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閣下は、尻の穴が小さすぎて、ソーメンみたいなウンチしか出せないんじゃないか?と心配しております。


日頃の威勢の良い閣下の言説とは思えません。


扱い方が同じなのを平等というのですよ。w


大掃除をしないと、官憲がやってきて「なぜ大掃除をしない!」と怒られる超安心社会です。


「5 吾等の条件は以下の条文で示すとおりであり、これについては譲歩せず、吾等がここから外れることも又ない。執行の遅れは認めない」。←こーゆーことを受け入れるのを無条件降伏というのです。


「国家の安全保障を考えたことがない人が政治家になっていることが多いのです」。なるほど…。w

威勢は良いのですが、意味不明な部分も多いですね。w

2014.08.19 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

…と主張する札幌市議会議員の方が世間を騒がしているようです。w

  北海道札幌市の金子快之市議が投稿した、北海道周辺の先住民族アイヌに関するツイートが物議を醸している。金子市議はブログで発言の真意を説明しているが、反発の声も出ている。

  金子市議は中国や韓国、札幌市、共産党などに対しても、ツイッターで過激な発言を繰り返していた。批判に対しては「本当のことを言うと議員を辞めなければならないのでしょうか?」と、自説を貫く姿勢を示している。

「アイヌ民族もういない」札幌市議、過激発言連発 批判の声に「本当のことを言うと議員辞めなければならないのか」

どんな人かと思って調べたら、このような方でした。


日の丸を掲げてますね。8/17は祝日でもないのに…。脳内でも日の丸が揚がっているんでしょう。きっと…。

で、彼の「アイヌはもういない」の根拠は何かというと、なんと平凡社の『世界大百科事典』だった。

「アイヌ民族は既に滅びた」と言っているのは自説ではなく、事典に書いてあるのです。私がtwitterで述べたこととまったく同じことが載っていて、こちらが驚くくらいです。これは2005年版の世界大百科事典ですが、バックナンバーをさかのぼってみたところ、1955年版からこの記述がありますので、少なくとも1955年時点ではアイヌ民族がいないことが学術的に示されていると言えます。いまから半世紀以上前のことです。

「民族としてのアイヌは既に滅びた」~世界大百科事典(平凡社)より

「私がtwitterで述べたこととまったく同じことが載っていて、こちらが驚くくらいです」なんて書いてますね。たぶん調べずに書いちゃったんでしょう。ウカツな人ですね。w

自然科学も社会科学も人文科学も、新たな事実が発見されたり、新説が唱えられるので、古い記述にはマチガイが多い、とするのが常識です。それにしても、平凡社は1955年当時の記述のまま放置していたということになります。こっちの方が驚きです。1997年に、「北海道旧土人保護法」が廃止され、「アイヌ新法(アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律)」が制定されたので、当然、そのときにこの記述は改められるべきものだったのです。

ちなみに、北海道はアイヌ政策推進室が「北海道アイヌ生活実態調査」を行っており、2013(平成25)年の調査で、6,880世帯、16,786人の方がアイヌへの帰属意識をもっているようです。

アイヌ政策推進室

「アイヌへの帰属意識」と書いたのは、この調査の対象者が自らアイヌとしてのアイデンティティをもっている人だけを対象としているからです。

この調査における「アイヌ」とは、「地域社会でアイヌの血を受け継いでいると思われる方、また、婚姻・養子縁組等によりそれらの方と同一の生計を営んでいる方」とした。ただし、アイヌの血を受け継いでいると思われる方であっても、アイヌであることを否定している場合は調査の対象とはしていない。

前回(2006=平成18年)の調査では、8,274世帯、23,782人だったので、減っていますが、「既に滅びた」わけではありません。

この調査を読むと、アイヌの人たちの生活が楽ではなく、さまざまな援助が必要なのがわかります。20代の大卒・短大卒が15%なんて、日本全体の50%と比べて、少なすぎます。本来、そのような状態を改めるのが、市民の代表である市議会議員の役割なのに、この「日の丸」野郎は何をやってるんでしょうかね。

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2014.08.19 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |