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いつもの人のアイドル論。今回は「可愛さ」について…。

アイドルは結局 可愛さなのだろうか?

「子供の可愛さ」と「大人の可愛さ」って分け方は正しいと思うんだけど、「大人の可愛さ」って“ぶりっこ”じゃないだろ。

四方田犬彦(著)『「かわいい」論』(ちくま新書、2006年)には、その道で厳しいプロとして著名な年長者が、ふと垣間見せた無防備な姿を「可愛い」と語る例が紹介されていて、これが「大人の可愛さ」だ。

カワイイ区がピンチ

“ぶりっこ”の可愛さは、「子どもの可愛さ」を演じることだから、わかる人が見たら「あざとい」と思う。

分かりやすく言うと、大人AKBのまりり(塚本まり子)が、「AKBINGO」で失敗して恥ずかしがっているのが「大人の可愛さ」であって、さっほー(岩立沙穂)がやってるのが“ぶりっこ”ってこと。あと、さくらたん(宮脇咲良)。wwwww

それと、大人(高校生)なのに「子どもの可愛さ」を発揮できるのは「天然」な人たち。たとえば、「HKT48のおでかけ!」では、まおパニ(山本茉央)が不可解な手つきでウシを操ったり、「HKT48のごぼてん!」では、植木くん(植木南央)がウシに頭を2度も蹴られたりしてた。


不可解な手つきでウシを操ろうとするまおパニ


でも、ウシがそのとおり動いちゃうんだよね。



搾乳中、ウシに蹴られて…


泣きそうになる植木くん(二度目)


これらは真性「天然」オーラのなせる技で、コイツら持ってるな!と思わせる。植木くんがウシに二度も蹴られたときは、阿部ちゃん先生の生霊がウシに取り憑いたのかと思った。(爆)

2014.07.21 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |