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ドラマ「Nのために」を妹が録画して見ていたので、ときどき見ていた。で、この前、最終回になったわけだが、どうも「共依存」がわからないと、このドラマは理解できそうもないと思った。最終回のあらすじとネタバレについては、こちらを参考にしてください。

あらすじと最終回のネタバレ

「共依存」について、Wikipediaではつぎのように解説されている。

共依存とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存する、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に「共依存」と言うと、病的な人間関係などを指すことが多い。共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、共依存関係を形成し続けることが多いと言われる。

本来は、アルコール依存症患者を世話・介護する家族が、患者自身に依存し、また患者も介護する家族に依存しているような状態が見受けられることから知られるようになった。のちに、ドメスティック・バイオレンス(DV)や虐待などにも見られる現象であると言われている。

野口貴弘・奈央子夫妻がまさにそうで、DVを振るう夫とそれを受け入れる被DV妻の関係である。このドラマに登場する人たちの人間関係には、かなりの頻度で共依存が見られ、けっこうキモチ悪いドラマだった。

第三者から見たら、そんなことしないで、べつのことをすれば良いのに、って思わせる行為を登場人物がしまくるので、アホかコイツらって思うんだけど、そうしないとドラマにならないんだけどね。w

しかし、日本人のなかには、この手の共依存がそこかしこに見られるのも事実。


エヴァは「エッチまでしたのにふざけんな!」な内容w


キモイと思える心が必要です。wwwww

2014.12.22 | ├ テレビと映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

この記事を書いてる人、頭だいじょうぶ?w

  急激に進む原油安により、日銀が掲げる「2年程度で2%」の物価上昇目標が窮地に追い込まれている。原油価格急落を受け、消費者物価指数の上昇率は2015年春ごろには0.5%程度まで落ち込むとの見方が強く、日銀の目標達成はますます遠のく見通しとなっているためだ。企業や家計にとって恩恵も大きい原油安を、日銀だけが喜べない異常事態となっている。

  「そろそろ反転してくれてもいいのだが......」。日銀幹部はこのところ、下げ幅を強める原油安の動向に気をもんでいる。国際原油価格は夏以降、5割近くも急落。国内の物価にも大きく影響し、4月に前年同月比1.5%まで上昇した消費者物価指数の上昇率(生鮮食品と消費増税の影響を除く)は10月に0.9%と、とうとう1%を割り込んだ。

原油安で日銀が窮地に 再び追加緩和に踏み切るのか

アベノミクス(=リフレーション政策)は、物価を上げるという手段で、「おカネをもっていても(・∀・)イイ!!ことないよ。おカネを使いなさい」って、モノやサービスを買うように誘導して、名目GDPを増やす政策だ。だから、原油安で、物価が下がっても、消費が増えれば、それはそれで(・∀・)イイ!!ことなのだ。この辺の話は前に書いたんだけどね。

良い・悪いインフレ・デフレ

たぶん、手段(=物価上昇)と目的(=GDPの拡大)を混同してるんじゃないかと思える記事だな。

2014.12.22 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |