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 東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉町が原発PRのために掲げた看板の撤去方針を示したことに対し、標語をつくった大沼勇治さん(39)=茨城県古河市=が16日午前、撤去反対を町や町議会に申し入れた。「負の遺産として保存し、人間の愚かさを後世に伝えるべきだ」と訴えている。

原発PR看板「保存を」 標語の考案者が撤去に反対

この人からしたら、大人に騙されて書かされたスローガンなのだから、自分と同じようなことをする子どもが出ないように保存しろ!ってキモチがあるんだろう。

しかし、ホントに必要だよな。愚行博物館って…。

戦艦“武蔵”が見つかったって騒いでいるけど、あれは、“大和”と並んで、時代遅れの大艦巨砲主義の遺物だ。重油をいっぱい消費するんで、ぜんぜん活躍しないで、大勢の犠牲者を出して、撃沈されちゃたんだから、始末におけない。しかも、愚行博物館ができても、展示できないほどデカい。

ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所とか、カンボジアの虐殺博物館とか、この世界にはじつに多くの愚行博物館がある。アウシュヴィッツには「過去を忘れる者が再びそれを繰り返す」って有名な墓碑銘があるそうだ。「原子力 明るい未来の エネルギー」ってスローガンは、今となってはウソなんだが、当時の福島の人たちには真実だと思われていたんだろうな。安倍晋三の脳内では、今でも真実なんだろうけど…。w


リンクがキレてたら…

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2015.03.16 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |