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唯一、わが家(3階)から見える「花火大会」なんだけどね。

  あす19日(2014年7月)に行なわれる東京・足立区で花火大会で、迷惑な場所取りが横行している。スプレーを芝に吹きつけて見物場所を確保するのだ。司会の羽鳥慎一は「誰だっていい場所で花火を見たいのに、自分だけということですね」と呆れる。

  足立区は悪質な場所取りが横行するようなら花火大会そのものの中止も検討するという。

東京・足立区「花火大会」傍若無人の場所取り!芝生にスプレーで線引きして「ここダメ」

右岸側(川下に向かって右手側)ばかり撮影していたらしい。2度ほど行ったけど、左岸側からしか見たことがない。河川敷は、灯りが少なくて暗いので、スプレーの印なんて目に入るのかな。

あと、河川敷が広く、見る場所はいっぱいあるので、わざわざ場所取りする意味がよくわからん。花火を見ることより、酒を飲んだり、お弁当を食べたりする場所を確保したいんだろう(花見の場所取りと同じ理屈w)。

2014.07.18 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

帝国データバンクの「大型倒産速報」にある記事を引用。

「東京」 (株)リゴレ(資本金100万円、渋谷区猿楽町7-1、代表藤井公二氏)は、7月16日までに営業を停止した。

 当社は2013年(平成25年)3月にファッションeコマース事業会社から「ricori」ブランドの営業権を譲り受けて設立。10~20代の女性をメインターゲットとしたファッションブランド「ricori」の企画・製造・販売を手がけ、取り扱う婦人服、シューズ、アクセサリー類の監修・デザインは2013年7月にAKB48を卒業したタレントの篠田麻里子氏が行い、製造は国内企業をはじめ中国、韓国などの海外企業へ委託していた。

 2013年2月の「ルミネエスト新宿店」を皮切りに、同年3月には「HEP FIVE店」(大阪市北区)および「心斎橋オーパ店」(大阪市中央区)、同年8月には「博多阪急店」(福岡市博多区)と立て続けに店舗をオープン。インターネット販売も行い、今年2月28日からは「ルミネエスト新宿店」オープン1周年を記念して期間限定で「マルイジャム渋谷店」をオープンさせ、第1期となる2014年3月期の年売上高は8億円内外を目標としていた。

 篠田氏の知名度を武器に、各店舗オープンの際はマスコミにも大きく取り上げられるなど話題を集めていたが、先行投資の負担のほか、高めの価格帯であることから思うように売り上げは伸びず、「心斎橋オーパ店」が昨年8月25日をもって閉店(「HEP FIVE店」と統合)される一方、今年3月21日に開催された「東京ランウェイ2014」には篠田氏が「ricori」のモデルとして参加するなど、動向が注目されていた。

 負債は調査中

株式会社リゴレ営業停止(帝国データバンク「大型倒産速報」)

教員としての経験からいうと、オシャレな女の子は勉強ができないことが多いです。おそらく、オシャレに関心が行ってしまうと、勉強を顧みなくなるからなのではないかと思われます。まりこ様も、この経験則からは外れておらず、今は亡き「週刊AKB」などでおバカを晒しておりました。ちなみに、《勉強ができない=頭が悪い》とは必ずしも言えません。逆《頭が悪い=勉強ができない》は言えますが…。

「取り扱う婦人服、シューズ、アクセサリー類の監修・デザインは(中略)篠田麻里子氏が行い」とあるように、まりこ様は熱心に取り組んでいたようです。しかし、「先行投資の負担のほか、高めの価格帯であることから思うように売り上げは伸びず」とあるように、マーケティングに失敗したことが致命的だったようです。まりこ様は48グループのなかでも女性ファンが多かったのですが、やはり10~20代の女性に高めの値段設定はムリがあったのでしょう。

また、このツイートが酷いとアンチが騒いでおります。

ricoriが閉店する事になり大変驚いています。私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました。

22:56 - 2014年7月15日

たんなるアドバイザーじゃないだろ!的な非難が多いです。まあ、まりこ様にこんなにアンチがいたのか?という驚きもありますが…。

「タレントショップは100のうち1つしか残らない」という梅宮辰兄の金言があるそうなので、まりこ様も99の方だったということでしょうか。要するに、片手間でビジネスをしてはいけないということです。



ちなみに、もりぽ(森保まどか)は、ファッションにあまり関心がないようで、ふだんはぜんぜんオシャレじゃありません。



でも、オシャレさせると、「モテ」をいただけるんだよね。

2014.07.18 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

…という判断を最高裁が下した。

 DNA型鑑定で血縁がないと証明されても、それだけで一度決まった父子関係を取り消すことはできない。最高裁第一小法廷(白木勇裁判長)は17日、3家族が争ってきた裁判の判決で、そうした判断を初めて示した。血縁よりも「子の法的な身分の安定」を重視した。

DNA鑑定だけで父子関係取り消せず 最高裁が初判断

この裁判、北海道と近畿の裁判と、四国の裁判ではちがう。北海道と近畿の例は、血のつながりのない夫が一、二審の親子関係を取り消す判決を不服として訴えている(下図)。


それに対して、四国の例は、夫が親子関係の取消を認めない一、二審を不服として訴えている。

最高裁の判断は、北海道と近畿の例では、夫の主張を認め、一、二審を破棄したのに対して、四国の例では、一、二審を支持して、夫の主張を退けた。

外国には、DNA鑑定は、裁判所が認めた場合のみ行い、濫用してはならないという法令もある。日本では、この分野にかんする立法措置が遅れており、今回のような裁判が起こされている。5人の裁判官のうち、4人は新たな立法措置が必要だとの意見だったそうだ。

このような判決になったのも、必要な立法措置を国会(あるいは内閣)が怠ったからなのだが、これを機にマジメに取り組んでもらいたいものだ。←と言ってみたが、取り組まないだろうな。


リンクがキレてたら…

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2014.07.18 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |