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この画像、前の2人より…




背後の青木宏行さんが気になる。(爆)

2014.06.10 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

アイドルについて記事を書くとアクセス数が減る。

ユニークアクセスが、時事ネタ多めだと、250くらいある。『美味しんぼ』騒動のときは300をこえた。しかし、アイドル多めだと200を切り、オンリーだと150を割る。アイドルでアクセス数が増えたのは、襲撃事件のときくらいだ。wwwww

ちなみに、「総選挙」は最悪だった。総選挙が近づくとそのネタが増える。それとともに、アクセス数が激減し、悲惨な結果(もうすぐ100)に…。

アクセス数を気にしていたら、バカバカしくて書いてられない。

努力はまったく報われない!

でも、書いちゃうんだよね。(爆)

2014.06.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

勉強について言えば、ほぼ100%、努力は報われるんだけどね。

問題なのは
他人(周囲)に対して「努力」と言う場合

私のこれまでの経験から言って他人に対して「努力」と言う人は1種類しかいません。
指導的立場の人間

事業やスポーツの成功者が、後継者を導く場合や成功者の苦労を手本として教育的に指導する場合に「努力」と言う言葉を使います。多大な苦労や困難があっても頑張り続ける事を美徳化して「努力」と言います。これは指導者として人を導くためには必要なことであり悪い事ではありません。教育者としては、努力する事=良い事 と言う意味を強く持たせることが重要なので、努力の先の「成功」に関しては強調しないのが普通です。

「努力は必ず報われる」 は大嫌い

一見、正しい意見のように思えるけれど、「指導的立場の人間」はそんなことはしない。

指導的立場の人間なら、正しい方法で努力しなければならないことを、まず伝える。まちがった方法で努力しても、成功しないから。たとえば、地歴・公民科の問題なんて、広く浅い知識を問われるのだから、「用語集」の頻出度の高い言葉から覚えていき、くり返し問題を解けば、ほぼできるようになる。ただ、これだと、理系の生徒はものすごく不安になるみたい。数学や理科は応用問題が出るから。でも、理系が解く地歴・公民科の問題は、ホントに基礎的な(浅いw)知識で
(・∀・)イイ!!んだよね。

あと、「成功」を強調しなければ、人は努力できない。ただ漠然と勉強=努力しろというよりも、つぎの試験で○○点とるとか、○○大学に合格するとか、具体的な目的を設定した方が、人はがんばれるのだ。勉強すれば、知識が増え、そのこと自体がけっこう楽しい。けど、この世の中、そんな人ばかりではない(むしろ、きわめて少ない)。具体的な目標を設定し、それに向けて努力させ、達成=成功させることが重要なのだ。

しかし、指導的立場の人の中には「成功」を見せて「努力」を強いる人がいます。

「努力は必ず報われる」
この言葉を使う人は教育的な指導者ではなく強制的な指導者である場合が多いです。ここで言う強制的な指導者とは、その活動における権力者と言っても良いでしょう。

権力者
「報われる」=「大きな成功」を強調します。
努力の先にある成功を大きく見せる事で、強制力を自発的な努力へ置き換えてしまうのです。この場合、「成功」をつかむ人はほとんどいません。なぜなら、ここで言う「成功」は権力者の範疇で計画され与えられるものだからです。事例として何件かの成功例を作れば後は必要ないのです。ここでは成功させることが目的ではなく、努力させることが目的だからです。

この権力者像はきわめて幼稚。ブラック企業の社長がモデルなんでしょう(ハッキリそう書いてある)。w

古代ローマ帝国時代から「パンとサーカス」という言葉があるように、権力者は被支配者に「安定した生活と日々の娯楽」を提供しなければならなかった。そうでないと、被支配者が反乱を起し、自らの権力が崩壊するから。権力者は、被支配者の動向をめっちゃ気にしているものなのだ。徳川吉宗なんて、被支配者のことが気になって、日本で初めて統計をとっているくらい。ぜんぜん「暴れん坊将軍」じゃない。気にしなくなると、だいたい権力が崩壊する。

権力は、強制力だけではなく、指導力が必要なのを理解していない。「成功しない努力」を強制していたら、最初は騙される人もいるだろうが、結局、誰も付いてこなくなる。権力は崩壊するのだ。武田勝頼は、信玄亡き後、家臣団をまとめるのに苦慮していた。家臣の心を繋ぐために領土拡大をくり返し、武田氏の最大版図は、信玄のときでなく、勝頼のとき実現した。しかし、長篠の戦いで敗北し、それができなくなると、家臣団の再編に手をつける(有力な家臣が戦死したので可能になった)。しかし、それが家臣の離反を招き、織田信長に攻められて滅亡した。戦国時代、失敗したら即滅亡だから、「成功しない努力」なんて、ありえない。

ブラック企業の経営者も、崩壊することを前提に、利益をもって逃げ切る手腕が必要だ。新自由主義者のホテル経営なんかがその例で、有能で経験豊富なホテルマンをつぎつぎと首にして、バイトくんに替えていく。支払う給料が減るので、目先の利益が増える。もちろん、客の不満も爆発的に増えていくわけ。そして、崩壊寸前にホテルを誰かに売り払って、その利益をもって逃亡する。ただし、逃亡に失敗すると、背任などで処罰される。w


この人は「AKB48の高橋みなみはこの言葉を使った瞬間に嫌いになりました」と書いている。たしかに、たかみなは、努力がいちばん報われる勉強ではなく、報われるかどうかわからない芸能界でがんばる、という過ちを犯している。しかし、嫌うことはないじゃないかと思う次第だ。(爆)



どうもこの人、「運営=ブラック企業、たかみな=その走狗」って位置づけで書いているみたい。

そもそもブラック企業が、シロウトを300人も集めて芸能人に育てるっていう手間暇かかることをやるとは思えない。握手券や投票券付きのCDでボロ儲けって、思うだろうけど、儲かるのはレコード会社(名前が古いな)だ。そこからのキックバックがあるかもしれないけど、劇場を借りたり、衣装だけでも300人分そろえたら(1人1着ではないし、成長期なのですぐに着れなくなる)、信じられないくらい金がかかる。実際の利益はひじょうに少ないのではないかと、思うんだけどね。

2014.06.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(2) |