FC2ブログ
人気の本を買って来たお。w



池袋のジュンク堂本店の1階で平積みで売っていた。すごい人気だな。wwwww

ちなみに、翻訳者の山形浩生さんの書いた「ピケティ『21世紀の資本』FAQ」があります。

ピケティ『21世紀の資本』FAQ

あと、池田トンデモ信夫の書いたアンチョコ本。しかし、山形さんによると、薄いけど、悪い本ではないらしい。w

池田『日本人のためのピケティ入門』:pp.38-47をとばせばアンチョコ

700ページもある本なので、お正月中に読めるかどうかもわからん。(爆)

2014.12.28 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

決まり切った記事だけ書いてりゃ(・∀・)イイ!!んだから、記者はラクだな。

  ひと言で言えば、あまりワクワクする面白さのない優等生ドラマだった。悪いけど義務で見ていた。主演の岡田准一の生真面目さそのままで、破天荒な軍師の一代記を期待した向きには物足りなかった。数字は正直で、今時にしては特に悪くもなく、しかし1度として20パーセントは越えない絶妙の10パーセント台後半を維持した。

  俳優では竹中直人の秀吉がピカイチ。彼は30パーセントを維持した「秀吉」以来の秀吉役者なので、見るものに馴染みがあったせいもあるが、豊臣秀吉晩年の、大権力者にしては日々不安に苛まれる太閤殿下の心の焦燥を、不思議な泣き笑い顔で巧みに表現した。草履とりの下賤な出自が体中からにじみ出ていたのもよかった。

  一方、家康の寺尾聰は晩年の狸親父ぶりを最初から演じさせられていて、目の大きさをわざと違えるなどの小細工が目立ち、人物の奥深さはあまり伝わってこなかった。淀の方の二階堂ふみは典雅なお市の方の娘としての気品に欠け、北の政所の黒木瞳は美人過ぎてピンと来ず。最も気に入らなかったのは長政役の松坂桃李。近頃モテモテだが、この人、舌が長いのか短いのかセリフのエロキューションが悪い。脚本(前川洋一)は正史の裏の軍師の生涯を描きにくかったと思うが、努力は多とする。

  筆者の最大の不満は劇伴の弱さ。テーマ曲もインパクトに欠けて物足りなかった。タイトルバックにCGを使うと歴史ドラマがチープに見えるから止めた方がいい。(放送2014年12月21日20時~)

「岡田准一」生真面目さが徒...ワクワク感なきまま終わった戦国軍師...!さすが竹中秀吉の泣き笑い顔芝居 <大河ドラマ 軍師官兵衛 総括」>(NHK総合)

何回も書いてるけど、実在の黒田官兵衛は生真面目な人だったんだよ。破天荒なのは後世の人が考えたフィクションです。wwwww

江口洋介演じる織田信長が異常人格で良かった。史実ではあそこまで酷くなかったと思うんだけど…。竹中直人の“秀吉”はもう飽きた。毎回、アレやってりゃ(・∀・)イイ!!んだから、ラクだよな。黒木瞳のおねさんも…。寺尾聰がジジイすぎて、実在の家康よりかなり老けていた。関ヶ原のとき、57歳だったんだぜ。小細工演技については同感だが…。二階堂ふみは、演技がうまいとの触れ込みだったが、どこがうまいのかぜんぜんわからなかった。てか、性格悪すぎて、実在の淀殿がカワイソウ。これは石田三成役の田中圭にも言えるな。松坂桃李の顔が長くて、サカヤキを剃った顔が悲惨だった。ぜんぜん似合わないと母親が言っていた。

脚本の前川洋一さんは、比較的史実に近い“生真面目な”官兵衛像を描いているから、オイラ的には「よくぞやってくださった」と褒めたいが、関ヶ原になって急に「キャラ変」したのにはがっかりした。天下を望めなかったし、望んでいたわけではないのだから、生真面目キャラでとおせば良かったのに…。w

ところで、来年は、主人公が地味すぎて、どうなるかわからん。TOさま(小田和正のトップヲタ=井上真央)は、大好きなんだけど、いかんせん子役出身なので背が低い(158cmはそうでもないか)。共演の巨人たち、小田村伊之助役の大沢たかお(181cm)、吉田寅次郎(松陰)役の伊勢谷友介(180cm)、久坂玄瑞役の東出昌大(189cm)との身長差がとても気になるな。(爆)

2014.12.28 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |