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  ティーン向け女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)最新号に載っている男性から見た女性の理想的なスタイルが、インターネット上で話題を呼んでいる。

  理想の身長と体重について「152cm、37kg」と書かれていたことから「厳しすぎる!」と女性たちの怒りを買ったようなのだ。

女子の理想スタイルは「152cm、37kg」 男性の「現実無視」に女性たちが怒る

オイラの母親(80歳)の身長と体重が、150cm、39kgでけっこう近いな。ちなみに、父親(83歳)は「もっと太った方が良い」などと申しております。wwwww

オイラがおつきあいした女性で身長と体重を教えてくれたのは、1人しかいなくて、154cm、42kgでした。てか、大人になると、だんだん教えてくれなくなるでしょ。身長と体重…。w

今の“推し”は、身長167cm、体重48.1kgで、“体重フォーティエイト”だそうです。w


昔の男性は、けっこうポッチャリが好きで、モデルみたいに痩せてるのは苦手というのが多かったです。むしろ、女性の方が、モデル体型を目指してダイエットし、拒食症とか、骨粗鬆症になるってパターンが多かったと思います。今は、男性が女性にモデル体型を要求する、そーゆー時代なのですかね。

オイラなんて、40代後半まで身長176cm体重65kgを維持してきたのですが、50歳ちょい前から体重が増え始め、73kgとかなり太ってしまいました。この夏は運動して痩せないと…。(爆)

2014.07.09 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

むかし、「仮面ライダー」のマネをして子どもがケガをする事件が多発していたが、まさかあの子のマネをあの子がするなんて…。



チームB公演終わりましてみんなでスイカを食べることに!! あのこがあれでスイカ割りしました…。

武田梨奈さんのマネをしたのは、あきちゃ(高城亜樹)だった。ちなみに、「おたまる」は、もっちー(倉持明日香)だけが使っている、あきちゃの別名。

頭でスイカ割り…。たいへん危険です。よい子のみんなはマネしないでください。しかし、「天然」はやっぱり怖い。(爆)

2014.07.09 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

問題は、この記事

新国立競技場は破綻した

ではなく、そこに出てくる「余談」の方。

 [ 余談 ]
 新国立競技場や、東急渋谷駅について、私が安藤忠雄批判をしはじめたころには、彼のような大御所を批判する人はほとんどいなかったと思う。

 ところが、私が「猫に鈴を付けた」あとでは、安藤忠雄批判がかなりたくさん見受けられるようになった。

 誰かが鈴を付けたあとでは、それに倣う人もたくさん出てくるようだ。なぜ? 自分が矢面に立たずに済むから。 (^^);

昨日(7/8)は、「こんなこと書いたら、自分を非難するキチガイがいっぱい湧いてくる」なんて、さらに「自意識過剰」なことが書いてあったんだけど、誰も相手にしない(コメントがない)から、消しちゃったみたい。

オイラは、ここではなく、2chに

自分が最初に安藤忠雄を批判したと妄想しているが、安藤批判は建築家仲間からすでに出ていた。コンクリート打ちっ放しは、温熱環境がヤバイ(冬寒く、夏暑い)とか、中性化の影響を受けて構造的にヤバイ(鉄筋があべしっ!)とか。

なんでも自分がいちばんって言いたがるなんて、旧ソ連か?

って書いておいたんだけどね。w

「コンクリート打ちっ放し」が結露の原因になるなんて、松井修三vs西方里見の「外断熱」論争のころ(1999年~)には広く知られていたわけだし、「コンクリート打ちっ放し」といえば、安藤忠雄だ。ただし、「コンクリート打ちっ放し」の住宅を最初につくったのは彼ではない。東孝光さんの「塔の家」の方が古い(1966年)。温熱環境やエコハウスに関心のある建築家の間では、安藤忠雄ヤバスって合意はすでにできている。

安藤忠雄がもてはやされるのは、批判者がいないからではなく、「ファッションはガマン」とか、「カッコよければ、死んでも(・∀・)イイ!!」って人が、けっこうな数、いるからなんだよね。籾山政子さんの「有名人は冬死ぬ」は名(迷)言だ。wwwww

豪邸は死ぬほど寒いらしいw

ホントにキレイだもん。「コンクリート打ちっ放し」の家って…。でも、自分が住む気はないけどね。死にたくないから…。w

ちなみに、「中性化」とは、二酸化炭素の影響で強アルカリ性のコンクリートが中性化して、中の鉄筋がさびてしまうこと。「鉄筋があべしっ!」は、『北斗の拳』でケンシロウに秘孔を突かれた敵が爆発するように、さびた鉄筋がコンクリートを破壊して露出してしまう現象だ。

また、「旧ソ連か?」は、ソビエト政府がやたらと「○○で世界一」を強調していたので、市民から「ゾウの祖国、ソ連」などと陰口をたたかれていたことだ。ゾウは、陸上で最大のほ乳類だが、ソ連には生息していない(マンモスは絶滅した)。しかし、なんでもかんでも「世界一」と言いたがるので、そのうち、ソ連が地上最大のほ乳類=ゾウ発祥の地だと主張するにちがいない、という意味だ。w

2014.07.09 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |