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新書は、3000部で「売れた」と言われ、3万部で大ヒットだから、初版5万部+2万部重版は大大ヒットだな。w



トークショーにボスみかん(田中菜津美)登場ワラタ。←というカキコミ多し。w

 人気アイドルグループ・HKT48の指原莉乃の新書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社刊)の発売記念トークイベントが14日、都内で行なわれた。11日に発売された同書は、初版5万部と好調で、同日2万部の重版が決定。講談社によると2万部超えればヒットといわれる新書では異例の売り上げを記録していると話している。

 「AKB48新書」シリーズ第1弾として発売された同書は、「指原莉乃が語る“逆転”の人生論」をテーマに、さまざまな逆境に立たされながらも、ピンチを力に変えていく、自身の人生観と成功の秘訣が綴られている。

 トークイベント前に取材に応じた指原は、異例のヒットに大喜び。一方、自身の文章力を問われるも、「書いていないです。ゴーストライターっていう意味ではなく、インタビューをまとめたものです」といい、「さっき読みましたが、すごく面白かった。読みやすいです」と自画自賛。売り上げによる印税も期待されるが、「もらえる割合がわからないので、緊急で話したいです」と焦り顔を見せた。

【動画】指原莉乃、初の著書が2万部重版決定 新書として異例のヒット

じつは、まだ買ってない。別の本を買いに行くとき、ついでに買おうと思っている。まあ、その程度の関心しかないのかもしれない。w

ただ気になるのはこの台詞。「さっき読みましたが、すごく面白かった。読みやすいです」。松本伊代と同じじゃん。もちろん、最初から「書いていないです。ゴーストライターっていう意味ではなく、インタビューをまとめたものです」と言っているので、問題にはならない。さしこ自身が忙しいのと、出版が講談社なのでメチャクチャな内容にはされないと信じたのだろう。でも、ゲラのチェックをしていないので、けっこう危険なパターンだ。長門裕之の『洋子へ』事件みたいなことが起きかねないからね。

ちなみに、『洋子へ』事件とは、1985年に出版された同名の本で、長門が自身の奔放な女性関係などを実名で赤裸々に記し、いわゆる暴露本として世を騒がせた事件だ。妻の南田洋子とともにすべての出演番組、CMの降板を余儀なくされるなど、この騒動が以後の芸能活動に大きなダメージを与えたとされる。

アンチはさしこが「高転び」するのを願っているから、新書のヒットは逆にピンチかもしれない。w まあ、ネガティブさしこがどれだけツケアゲルかは、たかがしれてるけどね。(爆)

2014.08.15 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |