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妹が獺祭(だっさい)を買ってきた。



獺祭といえば、こちらの方がよく飲んでいる。w



山口県の旭酒造株式会社がつくった酒だが、たいへん人気があって滅多に飲めない。買った酒屋の話だと、一昨日(10/11)に仕入れて、昨日(10/12)の午後に最後の一本になっていたそうだ。ちなみに、妹が買ってきたのは、「純米大吟醸 磨き三割九分」の720mlだ。

製品紹介|製品について(旭酒造株式会社)

味は、吟醸香が強く甘口だが、すっきりしている。玉乃光と〆張鶴のよいところだけ合わせたような味だった。吟醸香が強い甘口の酒は、わが家では、オイラ以外、飲まないのだが(だったら、なぜ買ったんだw)、母親も妹もオイシイと飲んでいた。

玉乃光酒造株式会社
「〆張鶴」宮尾酒造株式会社Official Website | SHIMEHARITSURU

〆張鶴って、近所で5000円もするけど、もともとは3000円くらいの酒なんだな。ぼられてた。orz

2014.10.13 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |

科学用語の翻訳に言及するも、自らの無知を晒す。←いつものパターン

 最も有名な誤訳(?)は、ガリレオの言葉だ。

 「それでも地球は動く」

 これは、Wikipedia を読めばわかるように、原文は「And yet it moves」(のイタリア語版)であり、「地球」という語は含まれていない。

 仮に含まれているとしても、それは「地球」ではなく「大地」でなくては意味が通らない。なぜか? 「地球」という概念自体が地動説による惑星概念を含んでいるからだ。天動説の概念であれば、earth は不動の絶対的なものであるから、それは「大地」であって「地球」ではないのだ。

 だから、ガリレオの言葉は

 「それでも大地は動く」

 でなくては意味が通らない。



 後世の人は、後世の概念で、古人の言葉を解釈しようとする。しかしそれは、自己流の解釈であり、歪曲した解釈である。

 そのことは、元の言語を使っていれば発露しないのだが、日本語に訳すとき、日本語の科学用語に訳すことになるので、違いがはっきりと発露してしまう。

科学用語の翻訳

まず、そもそもこの言葉は後世の人がつくったものであって、ガリレイはそんなこと言ってないという説がある。また、ギリシャ語で言ったという説もある。

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2014.10.13 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |