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堀田茜さんは、



デコ出しすると、



もりぽ(森保まどか)に似てて、



デコを隠すと、



斎藤ちはる(乃木坂46)に似ている。

しかし、もりぽと斎藤ちはるは似ているわけではない。

…というやっかいなことに気づいてしまった。(爆)

2014.12.23 | 気になる女の子 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ドラマ「Nのために」を妹が録画して見ていたので、ときどき見ていた。で、この前、最終回になったわけだが、どうも「共依存」がわからないと、このドラマは理解できそうもないと思った。最終回のあらすじとネタバレについては、こちらを参考にしてください。

あらすじと最終回のネタバレ

「共依存」について、Wikipediaではつぎのように解説されている。

共依存とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存する、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に「共依存」と言うと、病的な人間関係などを指すことが多い。共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成し続けることが多いと言われる。

本来は、アルコール依存症患者を世話・介護する家族が、患者自身に依存し、また患者も介護する家族に依存しているような状態が見受けられることから知られるようになった。のちに、ドメスティック・バイオレンス(DV)や虐待などにも見られる現象であると言われている。

野口貴弘・奈央子夫妻がまさにそうで、DVを振るう夫とそれを受け入れる被DV妻の関係である。このドラマに登場する人たちの人間関係には、かなりの頻度で共依存が見られ、けっこうキモチ悪いドラマだった。

第三者から見たら、そんなことしないで、べつのことをすれば良いのに、って思わせる行為を登場人物がしまくるので、アホかコイツらって思うんだけど、そうしないとドラマにならないんだけどね。w

しかし、日本人のなかには、この手の共依存がそこかしこに見られるのも事実。


エヴァは「エッチまでしたのにふざけんな!」な内容w


キモイと思える心が必要です。wwwww

2014.12.22 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

この記事を書いてる人、頭だいじょうぶ?w

  急激に進む原油安により、日銀が掲げる「2年程度で2%」の物価上昇目標が窮地に追い込まれている。原油価格急落を受け、消費者物価指数の上昇率は2015年春ごろには0.5%程度まで落ち込むとの見方が強く、日銀の目標達成はますます遠のく見通しとなっているためだ。企業や家計にとって恩恵も大きい原油安を、日銀だけが喜べない異常事態となっている。

  「そろそろ反転してくれてもいいのだが......」。日銀幹部はこのところ、下げ幅を強める原油安の動向に気をもんでいる。国際原油価格は夏以降、5割近くも急落。国内の物価にも大きく影響し、4月に前年同月比1.5%まで上昇した消費者物価指数の上昇率(生鮮食品と消費増税の影響を除く)は10月に0.9%と、とうとう1%を割り込んだ。

原油安で日銀が窮地に 再び追加緩和に踏み切るのか

アベノミクス(=リフレーション政策)は、物価を上げるという手段で、「おカネをもっていても(・∀・)イイ!!ことないよ。おカネを使いなさい」って、モノやサービスを買うように誘導して、名目GDPを増やす政策だ。だから、原油安で、物価が下がっても、消費が増えれば、それはそれで(・∀・)イイ!!ことなのだ。この辺の話は前に書いたんだけどね。

良い・悪いインフレ・デフレ

たぶん、手段(=物価上昇)と目的(=GDPの拡大)を混同してるんじゃないかと思える記事だな。

2014.12.22 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |



君がいなくなることを
はじめて怖いと思った
人を愛するということに
気がついたいつかのメリークリスマス





いつかのメリークリスマス / B'z


神志那結衣(HKT48)

2014.12.21 | └ You-Co-mix | トラックバック(0) | コメント(0) |

伯母の家にネズミが出る記事を書いたが、建て替える前のわが家にもネズミが出ていた。隣家が家を新築したら、ネズミが引っ越してきたようで、それまでぜんぜんいなかったのに、突然、ネズミの被害に遭うようになった。ネズミのフンもキモチ悪かったが、ダニを落としていくので、痒くてたまらなかった。

建て替え前の家は、50年以上前に近所で会社を経営していた人がお金を使って建てたので、かなり立派な家だった。しかし、鴨居の裏を見ると、土壁の土がちゃんと入ってなかったりして、そこからネズミが侵入してきた。

粘着式のネズミ取りを仕掛けたら、ネズミが獲れた。ちなみに、殺すのはオイラの仕事だったので、全体で2~3匹を殺した。バケツの水で溺死させるのが正解らしいが、けっこう死ぬまで時間がかかるので、一瞬で死ぬように踏み殺した。ちなみに、ネズミ取りにかかったネズミは、必死でもがき、ハアハア息をしているので、殺すのがとても嫌だった。

一度、ネズミ取りから逃げたネズミがテレビの裏で床に貼りついて死に、死体からハエが発生して大騒動になったことがあった。ネズミの皮だけが残されていて、それを「ネズミ袋」と呼んでキモチ悪がった。オェッ!

さて、建て替えのすぐ前に、賢いネズミが現れた。そのネズミは、冷蔵庫の裏に現れ、流しで水を飲むのだが、どこから侵入してくるのか最後までわからなかった。あまりに賢いので、敬意をもって「ネズミ田さん」と呼んでいた。

しかし、いかに賢い「ネズミ田さん」でも、ダニを撒かれてはたまらんので、捕らえようとしたが、ぜんぜんつかまらなかった。冷蔵庫の下にも裏にも穴が空いてないのに、消えちゃうんだよね。ホントに神出鬼没だった。

ある日、「ネズミ田さん」が冷蔵庫の下に潜んでいるとき、たまたま近くにあったゴキジェットを見つけ、最悪でもダニが死ぬんじゃないかと思って、かけてみた。そしたら、やはり「ネズミ田さん」は消えてしまった。

しかしである。その後、「ネズミ田さん」は現れなくなった。妹が一度目撃したのだが、その「ネズミ田さん」は、毛がボサボサで元気がなく、明らかに健康を害していた。どうやら、ゴキジェットが効き過ぎて、「ネズミ田さん」の命も奪ってしまったようだ。

かくして、賢い「ネズミ田さん」は亡くなり、わが家も建て替えたので、ネズミ被害はなくなった。伯母の家でネズミを見ると、今は亡き「ネズミ田さん」を思い出してしまうなあ。

2014.12.21 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

伯母の家にネズミが出る。

…と言っても、伯母は認知症で有料老人ホームに入所してしまったので、父親が代わりに住んでいる。10年以上前に伯母が認知症になったので、父親が介護に行っていた。ところが、その父親も、手足の痺れと痛みで、思うように動けなくなった。伯母が有料老人ホームに入ったのは、父親が病気になり、介護できなくなったからだ。

父親の病気はリウマチらしい。「らしい」と書いたのは、まだ正式の診断が出ていないからだ。まあ、そうは言っても、リウマチの専門医が、血液検査の結果を見て「十中八九、リウマチでしょう」と言っているので、たぶんリウマチなのだろう。MRI画像で関節を見ないと、正式な診断はできない。ちなみに、父親を病院に連れて行くのはオイラの役目である。

で、ネズミが出るのだが、オイラが伯母の家に頻繁に行くようになってから、3回ほど目撃している。そこで、もう一人の叔母と相談して、ネズミ駆除業者に来てもらった。

ねずみ駆除 / ねずみ家グループ:ねずみ駆除後の保証も業界トップ

けっこう有名な業者らしい。まあ、オイラが探したんだけどね。で、調査員2名が現地調査に来るので、父親の代わりにオイラが立ち会った。

まず、ネズミを目撃したり、ネズミのフンがあった場所について尋ねられ、家の中を調べはじめた。オイラがネズミを見たのは台所なのだが、ほとんど使っていない2階がネズミのフンだらけになっていた。しかし、調査員は、ネズミは1階から侵入して2階に行っている、と判断した。

そして、父親が寝起きしている1階の居間と納戸の間で、ネズミの巣を見つけた。どこから運んできたのか、大量のティッシュペーパーを集めて作られていた。幸か不幸かネズミはいなかったが…。

さらに、家の外周を見て回ったが、どうもネズミの侵入口がわからないらしい。これがわからないと、駆除計画が立てられないので、困っていた。そしたら、「あれっ、窓が開いてますよ」と調査員の1人が言った。ナ、ナ、ナ、ナント、伯母が寝起きしていた洋間の掃き出し窓が3cmほど開いていたというのだ。

ネズミが出るようになったのは、父親が病気になって、家の管理ができなくなった頃だった。掃き出し窓がちゃんと閉められておらず、そこからネズミが入り込んでしまったようだ。カーテンが閉められていたので、オイラもぜんぜん気づかなかった。

調査係は「のちほど調査報告書とお見積書をお送りします」と言って帰って行った。ネズミの侵入口がわかり、そこは閉鎖されたが、屋内にネズミが隠れている可能性もあるし、ネズミの巣もあるので、駆除はしてもらわないと…。

もう一つやっかいなのは、家の中が不要なモノで溢れていること。ゴミ屋敷じゃないけど、伯母や父親は「捨てられない」世代なので、とにかくモノがいっぱいある。それをかたさないと、ネズミの駆除ができないらしい。こっちの方がやっかいだな。orz

2014.12.20 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


MFC-J987DN


…が今さっき届いたのだが、午後10時過ぎって、ちょっと遅すぎないか?w

6年前に買ったエプソンのインクジェット・プリンタ PX-201の調子が悪い。そして、ずいぶん前に買ったPanasonicのおたっくすの送信ができなくなった(必要なときはコンビニまで送信に行く)。これは複合機を買うしかないというわけで、2日前に買ったものが届いた。

でも、2日前、店員は「明日(つまりは昨日)いちばんに発送するので、明後日(今日)の午前中には届きます」って言ってたはず。まあ、届いたから、(・∀・)イイ!!んだけど…。

2014.12.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(3) |

妹が録画していたBSフジの名作ドラマ劇場「砂の器」(1977年版)を見た。

昭和35年に発表され映画化もされて大ヒットを記録した松本清張原作小説をドラマ化。殺人事件を追うベテラン刑事と新人刑事の執念の捜査を描く。昭和49年夏・東京。目蒲線の蒲田操車場構内で、男性の死体が発見された。本庁刑事の今西[栄太郎](仲代[達矢])は、蒲田署の新人刑事・吉村[弘](山本[亘])と組んで聞き込みを開始。被害者が東北弁で「カメダ」の話をしていたのを頼りに、東北各県の亀田姓を洗うが…。

<名作ドラマ劇場>『砂の器』

和賀英良(じつは本浦秀夫)の父・千代吉の病気が、ハンセン病(原作・映画・1962年版ドラマ)から精神疾患に変えられていた。

しかし、驚いたのはそこではない。第3回で画面の隅にあからさまにガンマイクが映っていた。マジか!?と思った。オイオイ、オンエアしちゃうのかよ。撮り直せよ。テキトーすぎるぞ。フジテレビ…。wwwww

そして、その直後、和賀役の田村正和がピアノを弾くシーンで、画面に映っている手が、どうみても女性の手で、マニキュアが塗ってあった。ピアニストが爪が割れないようにマニキュアを塗ることはあるのだが、男性ピアニストくらい用意できなかったのかよ。フジテレビ…。orz

…というわけで、本筋とぜんぜん関係ないところで“高まった”ドラマだった。(爆)

2014.12.20 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

…って今さら言われてもね。ほとんどの人は、4月くらいから、なさそうだと思っていただろう。

 「科学の常識を覆した」と称賛された成果が淡く夢と消えた。理化学研究所は19日開いた記者会見で、STAP細胞は確認できなかったと結論づけた。4月に「STAP細胞はあります」と涙ながらに訴えた小保方晴子氏は、理研を去ることが明らかになった。

STAP、夢のまま終幕 理研「一つもできなかった」

小保方氏は、難病にかかった人たちに希望を与え、それを絶望に変えた分、罪が重い。もちろん、自殺した笹井芳樹氏に対しても…。

ホント、この騒動、何だったんだろうね。


リンクがキレてたら…

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2014.12.19 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |



岸部一徳(当時は修三)さんが、ザ・タイガースのベイシストだって知ってたけど、こうやってベースを弾きながら歌っているのを見ると、やっぱ驚いてしまうな。しかも、「サリー」ってニックネームだけは、噴いてしまう。w

ちなみに、あまりに有名なこちらの曲も、ベースは一徳さん(井上堯之バンド)。



2014.12.18 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本家STAP細胞はなかったけれど、

美のSTAP細胞はあります!wwwww


なつ(松岡菜摘)、じーな(神志那結衣)、もりぽ(森保まどか)


…というわけで、キレイな三人組ですよ。(爆)

2014.12.18 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |

「STAP細胞は、あります!」が流行語大賞に選ばれなかったのは不満だな。w

 STAP細胞をめぐる問題で、理化学研究所の小保方晴子研究員が11月末までの期限で取り組んできた検証実験でSTAP細胞の存在を確認できなかったことが、理研関係者への取材でわかった。理研の別のチームが来年3月末を期限に続けていた実験でも確認できず、理研は両方の検証実験を打ち切ることにした。19日に記者会見を開き、発表する。会見には小保方氏は出席しない見通し。

STAP検証実験打ち切り 小保方氏・理研、確認できず

やっぱりなかったわけなんだが…。

自殺した笹井芳樹さんは浮かばれないな。orz


リンクがキレてたら…

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2014.12.18 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |


あんにん(入山杏奈)20位、いずりな(伊豆田莉奈)圏外という残酷な現実。

2014.12.17 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

鉄道BIG4&松井玲奈、またやるのね。w

前回(11/7)は…。



そして、今回(12/19)も…。

笑神様は突然に・・・|日本テレビ

ヲタの間でも話題になってるし…。

松井玲奈…再び(ピーナッツ)

こうして「外仕事」が増えていく。さすが(れ・ω・な)ひょん。(爆)

2014.12.17 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

全員信任されたが、罷免を「可」とする票が増えたようだ。

 中央選挙管理会は15日、衆院選と同時に実施された最高裁の裁判官5人に対する国民審査の結果を発表した。罷免を求める投票が有効投票の過半数を占めた裁判官はおらず、全員が信任された。投票率は50.90%で、前回より6.55ポイント下がった。

最高裁5裁判官、全員信任=国民審査【14衆院選】

◇最高裁裁判官国民審査の結果
裁判官名罷免を「可」A罷免を「不可」BA/(A+B)*100
鬼丸かおる4,678,08746,138,7689.21
木内 道祥4,861,99345,954,8039.57
池上 政幸4,855,67045,961,1129.56
山本 庸幸4,280,35346,536,3518.42
山﨑 敏充4,786,18446,030,6049.42

オイラ的には、池上、山﨑はクソだと思っているので、「ざまあ」だが、木内の罷免を「可」とするのは納得できないな。てか、三人落とす運動してる香具師がいたのは知っていたが、「木内はちがうだろ」と思っていた。

この制度が普及するのはよいのだが、トンデモ罷免は(・A・)イクナイ!!ぞ。

2014.12.17 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

朝日新聞が、縄文時代の後期は、寒冷化のせいで、人口や文化が低迷した、という定説を否定する研究会報告を記事にした。

 のべ1万数千年に及んだ縄文時代。しかし、その間には「栄枯盛衰」があり、縄文中期(約5500~4500年前)を最盛期に、その後は気候の寒冷化が進んで人口が減り、文化も停滞に向かったというのが定説だった。だが、先頃開かれた研究会で、前提になる寒冷化の影響の有無について疑問が示された。

縄文期の寒冷化なかった? 「定説」に一石の最新研究

これを受けて、われらが南堂ちゃんが…。

 では、人口の急減がなかったのだとすれば、上記のグラフ(竪穴式住居や遺跡の数の急減)は、何を意味するか?

 不思議に思えるかもしれないが、論理的には、ただ一つしかあり得ない。こうだ。

 「竪穴式住居や遺跡を残さない住居が発達した」

 換言すれば、こうだ。

 「竪穴式住居という原始的な住居に住むのをやめて、もっとまともな文化的な住居に住むようになった。特に、床(ゆか)のある、断熱性に優れた住居に住むようになった」


これを裏付けるのは、次のことだ。

 ① 竪穴式住居は、1万年ほど前の縄文早期からあるもので、あまりにも原始的すぎる。

 ② 竪穴式住居は、床がない。

 ここで、「床がない」というのは、非常にまずい。というのは、土間で寝起きするのは、体温の維持に不都合だからだ。おそらくは、藁みたいなものでも敷いて寝たのだろうが、それでも土間の上に寝るのよりは、床の上に寝る方がいい。そして、床の上に寝るとしたら、床のある建物が必要だ。それはつまり、木造建築だ。

縄文時代の後期(定説の謎)

そんな建物があるのなら、遺構があるはずなのだが…。まあ、それは(・∀・)イイ!!として、問題は竪穴式住居をdisっていることだ。じつは、この竪穴式住居、東日本では鎌倉時代まで利用されていたらしいのだ。

なぜ、そんなに利用されていたか? 理由は、かんたん。住みやすいからだ。

竪穴式住居は、土間以外の部分をすべて茅や葦などイネ科の植物で覆ってしまう。これらの植物の茎は、中空で、いわば天然の断熱材なのだ。これらに囲まれた竪穴式住居は、外気温の変化の影響を受けにくい。


竪穴式住居の外部(登呂遺跡)


竪穴式住居の構造(同上)


床が土間になっていることを、南堂ちゃんは悪いことのように書いているが、年間とおして12℃~18℃と安定している地中熱を利用できる。

地中熱といっても、火山などの地熱ではない。太陽によって地面が温められた結果なのだ。地中熱は、地下5mまで掘ると、ほぼ一定(15℃)になる。地表近くだと、外気温の影響を受け、変動するのだが、そのサイクルが気温とは異なる。5月に最低(12℃)となり、11月に最高(18℃)になる。つまり、外気温が高いとき、地中熱は低く、外気温が低いとき、地中熱は高くなるので、過ごしやすくなるのだ。井戸水が、夏冷たく、冬暖かいのと同じ原理である。

とはいえ、土間だと、湿気も強い。住みにくそうだが、そうでもない。それに対する24時間換気システムがあるのだ。竪穴式住居には、炉があり、夏でも火を絶やさない。入口から乾燥した空気を入れ、炉の熱で暖まった空気は、上昇し、煙出しから出て行く。その際、建物内の湿気もいっしょに出してしまう。これは、アイヌの(トイ)チセで、江戸時代まで行われていた。原始の24時間換気システムなのだ。

竪穴式住居は、日本の自然にあった合理的な建造物なのだ。

ちなみに、わが家は、外断熱+基礎断熱で地中熱を利用しているので、竪穴式住居と同じ構造である。現代の竪穴式住居は住みやすいですよ。(爆)


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2014.12.16 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

「ワイドナショー」での“枕営業”ネタについて、さしこ(指原莉乃)のツイート。


これ、ネットで見たんだけど、泉谷しげるの話がスゴかった。70年代・80年代に映画会社が、カネと酒と女で弱みを握って、俳優のスケジュールを「押える」話。京都(太秦?w)に来てくれない俳優を呼んで接待し、部屋に戻ると女がいる。断ったら、「オマエ、ホモか?」と言われたとか。サイテー最悪な話だった。

それに加えてアレだったのが、泉谷さんが話した福山雅治さんのシモネタについての話題。ラジオで福山さんのコメントを流したら、シモネタばかりだったという話。桑田佳祐と泉谷さんの頭にポニョwを乗せたとか…。

まあ、古市憲寿さんがいちばんスゴかったが…。(爆)

2014.12.15 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

そもそも争点なんてなかった選挙だから、案の定、低投票率だった。

 過去2回と違い、政権選択が争点とならなかった今回の衆院選で、小選挙区の投票率は戦後最低の52%前後になる見通しとなった。各都道府県の発表した結果をもとに朝日新聞が推計した。これまでの戦後最低だった前回2012年の59.32%を大きく下回る。

投票率、52%前後か 戦後最低の59%大きく下回る

しかし、いくら投票率が低くても、選挙自体は有効なので、安倍政権は信任されたってことになる。これで安倍ちゃんも好き勝手なことができるだろう。orz

選挙に行かなかった奴が、後でとやかく言っても、所詮、負け犬の遠吠え。国民の義務を果たさなかった報いを受けることになる。自分に不利益な決定をされても、文句言えないよな。意思を示してないんだから…。

不可解なのは、「投票する候補者がいない」とか言ってるヤツ。自分と100%同じ考えの人間なんて、そもそもいるわけない。自分の考えに近い人に入れればいいだけ。バカじゃないかと…。


ちなみに、オイラが気にしているのは、投票率だけでなく、政党の「絶対得票率」。これは、有権者がどの政党にどれだけ投票したかがわかる。投票数のなかでの割合である「相対投票率」ではない。「絶対投票率」がわかると、各政党がどれだけの人に支持されているかがわかるのだ。「相対得票率」だと、今回のような低投票率と、2005年や2009年のような高投票率との区別がつかない。しかし、「絶対得票率」だとその区別がつく。

これを見ていくと、マスコミの報道とはちがった政治の実像が見えてくるのだ。たとえば、これは「絶対得票率」ではないが、「国政選挙での自民党・民主党の比例獲得票推移」である。

国政選挙での自民党・民主党の比例獲得票推移(社会実情データ図録)

これを見ると、民主党は、政権獲得以前から、自民党よりも支持されていたことがわかる。そして、政権獲得後、その支持を失っていったかも…。オイラが知りたいのは、今回の選挙での民主党の獲得票が増えたのか減ったのかである。騒ぐのはその後で(・∀・)イイ!!


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2014.12.15 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハシシタくんマジか?




「敗北」の責任を民主党になすりつけようと必死のようにも見えるし、近畿・大阪では「♪それでも好きだよ」と言って欲しいようでもあるが…。

自民党、公明党圧勝です。320名の国会議員が自民党と公明党になります。全国、自民党と公明党の国会議員だらけになります。その中でも、あえてこの大阪において、近畿において維新の党を応援していただきたい。

【資料】維新の党・橋下徹共同代表が総選挙の敗北宣言を行った街頭演説の起こしはリンクの通りです。

それにしても、投票前に「敗北宣言」してしまったら、投票に行こうとしていた有権者はどうするんだろうか? あと、選挙運動している候補者や運動員は? 選挙結果が想定どおりだったとしても、「オマエがあんなこと言ったから負けた」って批判が出そうな気がする。どうしちゃったんでしょうか?

2014.12.14 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

本日は衆議院総選挙であるが、同時に最高裁裁判官の国民審査がある。今回審査されるのは以下の5人。

  鬼丸かおる(おにまる・かおる)(65)=弁護士 東京都出身。東京大学法学部卒。75年に弁護士。東京弁護士会高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員長を経て13年2月から最高裁判事。

  木内道祥(きうち・みちよし)(66)=弁護士 徳島県出身。東京大学法学部卒。75年に弁護士。日本弁護士連合会家族法改正プロジェクトチーム座長を経て13年4月から最高裁判事。

  池上政幸(いけがみ・まさゆき)(63)=検察官 宮城県出身。東北大学法学部卒。77年検事。名古屋、大阪、両高検検事長を経て14年10月から最高裁判事。

  山本庸幸(やまもと・つねゆき)(65)=元内閣法制局長官 愛知県出身。京都大学法学部卒。73年に通商産業省(現経済産業省)。内閣法制局長官を経て13年8月から最高裁判事。

  山崎敏充(やまさき・としみつ)(65)=裁判官 大阪府出身。東京大学法学部卒業。75年に判事補。名古屋、東京両高裁長官を経て14年4月から最高裁判事。

で、この5人がどのような判決をしたかについては、以下の「沖縄タイムス」の記事が参考になる。

最高裁裁判官国民審査2014

沖縄なので「基地問題」が重視されているが、「一票の格差」や「婚外子の相続」にかんする判決も載っているので、参考になるだろう。


ちなみに、選挙は、国民の権利だが、義務でもある。しっかりと国民の代表を選びましょう。

2014.12.14 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |