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伯母の家にネズミが出る。

…と言っても、伯母は認知症で有料老人ホームに入所してしまったので、父親が代わりに住んでいる。10年以上前に伯母が認知症になったので、父親が介護に行っていた。ところが、その父親も、手足の痺れと痛みで、思うように動けなくなった。伯母が有料老人ホームに入ったのは、父親が病気になり、介護できなくなったからだ。

父親の病気はリウマチらしい。「らしい」と書いたのは、まだ正式の診断が出ていないからだ。まあ、そうは言っても、リウマチの専門医が、血液検査の結果を見て「十中八九、リウマチでしょう」と言っているので、たぶんリウマチなのだろう。MRI画像で関節を見ないと、正式な診断はできない。ちなみに、父親を病院に連れて行くのはオイラの役目である。

で、ネズミが出るのだが、オイラが伯母の家に頻繁に行くようになってから、3回ほど目撃している。そこで、もう一人の叔母と相談して、ネズミ駆除業者に来てもらった。

ねずみ駆除 / ねずみ家グループ:ねずみ駆除後の保証も業界トップ

けっこう有名な業者らしい。まあ、オイラが探したんだけどね。で、調査員2名が現地調査に来るので、父親の代わりにオイラが立ち会った。

まず、ネズミを目撃したり、ネズミのフンがあった場所について尋ねられ、家の中を調べはじめた。オイラがネズミを見たのは台所なのだが、ほとんど使っていない2階がネズミのフンだらけになっていた。しかし、調査員は、ネズミは1階から侵入して2階に行っている、と判断した。

そして、父親が寝起きしている1階の居間と納戸の間で、ネズミの巣を見つけた。どこから運んできたのか、大量のティッシュペーパーを集めて作られていた。幸か不幸かネズミはいなかったが…。

さらに、家の外周を見て回ったが、どうもネズミの侵入口がわからないらしい。これがわからないと、駆除計画が立てられないので、困っていた。そしたら、「あれっ、窓が開いてますよ」と調査員の1人が言った。ナ、ナ、ナ、ナント、伯母が寝起きしていた洋間の掃き出し窓が3cmほど開いていたというのだ。

ネズミが出るようになったのは、父親が病気になって、家の管理ができなくなった頃だった。掃き出し窓がちゃんと閉められておらず、そこからネズミが入り込んでしまったようだ。カーテンが閉められていたので、オイラもぜんぜん気づかなかった。

調査係は「のちほど調査報告書とお見積書をお送りします」と言って帰って行った。ネズミの侵入口がわかり、そこは閉鎖されたが、屋内にネズミが隠れている可能性もあるし、ネズミの巣もあるので、駆除はしてもらわないと…。

もう一つやっかいなのは、家の中が不要なモノで溢れていること。ゴミ屋敷じゃないけど、伯母や父親は「捨てられない」世代なので、とにかくモノがいっぱいある。それをかたさないと、ネズミの駆除ができないらしい。こっちの方がやっかいだな。orz

2014.12.20 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |


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…が今さっき届いたのだが、午後10時過ぎって、ちょっと遅すぎないか?w

6年前に買ったエプソンのインクジェット・プリンタ PX-201の調子が悪い。そして、ずいぶん前に買ったPanasonicのおたっくすの送信ができなくなった(必要なときはコンビニまで送信に行く)。これは複合機を買うしかないというわけで、2日前に買ったものが届いた。

でも、2日前、店員は「明日(つまりは昨日)いちばんに発送するので、明後日(今日)の午前中には届きます」って言ってたはず。まあ、届いたから、(・∀・)イイ!!んだけど…。

2014.12.20 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(3) |

妹が録画していたBSフジの名作ドラマ劇場「砂の器」(1977年版)を見た。

昭和35年に発表され映画化もされて大ヒットを記録した松本清張原作小説をドラマ化。殺人事件を追うベテラン刑事と新人刑事の執念の捜査を描く。昭和49年夏・東京。目蒲線の蒲田操車場構内で、男性の死体が発見された。本庁刑事の今西[栄太郎](仲代[達矢])は、蒲田署の新人刑事・吉村[弘](山本[亘])と組んで聞き込みを開始。被害者が東北弁で「カメダ」の話をしていたのを頼りに、東北各県の亀田姓を洗うが…。

<名作ドラマ劇場>『砂の器』

和賀英良(じつは本浦秀夫)の父・千代吉の病気が、ハンセン病(原作・映画・1962年版ドラマ)から精神疾患に変えられていた。

しかし、驚いたのはそこではない。第3回で画面の隅にあからさまにガンマイクが映っていた。マジか!?と思った。オイオイ、オンエアしちゃうのかよ。撮り直せよ。テキトーすぎるぞ。フジテレビ…。wwwww

そして、その直後、和賀役の田村正和がピアノを弾くシーンで、画面に映っている手が、どうみても女性の手で、マニキュアが塗ってあった。ピアニストが爪が割れないようにマニキュアを塗ることはあるのだが、男性ピアニストくらい用意できなかったのかよ。フジテレビ…。orz

…というわけで、本筋とぜんぜん関係ないところで“高まった”ドラマだった。(爆)

2014.12.20 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |