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福島県飯舘村が福島市飯野町に建設した復興公営住宅の落成式を新聞が報じた。


 東京電力福島第一原発事故で全村避難中の飯舘村民のための復興公営住宅が福島市飯野町に完成し、31日に落成式があった。復興庁によると、原発事故避難者の復興公営住宅は初めて。

 「飯野町団地」は木造2階建て住宅23戸で、高校生以下の子を持つ「子育て世代」が対象。総事業費9億3378万円のうち、7億4570万円は国の交付金をあてる。すでに16世帯65人の入居が決まっている。

 落成式では、根本匠復興相が「子育て拠点という付加価値がついた良い団地だ」とあいさつした。

 居住制限区域の飯樋町地区から福島市吉倉の借り上げ住宅に避難している会社員佐藤隆一さん(38)は、妻と小中学生の娘3人とともに団地に移り住む。いまよりも部屋が一つ増え、村立小中への通学時間も半分以下になるという。佐藤さんは「不安もあるが、楽しみ。子どもと安心して暮らせると思う」と話した。

原発避難者へ初の復興住宅 福島市

そしたら、南堂久史がそれにイチャモンをつけた。

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2014.09.09 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |