fc2ブログ
…に守られてる百田尚樹。w

  2014年1月に死去したタレント、やしきたかじんさん(享年64)の晩年を作家の百田尚樹さん(58)が描いたノンフィクション「殉愛」をめぐる訴訟について、週刊誌の多くが奇妙な沈黙を続けている。

  百田さんは言わずと知れた「ベストセラー作家」。その影響力を恐れて週刊誌の版元でもある出版社が及び腰になっているという見方もあるなか、作家の林真理子さん(60)が「この言論統制はなんなんだ!」「誰が朝日新聞のことを叩けるであろうか」と、異例の週刊誌批判を展開した。

「誰が朝日新聞のことを叩けるであろうか」 林真理子、百田氏の「作家タブー」で週刊誌批判

林真理子に苦言を呈せられる週刊誌。wwwww

「私は真実を知りたいと思った。私のその欲求はすぐに週刊誌が解決してくれると信じていた。だってそうでしょう。こういうとるに足らない、すごくくだらない、だけどものすごく面白いことを記事にしてくれるのが週刊誌でしょう。きっと大特集をやってくれるはず」

     (中略)

「意地悪が売りものの週刊新潮も、ワイドの記事にすらしない(百田氏の連載が終わったばかり)。週刊文春も一行も書かない(近いうちに百田氏の連載が始まるらしい)。あと講談社が版元の週刊現代は言わずもがなである。週刊ポストも知らん顔。こういうネタが大好きな女性週刊誌もなぜか全く無視。大きな力が働いているのかと思う異様さだ」

的を射すぎてて、オモシロすぎ。(爆)

2014.12.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |