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今日はAyuちゃん(浜崎あゆみ)の誕生日なので、そのことを書こうと思っていたけど…。

やっぱりキタ――(・∀・)――!!って感じ。w

御嶽山の噴火のあとで、「噴火は予知できない」という声が出ている。だが、噴火は予知できる。

噴火は予知できる

ちなみに、マスコミでは、「マグマ噴火は予知できるが、水蒸気噴火は予知できない」という説がマコトシヤカに語られている。これに対するマトモな火山学者の発言はあとで紹介するとして、南堂久史の噴火予知の方法がなかなかオモシロイので、そっちから…。w

 私が予想するに、水蒸気爆発が発生する数時間前には、火口の直下ですごく大きなクラック[ひび]が発生しているはずだ。それはマイク(および電磁波探知機)によって、明白に検知できていたはずだ。

 とすれば、これを検知して、ソフトウェアで自動処理した上で、山頂部で危険警報を発生すればいい。そうすれば、登山者は噴火の数時間前に避難できていたはずだ。その場合、被害者は皆無になっていただろう。(少なくとも死者は一人も発生しなかっただろう。)

スゲー! マイクで音を拾う。それは思いもよらなかった。あいかわらず、自信満々なのが(・∀・)イイ!! ちなみに、オイラが見たワイドショーでも同じことを思いついた司会者がいた。しかし、「低周波はすぐに減衰するんで無理です」と専門家に速攻で否定されていたな。御嶽山で噴火に遭遇した人たちも、噴煙が上がるのは見たが、音は聞えなかったと証言している。音は伝わりにくいのだ。それにしても、シロウトの考えって、似たり寄ったりなんだな。wwwww

さて、「マグマ噴火は予知できるが、水蒸気噴火は予知できない」というマスコミが垂れ流している説だが、マトモな火山学者は否定している。





ちなみに、うさはかせ(小山真人)は静岡大学防災総合センター副センター長(同大学教育学部教授)、Ryusuke IMURA(井村隆介)氏は鹿児島大学准教授という、胡散臭いハンドルネームだが、れっきとした火山学者だ。

2014.10.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |