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本日(6/25)午後、歯科医に行き、虫歯を削ってもらった。

虫歯ができたのは、右下の第2大臼歯(奥歯)だが、オイラの場合、親しらずが、下図のまん中のように、斜めに生えている。



親しらずが第2大臼歯に接している部分()に虫歯ができたのだ。


これを治療するには、青線から削り取らなければならない。これは、第2大臼歯の外に出ている部分の1/4に達し、ものすごく痛いので、麻酔を注射しなければならない。

口の中に注射されるのは、小学生のとき以来なので、はっきり言って嫌だ。w しかし、そんなこと言ってられないので、おとなしく従った。そして、気づいたのだが、最近の注射はほとんど痛くない。注射針が改良されているからだろう。

5分くらい放置され、麻酔が効いてきたので、歯を削られた。あの音と臭い(摩擦熱で歯が焦げるので焦げ臭い)はするが、痛くないので、不思議だった。M医師だけのときは良かったが、歯科衛生士が加わると、口の中に、削る機械と、口内鏡、そして水と唾液を吸い取る機械がいちどに入れられるので、拷問されているようだった。うがいをすると、歯の残骸で出てくる。そして、歯が1/4なくなっていた。orz

その後、型を取り、次回、金属で埋めるのだが、それまで、セメントが詰められた。このセメントは、ガムを噛むと、取れるらしい。だから、10日ほど、ガムは禁止である。そして、歯間ブラシは、入らないから、使わないようにとのことだった。

親しらずが生えたのは、20代半ばだったが、第2大臼歯に隠れて、親知らずの上の平らな部分を見たことがなかった。25年ぶりに初めて見たぜ。しかし、ちゃんと歯みがきされたことがないので、黒っぽくなっていた。虫歯になっているかも…。キレイに磨いて改善がないと、次回、ここも削られる恐れがある。

ハッキリ言って、歯医者は苦手だ。まあ、よっぽどMっ気の強い人でないと、好きな人はいないと思う。(爆)

2014.06.25 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

FIFAランキングどおり順当に負けたわけだが…


<W杯:日本1-4コロンビア>◇1次リーグC組◇24日◇クイアバ

 日本はコロンビアに1-4で敗れ、1次リーグ敗退が決定した。


 勝てば1次リーグ突破の可能性がある日本は前半18分にPKで先制されたが、同ロスタイムにFW岡崎慎司(マインツ)のゴールで同点に追いついた。この時点でコートジボワールと対戦しているギリシャが1点リードしており、奇跡まであと1歩に近づいたが、後半、MFロドリゲス(モナコ)の投入でがらりと代わったコロンビアに翻弄され、カウンターから次々と失点し力尽きた。

 C組は3連勝のコロンビアが勝ち点を9と伸ばしてトップ通過。2位には後半ロスタイムに奇跡の勝ち越しゴールを決めたギリシャがコートジボワールを逆転して滑り込んだ。日本は1分け2敗と白星を挙げられず、最下位でブラジルを去ることになった。

 決勝トーナメントでコロンビアはウルグアイ、ギリシャはコスタリカと対戦する。

奇跡起こらず…日本後半失速し敗退/詳細

リーグ(総当たり)戦だと、トーナメント(勝ち抜き)戦とちがって、フロックで勝つことは難しい。実際、C組も、FIFAランキングどおりに、コロンビア(8位)とギリシア(12位)が勝ち残り、コートジボワール(23位)と日本(46位)が敗退した。まあ、B組では1位のスペインが敗退したんだけどね。w

しかし、日本代表は、2011~12年のあいだ、20位前後を維持していた。それが、2013年に21位から48位に順位を下げ、現在に至っている。算出方法は変わっていないので、順位を下げる原因があるはずなんだけど、オイラにはわからない。てか、解説者は、日本代表の応援ではなく、こーゆーことを解説してほしいんだけどね。

2014.06.25 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |