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FM福岡「HKT48 渡辺通1丁目 FMまどか まどかのまどから」のまとめを1か月ごとに、カテゴリー「Fまど」にアップしました。

Fまど まとめ 2014-04
  村重杏奈→駒田京伽→穴井千尋→本村碧唯
Fまど まとめ 2014-05
  山田麻莉奈→坂口理子→矢吹奈子→田中菜津美
Fまど まとめ 2014-06
  今田美奈→緊急生放送/矢吹奈子・田中美久→山本茉央
→栗原紗英→渕上舞

Fまど まとめ 2014-07
  秋吉優花→駒田京伽→植木南央→兒玉遥
Fまど まとめ 2014-08
  若田部遥→熊沢世莉奈→今田美奈→秋吉優花
Fまど まとめ 2014-09
  木本花音→山田麻莉奈→冨吉明日香→本村碧唯→山本茉央

2014.09.30 | ├ Fまど まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) |

FM福岡「HKT48 渡辺通1丁目 FMまどか まどかのまどから」



HKT48 渡辺通り1丁目FMまどか まどかのまどから


2014/09/01~04 ゲスト:木本花音






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2014.09.30 | │└ Fまど | トラックバック(0) | コメント(0) |

…という不毛な論争をしている方がいる。

御嶽山の噴火に関する被災者救助に自衛隊を投入したことについて

装甲車の断熱性能と冷房性能の問題だな。

最悪の場合、装甲車が火砕流に埋まるわけだが、熱を捨てる空間を喪失するので、エアコンは効かなくなる。冬に暖房していたら、雪で室外機が埋まってしまい、暖房が効かなくなるのと同じ。新潟などの雪国では、室外機が雪に埋まらないように、さまざまな工夫をしている。それ以前の問題として、完全に埋まったらエンジンが停まるので、バッテリー電源だけとなり、すぐにエアコンは使えなくなる。

埋まってしまったら、断熱性能だけが頼りとなる。装甲車の装甲についての記述がなかったので、90式戦車の装甲から考えてみた。90式戦車は、2種類以上の材質を積層させた複合装甲を用いていて、対戦車砲弾に有効なセラミックスを使っている。ところが、セラミックスの熱貫流率(U値)は、いちばん小さなジルコニアでも、3W/㎡・Kもある。

熱とファインセラミックス

これは、一般的な住宅の断熱材(グラスウール10Kの10cm厚)の6倍なので、6分の1の断熱性能しかない。しかも、装甲の厚さが10cmもあるとは思えないので、もっと断熱性能は低いだろう。

そうなると、中に閉じこめられた人間は、数時間で蒸し焼きになってしまい、確実に死ぬだろう。すぐに救出できれば助かるが、火砕流が起きたら、近づくことすら不可能になるので、ほぼ絶望となる。

もし、火砕流が低温火砕流でそれほど熱くなかったとしよう。しかし、人間自体が100Wの電球と同じなので、装甲車の狭い車内はすぐに暑くなってしまう。その場合、自分の熱を捨てられなくなって、体温が上昇する。タンパク質は42℃で固まるので、それを超えたら生きていけない。

だから、装甲車は、絶対に火砕流の来ない、3km以上離れた林道の終点に停まっているんだよ。



軍事ジャーナリストの清谷信一氏によると、装甲車にはエアコンも耐熱装甲もないらしい。

だが数百度にもなる火砕流に通常の装甲車は耐えられるはずもない。通常の装甲車が運用可能な温度はおおむね摂氏マイナス30度~プラス60度ほどに過ぎない。装甲に耐熱機能があるわけでも、冷却システムがあるわけでもない。そもそも「そのような検証や実験は防衛省でもメーカーでもやっていない」(元装甲車メーカー設計者)。

特に陸自の装甲車のほとんどはクーラーがついていないので、高温にならば車内はサウナ状態になる。また海自の幹部である文谷数重氏がブログで述べているように、極度の高温では内燃機関である装甲車のディーゼルエンジンは動かなくなる。またタイヤ式の装輪装甲車ではエンジンが動いても、タイヤが溶けてしまう。火砕流にまきこまれれば、装甲車の中の乗員は蒸し焼きになる。

御嶽山への自衛隊派遣、口を挟むとサヨク? 必要なのは事実に基づく冷静な議論

これには驚いた。

2014.09.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

死者・心肺停止者が、5人増え、36人になった。

 御嶽山の噴火で、長野県警は29日午後、新たに8人の死亡を確認したと発表した。死者は計12人となった。また、山頂付近でこの日新たに心肺停止状態の5人を確認。心肺停止状態の人は計24人となった。

     (中略)

 自衛隊と県警、消防は同日早朝から山頂付近で捜索・救助活動に当たったが、付近で有毒の硫化水素ガス濃度が上がったため、同日午後1時34分、捜索を打ち切った。この日は心肺停止状態で見つかった8人をふもとまで搬送した。

御嶽山、死者12人に 心肺停止は24人 捜索難航

被災者が比較的若いのは、紅葉が見られる土曜日のお昼だったからだろう。平日だったら、被災者は圧倒的に少なく、かつ高齢者ばかりだっただろう。

 御嶽山の噴火で、自衛隊、警察、消防による救助隊は30日早朝、捜索活動を再開したが、午前7時半現在、一時中断している。長野県王滝村の災害対策本部によると、火山活動が活発になるおそれがあるため。山頂付近に隊員らを送る自衛隊の大型ヘリコプターは、午前7時に飛び立つ予定だったが、ふもとに待機。登山道から山頂を目指していた隊員も、山の中腹で待機しているという。

火山活動活発化の恐れ、捜索一時中断 御嶽山噴火

火山ガスと噴火の危険性で捜索が困難になっている。被災者家族からは不満が出るだろうが、二次災害の危険性があるんだから、しかたない。


リンクがキレてたら…

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2014.09.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |