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評論家の宇野常寛氏は、『サンデー毎日』の取材にこたえたところ、《<まゆゆ>で「原点回帰」は<凋落>の始まり-AKB48「宴」の総決算》ってタイトルであたかも自ら記事を書いたかのように宣伝され、ヲタにボロクソに叩かれるという被害を受けた模様。w

本日発売の「サンデー毎日」さんに寄せた僕のコメントを、急遽ここに掲載します。

21:34 - 2014年6月16日


「まゆゆが報われてよかったな、と思う反面、なんだか物語 にきれいなオチがつきすぎてしまったような気も意外とするんです」

21:37 - 2014年6月16日


「AKBの魅力は、予想のしないことが次々起こる『ヤバいもの見ちゃった 感』にある。前回はスキャンダルで博多に左遷された指原がセンターに選ばれ、 その意外性が『恋チュン』の大ヒットにつながった。AKBは既存のアイドル像を壊し更新し続けてきたのに、

21:38 - 2014年6月16日


正統派がセンターになったのは実はこれがはじめてなんですね。この保守化がどう転ぶかはまだわからない」

21:38 - 2014年6月16日


「雑誌の新聞」という週刊誌の見出しを集めたサイトではさも僕がこの記事を書いたようなクレジットになっていますが、僕は以上のコメントを寄せただけです。誤解なきよう、よろしくお願いします。

21:39 - 2014年6月16日


ちなみにサンデー毎日誌の記事は、挑発的なタイトルの「割には」穏当な内容です。しかし取材時にはこのようなタイトルとトーンの記事になることは、僕には伏せられていました(確認はしたのですが)。この件については、先ほど電話で取材をした竹田記者に謝罪をいただきました。

21:43 - 2014年6月16日


しかしこちらとしても、記事内容も可能な限り事前にヒアリングした上で、ならこの範囲でならと協力したのに、この時点で都合の悪いことは説明しないで(AKB叩き記事にするって説明しないで)騙すようにコメント取るというやり方はさすがにないんじゃないかと思う。

21:48 - 2014年6月16日


まあ、謝罪もされたし、しつこく言いたくないけれど昭和のマスコミ文化の人はほんとうに自分たちがやって許されることの範囲を勘違いしている人が多いと思う。

21:50 - 2014年6月16日

こーゆーことってけっこうあるんだよね。酷い話だけど…。

2014.06.17 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(2) |

「名言野郎」って、『美味しんぼ』の海原雄山のパロディかな。w



オイラ的には「野菜は皿か!」が好きなんだな。

フチ子さんをさしこ(指原莉乃)が欲しがるに一票。(爆)

2014.06.17 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

今年も「川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり」やるんだってね。w

川口宿 鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり

去年は、暴れん坊将軍(松平健さん)とか、さしこ姫(指原莉乃)とかが出てたけど、今年は誰が出るんでしょうか?



埼玉県なんだから、大分出身のさしこじゃなくて、まゆゆ(渡辺麻友)、ぱるる(島崎遥香)、こじはる(小嶋陽菜)あたりが出た方が良いのではないか? 愛郷心が奈良県のつぎくらいに乏しい「埼玉都民」の住む川口市だから、誰でも(・∀・)イイ!!のかな。w


さしこ姫の風体がどう見てもチンドン屋なんだけど…。ちなみに、「チンドン屋」は差別用語らしい。「チンドン」の方ではなく、「~屋」の方が…。(爆)



そういえば、らぶたん(多田愛佳)も埼玉出身のはず。今年は、ツンデレ王国のらぶたん姫かな。wwwww

2014.06.17 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(2) |

テレビ番組で「武田信玄です!」ってこのデブが紹介されると腹が立つ。



コイツは別人だろ。

髷がうっすらと描かれているから、ハゲでもある。ハゲデブ偽信玄な。

ちなみに、ホンモノはコチラ…。



出家前だから、武田晴信さんです。(爆)

2014.06.17 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「軍師官兵衛」の視聴率が回復したらしい。

 15日に放送された、V6・岡田准一主演のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(日曜、午後8・00)の視聴率が、関東地区で17・5%(関西19・3%)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。今年5月には一時12%台まで数字を落としていたが、ここにきて放送開始直後の今年1月の水準まで“V字回復”をみせている。

 15日放送の第24回「帰ってきた軍師」では、織田信長(江口洋介)に謀反を起こした荒木村重(田中哲司)に捕らわれ、1年間投獄された有岡城の土牢から救出された黒田官兵衛(岡田)が、羽柴秀吉(竹中直人)の軍師として動き始める。荒木と通じ、自身を裏切って幽閉へと追い込んだ主君・小寺政職(片岡鶴太郎)を捕らえるが、官兵衛は…とのストーリーが進行。

「軍師官兵衛」“V字回復”17・5%

素直に喜べないのは、官兵衛の生涯のうち、あまり知られていない部分は観る気はないが、よく知られている部分は観たいという人が多いってこと。知られてないことを知りたいと思うのが素直な好奇心であって、知ってることだから観たいは「安心したい」と同じメンタリティなんだよね。

官兵衛が秀吉の天下統一に貢献している時期(毛利攻め~小田原攻め)は視聴率は高いが、石田三成ら(のちに「五奉行」と呼ばれる面々)の台頭で遠ざけられていくと、視聴率がまた下がるんじゃないか思う。オイラ的には、この辺の話の方がオモシロイと思うんだけどね。

大河ドラマであつかう時代が「戦国」と「明治維新」たまに「源平合戦」と異常に偏っているのは、この「安心したい」メンタリティのせいだ。「大化の改新~壬申の乱」とか、藤原道長とか、足利義満などは、日本史的にはビッグネームでキャラが立っているけど、「安心したい」メンタリティの人たちに毛嫌いされてるから、ドラマ化されていない。

ムリに「戦国」「明治維新」「源平合戦」でやろうとするから、主人公が「小粒」になって行く。最近は「○○の××」が多すぎる。「軍師官兵衛」は「秀吉の軍師」だし、前回は「新島襄の妻」、次回は「吉田松陰の妹」なんだもん。w


リンクがキレてたら…

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2014.06.17 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

6/7(土)放送のTBS「報道特集」より。

1.

  景観は?予算は?新国立競技場 ― 新競技場は費用“ケタ違い”

2.

  維持費46億円と天然芝 ― アスリートからも異論が…

3.

  改修ならコスト大幅減も ― 北京五輪会場は今 ― ロンドンは“五輪後”を重視 ― 2度目の五輪が目指すもの ― 国立競技場建て替えの是非は?

知れば知るほど、建て替えたらたいへんなことになりそう。これには出てこないけど、風の通り道を塞ぎ、ますます夏のヒートアイランド現象を悪化させそうな予感。

2014.06.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |