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なんか、さしこ(指原莉乃)の本がオモシロそうなので、買っちゃうかも。w

目次

はじめに

第一章 ピンチが背中を押してくれる

お調子者と策士/「好き」な気持ちを原動力に/世界は学校だけじゃない/パソコンはリビングで/観客だった頃の自分を忘れない/夢と現実をリンクさせる/今いる場所がイヤなら、勇気を持って別の場所へ/"逆転力"でアイドルに

第二章 自分だけの武器を見つける

「正統派」をあきらめる/勇気を出して、たくさん失敗する/プロデューサーに学んだ武器の見つけ方/焦らないで、自分が思っていることを、ゆっくりしゃべる/書き言葉という武器/土俵を替える

第三章 振られたキャラは否定せず受け入れる

バンジージャンプというピンチ/「へたれ」というチャンス/キャラは作るものではなく、受け入れるもの/やるかやらないかなら、やる/イジられることで、キャラが立つ/イジることで、垣根をなくす/「自分」は、他人が見つけてくれる

第四章 人生最大のピンチと"逆転"の思考法

AKB48を辞めるつもりでした/突然のHKT48への移籍/心を切り替える/ネガティブを吐き出さない/ネガティブな時にネットは見ない/みんなが受け入れてくれたから/最大のピンチに与えられた最高のチャンス/強くなりました

第五章 "みんなで勝つ"ための戦術
  ― 指原流プロデュース4原則

  同じ土俵で戦わない
    その1 自分たちがとことん楽しむ
    その2 予定調和を崩す曲選び
    その3 「比べられない」企画を立てる
  ファン目線で考える
  世間も楽しませる
  エースを作る、打順を回す
    その1 センターを立てる、支える
    その2 全員にチャンスを与える

第六章 対人関係に必要なのは"度胸"と"客観視"
  ― 指原流コミュニケーション術

客観視できないと、痛い人になる/好感度を貯金する/指原流あいさつの仕方/意見は伝えるけど、すぐ折れる/企画書は2度出す/目をそらさない/"ふう"が大事/トクする弱音の吐き方/すごく偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に/悩み相談を受ける時は、聞くだけ聞いて終わり/むやみに腰を低くしない/怒るためにも、ちゃんとする/余計なことに首を突っ込まない/先輩からの「借り」を後輩へ返す

第七章 "アンチ"も力に変える
  ― 指原流仕事術

悪口を言われるのも仕事のうち/話題がないことが一番恐い/瞬発力は禁止/全員に好かれないのは当たり前/『笑っていいとも!』で学んだ「楽しむ」姿勢/失敗を怖がらない/大舞台でも緊張しない秘訣/本気で信じられる人を、信じればいい

第八章 "切り替え"と"思い込み"で逆転できる
  ― 指原流思考術

なんでもポジティブに変換できる/「好き!」は言いまくる/自分に酔える/褒められたらすぐ切り替える/褒め言葉しか聞かない/大前提は「人に迷惑をかけない」/自分のためになると思い込む/人がうれしいのが、一番うれしい/戦わなければ、負けない/ライバルはいない/苦手なのは「同い年」/目標は決めない

第九章 逆転力で楽しく生きる

心を切り替え、笑いに変える/逆転力とは、応援される力/楽しく生きる!

おわりに

さしこに印税が入るんだな。う~ん、考えてしまう。(爆)

2014.08.06 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(9) |

自殺した笹井芳樹さんが、若手研究者の再就職先を探していたことが明らかになった。

 自らの研究室のある建物で自殺した理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長(52)。理研関係者によると、自らの研究室の閉鎖を覚悟し、約2カ月前からメンバーの再就職先を探していた。若手の研究環境改善にかねて身を砕いてきた笹井氏だが、心身とも疲れ果てた様子で就職先探しも半ばに自ら命を絶った。

     (中略)

 笹井氏は「器官発生研究グループ」のリーダーも務め、研究員や大学院生ら若手約20人の研究を指導していた。脊椎(せきつい)動物の脳の発生過程などを研究テーマにし、レベルの高さで知られる。だが、笹井氏は今年4月、STAP論文の研究不正を調査した理研調査委に「責任は重大」と指摘され、懲戒処分を受ける見込みとなった。

 複数の関係者によると、笹井氏は約2カ月前から研究室メンバーの就職先を探し、「研究室を閉めるから行き先を探すように」とも指示した。実績があれば他の研究室に移りやすいため、それまでの研究を論文にまとめさせたり、学会発表の準備をさせたりしたという。

 また、再生医療に関する独立行政法人科学技術振興機構などの複数の大型プロジェクトの代表を務めていたが、その交代準備も進めていたという。

 CDBの30代の研究室リーダーは「笹井さんは『STAP細胞問題でCDBの若手育成の芽が絶やされるのでは』と心配していた」と話し、2000年のCDB設立に携わった理由として「若手が実力を発揮できる研究所を作りたかった」と語った笹井氏の姿を振り返った。

笹井氏自殺:2カ月前から研究室メンバーの就職先探し

STAP細胞でケチのついた自分に付いていたら、実力のある若手研究者に未来がないことを察して、再就職先を探していたんだろう。つまり、笹井さんはSTAP細胞が(現象も)存在しないことに気づいていたんだろう。

舛添要一が、東大を辞めたとき、学生や院生をほっぽり放しにしたのと大ちがいだな。あと、東電から「付け届け」をもらっていたのに、原発事故が起きたら「脱原発」ですか? しかし、舛添はいまや東京都知事だし、笹井さんは冷たくなっている。世の中は不条理だ。

そして、笹井さんの死を誰かの責任にしたい連中が大勢いて呆れた。

「NHKスペシャル」で15分にわたり厳しい追及 理研・笹井氏自殺に影響はあったのか(J-CASTニュース)

笹井さんを死なせたのは誰か?(STAP)(Openブログ)

野次馬気分で、面白半分に「小保方晴子バッシング」に熱中していたネット狂いのエセ女性科学者たち、大隅典子、野尻美保子、片瀬久美子、古田彩・・・等に、笹井芳樹自殺の責任はないのか?「間違い」や「ミス」は科学研究には不可避。しかしそれを認めない科学主義者たち。やるきのない愚鈍な奴等がー

山崎行太郎ー哲学者、文芸評論家。

研究者なんだから、研究不正が発覚したら、追及されるのはアタリマエ。追及されなかったら、研究不正やりたい放題になってしまう。科学ムラが、ムラでありながら自浄作用があるのは、このシステムがちゃんと機能してるから。むしろ誇るべきことじゃないのか? 今回は、ムラの掟として行われるリンチを目撃したヨソモノが騒ぎ立てたから、やっかいなことになった。「なんで論文ごときであんなに問題にするんだ!」とか、「オボちゃん、若いのにカワイソウ」とか…。「いや、それがこのムラの掟なんですよ」って説明しても、「そんなこと許せるか!」ってね。

Nスペ見たけど、たいした内容ではなかった。ほとんど知ってることばかりだったから…。あれで笹井さんが自殺するとは思えないんだけどね。だって、研究者は、ゼミや研究会や学会であれくらいのこと、しょっちゅう言われてるもん。『文春』とか『新潮』の方が酷いこと書いてたと思うよ。研究者は、ああいう下世話なことには慣れてないから、あっちの方が大打撃だったと思う。てか、批判してる人はNスペ見たのか?と思ってるくらい。

下世話な連中は、若いうちに研究者として成功した笹井さんへの嫉妬があったのでは?なんて言ってるけど、むしろ、若いうちに研究者として成功してしまったため、下世話な世界への抵抗力がなかったんじゃないのかな。よく比較される山中伸弥さんが、臨床医として「いまいち」だったから、研究者になったのとは大ちがい。自分に火の粉がかかるのを予想してSTAP幹細胞のDNA検査を依頼した若山照彦さんは、この間に宇宙マウスの誕生に成功して、山梨大学「発生工学研究センター」センター長になっている。だいたいオボちゃんが早稲田大学大学院から博士号を取り上げられなかったことといい、これらの人たちは下世話パワーで笹井さんに勝っていたわけだ。

呪詛の世界では《弱いものから殺られる》がセオリーなんだが、この世も同じってことなんだな。


リンクがキレてたら…

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2014.08.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |