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「ワイドナショー」での“枕営業”ネタについて、さしこ(指原莉乃)のツイート。


これ、ネットで見たんだけど、泉谷しげるの話がスゴかった。70年代・80年代に映画会社が、カネと酒と女で弱みを握って、俳優のスケジュールを「押える」話。京都(太秦?w)に来てくれない俳優を呼んで接待し、部屋に戻ると女がいる。断ったら、「オマエ、ホモか?」と言われたとか。サイテー最悪な話だった。

それに加えてアレだったのが、泉谷さんが話した福山雅治さんのシモネタについての話題。ラジオで福山さんのコメントを流したら、シモネタばかりだったという話。桑田佳祐と泉谷さんの頭にポニョwを乗せたとか…。

まあ、古市憲寿さんがいちばんスゴかったが…。(爆)

2014.12.15 | HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |

そもそも争点なんてなかった選挙だから、案の定、低投票率だった。

 過去2回と違い、政権選択が争点とならなかった今回の衆院選で、小選挙区の投票率は戦後最低の52%前後になる見通しとなった。各都道府県の発表した結果をもとに朝日新聞が推計した。これまでの戦後最低だった前回2012年の59.32%を大きく下回る。

投票率、52%前後か 戦後最低の59%大きく下回る

しかし、いくら投票率が低くても、選挙自体は有効なので、安倍政権は信任されたってことになる。これで安倍ちゃんも好き勝手なことができるだろう。orz

選挙に行かなかった奴が、後でとやかく言っても、所詮、負け犬の遠吠え。国民の義務を果たさなかった報いを受けることになる。自分に不利益な決定をされても、文句言えないよな。意思を示してないんだから…。

不可解なのは、「投票する候補者がいない」とか言ってるヤツ。自分と100%同じ考えの人間なんて、そもそもいるわけない。自分の考えに近い人に入れればいいだけ。バカじゃないかと…。


ちなみに、オイラが気にしているのは、投票率だけでなく、政党の「絶対得票率」。これは、有権者がどの政党にどれだけ投票したかがわかる。投票数のなかでの割合である「相対投票率」ではない。「絶対投票率」がわかると、各政党がどれだけの人に支持されているかがわかるのだ。「相対得票率」だと、今回のような低投票率と、2005年や2009年のような高投票率との区別がつかない。しかし、「絶対得票率」だとその区別がつく。

これを見ていくと、マスコミの報道とはちがった政治の実像が見えてくるのだ。たとえば、これは「絶対得票率」ではないが、「国政選挙での自民党・民主党の比例獲得票推移」である。

国政選挙での自民党・民主党の比例獲得票推移(社会実情データ図録)

これを見ると、民主党は、政権獲得以前から、自民党よりも支持されていたことがわかる。そして、政権獲得後、その支持を失っていったかも…。オイラが知りたいのは、今回の選挙での民主党の獲得票が増えたのか減ったのかである。騒ぐのはその後で(・∀・)イイ!!


リンクがキレてたら…

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2014.12.15 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |