全保障とは、アメリカなど日本と密接な関係の国が攻撃され日本に重大な影響が考えられる場合、一緒に反撃する権利のことです」という説明がされたとあるが、これは明らかなマチガイだ。「集団的安全保障」は「集団安全保障」のことであり、「集団安全保障」とはズバリ国際連合(国連)のことである。

第一次世界大戦までは、各国が、仮想敵国を設定して、軍備増強したり、「敵の敵は味方」方式で軍事同盟を結び合う「勢力均衡」政策が、安全保障政策として一般的だった。しかし、これが破綻した結果、第一次世界大戦が起きた。その反省として、すべての国が一つの国際組織に加盟して、違反国を集団で制裁する、新たな安全保障政策がつくられ、「集団安全保障」政策と呼ばれた。その最初の組織が国際連盟だった。

しかし、国際連盟は、制裁手段が経済制裁に限定され、その発動が全会一致(コンセンサス方式)だったので、小国間の争いには効力があったが、大国間の争いには無力で、第二次世界大戦を防げなかった。その反省として、国際連合が組織されたが、こんどは「大国一致」原則の「拒否権」が禍し、東西冷戦の終結まで機能停止が続いてきた。

一方、「集団的自衛権」とは、国家に固有の自衛権(外国から侵略を受けた国が反撃する権利)である「個別的自衛権」に対して、攻撃の対象となった国と緊密な関係にある国が攻撃された国を援助して戦う権利である。

だから、「集団的安全保障とは、アメリカなど日本と密接な関係の国が攻撃され日本に重大な影響が考えられる場合、一緒に反撃する権利のことです」という説明は明らかなマチガイである。

「集団安全保障」と「集団的自衛権」のちがいは、高校の「現代社会」や「政治・経済」の試験でも問うくらいポピュラーな問題なので、それがわからない人が『読売新聞』にはいて、しかも政府の尻馬に乗って「集団的自衛権」容認の世論を形成しようとしている。恐ろしいことだな。

2014.06.05 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日(6/4)に放送された「恋愛総選挙」にみお(朝長美桜)とボス(田中菜津美)が出ていたそうだ(オイラ、見てないんで…w)。





しゃべっていたのは両サイドの2人で、彼女たちは「置物」だったらしい。先輩に譲ったと言えば聞こえはいいが、みおはしゃべると緊張のあまり声が震え、ボスはしゃべっていいことと悪いことの区別がつかいないので、MCではさしこ(指原莉乃)が内容をチェックしているそうだ。

さしこのアイドル論だと、アイドルは「少しダメな方がよい」らしいのだが、そのさしこが、HKT48のメンバーをしゃべれるように厳しくしつけている、と言っていた(このあと、2人が反省させられた可能性が高いw)。

もりぽ(森保まどか)、なつ(松岡菜摘)、さくら(宮脇咲良)は、大人とちゃんとしゃべれるので、公式の場に行くとき(エライ人に会うとき)、よく連れて行っているようだ(なつの場合、なこみくの「守り役」が多いみたいだが…)。もりぽの場合、こんな感じだ。

ぐだぐだトーク
ダジャレ王
長崎市観光大使

いちばん上の「ぐだぐだトーク」はかなり強烈で、さしこが本気で怒ったらしい。


なこ(矢吹奈子)が、「Fまど」の週替わりメンバーとして来たとき、“もりやまゆきお”という名をママがつけたインコを飼っている話をした。なこによると、“もりやま”は、メスが卵を温めている間、オスがエサを食べてメスに吐き戻して与えることから、ついたそうだが、“ゆきお”は、ママが「なんとなく」つけたと話した。もりぽは、これを聴いて、「鳩山由紀夫さん意識してますよね」と言い、ディレクターの西川さとりさんも同意していた。なこちゃんは???だったけれど…(下の「Fまど」の最初のトーク)。



ここで「鳩山由紀夫」の名前が出てくるのが、もりぽのもりぽたるゆえんで、ギャグのレベルが大人なのだ。

さくらたんは、さらにその上を行っていて、バカのフリもできる。

みやわっきーがあざとい件

芸能界って厳しいから、頭のいい子しか残れないんじゃないか、と思っている次第です。

2014.06.05 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |