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「御嶽山の噴火を2013年の前後4年と予測していた」っていう『東スポ』の記事。w

 長野県と岐阜県にまたがる御嶽山噴火の被害は日を追うごとに拡大している。先月中旬から多発した火山性地震もその後は減少傾向に転じ、噴火の警戒レベルは据え置かれた御嶽山。本当に予知は不可能だったのか? 地震・噴火予知で知られる琉球大名誉教授の木村政昭氏(73)は「はなから主流派の学者は予知を諦めている」と爆弾証言。その根底には、「国からの予算獲得だけが目的の研究体制がある」と指摘した。

     (中略)

 木村教授は昨年出版した著書のなかで、御嶽山の噴火を2013年の前後4年と予測していた。だが、こうした声も“主流派”の前では「亜流。『何を言ってるんだ』と素人扱いされるだけ(笑い)」。

火山噴火予知研究の欺瞞「主流派の学者は予知を諦めている」

木村政昭って名前、どこかで聞いたことがあると思ったら、与那国島海底遺跡の人だった。wwwww

与那国島海底遺跡(正確には「与那国島海底地形」)とは、1986年にダイバーによって島の南側海底で発見され、1992年から調査をしている木村氏らによって海底遺跡であると主張されている「地形」のことだ。人工的な構造物とする立場(遺跡説)と自然地形とする立場(自然地形説)との論争があるが、木村氏以外の研究者は自然地形説を採っている。また、遺跡説に基づく、考古学的・地質学的調査は行われておらず、論文も発表されていない。著作は多いが、正確なデータは提出されず、図面を不正確に加工しているとの批判もある。

著作では、与那国島海底遺跡=ムー大陸(文明)の遺構って説が唱えられているんだけど、トンデモだよね。そもそも「ムー大陸」って、中国文明やインダス文明が非白人によってつくられたという事実にガマンできない白人至上主義者が、白人が住む「ムー大陸」の文明が中国やインドに伝播したと主張するために、でっち上げたものだからだ(彼らはエジプト文明やメソポタミア文明は白人がつくったと信じている)。それが先の戦争で日本に広まり(「白人が住む」は削除w)、今でも信じている人が多い。

地震学者の“主流”が研究予算獲得のため「地震予知」を利用しているという批判は、ロバート・ゲラー氏の主張とも重なる。しかし、「地震予知」は不可能だからやめるべきというゲラー氏に対し、もっとバシバシ予知しろ!ってのが木村氏の立場だ。トンデモの上塗り?w


リンクがキレてたら…

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2014.10.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

前に書いた

装甲車は火砕流に耐えられるのか?

では、装甲車は火砕流に耐えられないと結論づけたが、その後、耐えられそうな車両があった。しかも日本に…。



北九州市と横浜市の消防局がもっていた「耐熱装甲型救助活動車」だ。これは、ドイツのTM-170装甲兵員輸送車



をもとに、6mmの耐熱板、車体を冷却する自衛噴霧装置、放水銃、空気が入っていなく外側のゴムが溶けても走行可能なコンバットタイヤ、障害物の排除を行うドーザー装置などを装備していた。600度の熱にも耐え、車内を陽圧にすることで化学災害などBC災害にも対応できた。総重量約13tだが、最高時速は100キロも出る車両だった。もとのTM-170装甲兵員輸送車は運転手を含めて12人が乗れる(耐熱装備で乗れる人員が減っているかもしれないが)。

火砕流の直撃には耐えられないだろうが、小型の火山弾や火山性ガスには対応できる。2000年の有珠山噴火災害のとき、横浜市の車両は、緊急消防援助隊として派遣され、警戒区域内に取り残された男性を救出したこともあった。また、重さが軽めなので、海上自衛隊の大型ヘリ(MH-53E)で山頂に運ぶこともできる。陸上自衛隊の化学防護車は軽い(14t)が4人しか乗れず、NBC偵察車は重すぎて(20t)運べない。これを山頂に運べれば、救助要員の緊急避難施設にできたかもしれない。

しかし、現在は、廃車となり、存在しない。自治体が財政的理由で新車両を導入できなかったようだ。日本は火山国なのだから、予算のたっぷりある自衛隊で10台くらいもっていても良いのではないか?

2014.10.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

「パリコレ四天王|わろす」という記事から。



右下の人、Ayu(浜崎あゆみ)?wwwww

負けじとこんなツイートも…。






2014.10.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |