FC2ブログ
不正はあったが、学位取消に該当せず。なんだ!それ!!

V.結論(付言)

・転載元を表示せずに他人作成の文書を自己が作成した文書のようにして利用する行為は、研究に携わる者が作成する論文等において、決して許されない。小保方氏について、学位取り消し要件に該当しないと判断したことは、この問題点の重大性を一切低減するものではない。

早稲田大学がひとたび学位を授与したら、それを取り消すことは容易ではない。それほど学位の授与は重みのあるものである。早稲田大学において学位審査に関与する者は、その重さを十分に認識すべきである。

以上

<小保方博士論文>「不正あったが学位取消に該当せず」早大調査委・配布資料(全文)

「それほど学位の授与は重みのあるものである」って書いても、不正に目をつぶったことで、羽毛くらい軽いと証明してしまった。

「綸言汗の如し」(りんげんあせのごとし)という言葉がある。皇帝がいちど発した言葉(綸言)は取り消したり訂正することができないという格言なのだが、早稲田大学の学位も「汗の如し」と言いたいのだろう。

まあ、猛暑日にかく汗みたいに、不正論文が見つかり、それらにも学位を濫発している。だから、ひとつ取り消したら、ほかのも取り消さなきゃならない。これはメンドクサイ! …ということか。

どっちみち、早稲田大学が残念な大学であることを暴露した決定だな。

2014.07.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

7/12(土)に放送されたTBS「報道特集」での国産ステルス機開発にかんする報道。



機体が「機動戦士ガンダム」のコアファイターに似てたり、国産エンジンのアフターバーナーがエコジョーズと同じようなコンセプトなので、ワラタ。

ナンデモ知ってるw南堂久史氏はボロクソに書いてるようだけど…。

MRJ と心神の現状

「心神」の方が国産ステルス機ね。

シロウト考えなんだけど、デカすぎる翼と推力偏向パドルは、旋回能力を高めるためなのではないのか。旋回能力が高い方が、「専守防衛」の邀撃機としては、優れていると思うんだけどね。

「国民の知らないところで開発していることが問題」という金平茂紀キャスターの発言は、ネトウヨがボロクソにケナシテタけど、シビリアン・コントロール(文民統制)の観点から言えば当然。ステルス機が「必要最小限度の実力」なのかという議論は必要だし、何より税金で開発してるんだから…。

ぜんぜん関係ないけど、防衛庁(当時)の「天皇」と呼ばれた守屋武昌さんをひさびさに見ました。あと、第三開発室長の三輪英昭一等空佐が、 コメディアン 俳優の佐藤二朗さんに似てた。w

2014.07.17 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |