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 休日のショッピングモールで、8歳の少年が行方不明になった。誘拐事件とみた警察は、警視庁特殊捜査班(SIT)を捜査にあたらせるが、犯人から何の接触もないまま、翌朝、少年は遺体で発見される。捜査は市倉(遠藤憲一)班に引き継がれ、石川(小栗旬)、立花(青木崇高)らが捜査を開始。いっぽう、検視を担当した比嘉(波瑠)によると、死因は舌骨の骨折による窒息死の可能性が高いとのことで、犯人は医学的知識を持った人間と推定された。

 その後、誘拐現場を調べていた石川の前に死者の少年が現れ、犯人は「オモチャ屋のお兄さん」という決定的な証言を得る。その頃、詳しい検視を行っていた比嘉は、少年の胸にアルファベットの「A」の文字が、唾液で書かれているのを発見。検査の結果、それは非分泌型の唾液で、DNAを検出できないものだと分かった。一切証拠を残さず、殺しを楽しんでいるかのような犯人に、石川は怒りをたぎらせるが…!?

最終話「越境」

「越境」した結果、ツマラナイ方向に…。犯人殺しちゃダメでしょ。w

プロファイリング系の本に出てくる「秩序型」連続殺人犯の特徴は、それなりの才能や能力があるのに、その人の置かれた環境などのため、それを伸ばす努力をせず、「短絡」した結果、犯罪者になるパターンが多い。

小栗旬も、頭の弾丸のせいで死者の姿や声が認知できるが、それだけでは証拠がないので犯人を逮捕できない。そこで、証拠を掴むために努力する。…はずだったんだけど、今回、証拠の捏造をしたんで、アレって思ったら、とうとう大森南朋を殺しちゃった。「短絡」という「越境」をしちゃったんですね。wwwww

そっちの“BORDER”だったのね、という感想が残りました。(爆)

2014.06.06 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

去年の票数を速報の票数で割った値を“票数/速報”とすると、

  今年の票数=今年の速報の票数×票数/速報

とする。そして、それを去年の順位と比較してみる。

もりぽ(森保まどか)の場合、去年は「圏外」だったので、“票数/速報”がわからない。そこで、

  去年の最大値:13.00(篠田麻里子)
  去年の平均値:*5.91
  去年の中央値:*5.25
  去年の最小値:*2.38(小林亜美)

で計算する。今年の速報の票数は9,562なので、

  最大値 124,306
  平均値 *56,511
  中央値 *50,201
  最小値 *22,758

この票数に近かった去年のメンバー

 最大値 *2位 大島優子   136,503
 平均値 12位 島崎遥香   *57,275
        13位 横山由依   *53,903
 中央値 14位 山本  彩   *51,793
        15位 渡辺美優紀 *44,116
 最小値 30位 入山杏奈   *22,869

となった。

このままだったら「選抜」に入れ、最悪でも「アンダーガールズ」に入る、ということになる。

ただし、シングルCDの売れ行きが前回ほどではないので、“票数/速報”が全体的に前回ほど増えないのではないかと考えられる。そうなると、「選抜」はムリだが、「アンダーガールズ」には入れるんじゃないのかな?

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2014.06.06 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |