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《モデル・女優>アイドル》という序列がブログ主の脳内にあるようだ。

アイドルをしながら、モデルや女優をする。
自分の実力が認められて、夢が叶ったと喜ぶアイドルも多いだろう。

だがしかし、
「普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?」の歌詞にある通り
モデルしたい 女優したい
あれこれしたくもなるけれど
雑念は禁物よ
勘違いしたらそこまでよ


夢が叶ったと喜ぶのは良いが
自分の実力が認められたと思うのは大きな勘違いだ。[ママ]

モデルや女優はアイドルの勘違い

ゆうこ(大島優子)やまりこ様(篠田麻里子)が嫌いなのかな?w

そうでなくとも、オマエらアイドルが女優やモデルになれると思ったらオオマチガイだぞ!って、モデルでも俳優でもないこの人が言えるのかって疑問はあるよね。w

この人の脳内の序列は、《歌手>モデル・女優>タレント》だから、そうなっちゃうんだろうね。むしろ、タレントの方が頭が良くないとできない、というのがオイラの実感なんだけど…。収録時間内に、編集でカットされない発言をしなければならず、しかも、テロップに載る程度に短くなければならないのだ。

一人の女優さんをずっと観察していると、えっ!って発言がしばしば見られる。女優さんは、基本的に脚本家が書いた台詞を言い、演出家が描いた演技をすればよいので、本人の頭の良さはいらないのだ(←場面に合わせた適切な演技をするのはたいへんであるということは承知の上です)。w

モデルさんは、もっと極端に、見てくれがよければよい(←美しさを保ったり、歩き方やポーズの取り方を勉強しなければ出来ないのは承知の上です)。w

雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、大河ドラマ「北条時宗」に出演したとき、演技の話を振られ、「お笑いと違って、笑ってもらわなくてもいいので、楽でした」と答えていた。台本どおり、演出家の言うとおりに演じることは、自分たちで試行錯誤し、その結果(お客が笑う)をすぐ要求されるよりも、楽なんだろうね。

じつは、笑いをとるって行為がいちばん難しいのかも知れない。人を泣かすのは比較的簡単なのだ。演技者に感情移入させて、哀しい目に遭わせればよい。だけど、人によって笑いの志向がさまざまなので、人を笑わせるのはかなり難しいのだ。

2015.05.01 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |

アイドルの歌は曲で決まるんだそうです。w

歌を構成する要素は、
歌手、歌詞、曲。
アイドル楽曲の場合、特に先入観を持たずに聴いた場合、印象の善し悪しのほぼ80%で決まると言って良いだろう。

アイドルの歌は曲で決まる

えっ、アレンジ(編曲)は?

音楽プロデューサーとして一世を風靡した小室哲哉さんが、1990年代に注目して「嫉妬」すら感じた楽曲を挙げている記事を読んだ。

小室哲哉が最盛期だった1990年代に、注目して「嫉妬」すら感じた楽曲を『水曜歌謡祭』で語った。中でも当時、センセーショナルにデビューした宇多田ヒカルは「僕を終わらせた」というほど衝撃的だったようだ。

【エンタがビタミン♪】小室哲哉、「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」と証言。ELTに時代の流れ感じたとも。

これ、ほとんど、アレンジの話だよね。アレンジ、重要でしょ。w

たぶん、リミックスを知らないと、アレンジに興味をもたない。フツーの人は…。小室さんは Every Little Thing の“Time goes by”に負けたと思っているようだけど、“Time goes by”のテンポ以外のアレンジは“DEPARTURES”のパクリだと思う。w


歌詞について…。秋元康が48グループに書いた詞を読むと、べつのアーティストに書いた詞と繋がってるのがけっこうある。

稲垣潤一さんに書いた「J's LOVE SONG」って歌があって、AKB48の「真夏のSounds good!」とよく似た内容だ。

J's LOVE SONG
真夏のSounds good!

どちらも、「友だち以上、恋人未満」の関係から恋人へというテーマをあつかった、ちょっと甘酸っぱい歌だ。もちろん「J's LOVE SONG」は少し大人の恋を、「真夏のSounds good!」は若者の恋をあつかっているのだが…。


こう言っては失礼だが、音楽が好きな人って、いきなりアイドルソングに行かないでしょ。いろんな曲を聴いて、アイドルソングもいいなってなるんだと思う。だから、アイドル・ヲタの書いてる音楽論はちょっとアヤシイ。(爆)

2015.05.01 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |

渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテイメント)国立寮の記事を見つけた。

渡辺プロダクション国立寮

じつは、この場所、オイラはよく知っていた。

1990年代前半、国立にある某国立大学附属図書館(「ガリレオ」のロケ現場のひとつw)でスペイン市民戦争の書籍目録をつくっていた。週に1回、午前中に千葉県の野田市で授業をして、《野田→柏→新松戸→西国分寺→国立》で附属図書館に行って目録をつくり、帰りは《国立→西国分寺→南浦和→王子》で家に帰った。

ちょうど30代になり、代謝が落ちて太り始めた。そこで、帰りは、国立から西国分寺までの、一駅区間を歩くことにした。国立駅前から東に伸びる道があり、そこを歩くと、国分寺崖線にぶつかる。階段を上って左折すると、中央線の線路が見え、そこを右折すると、再び階段となり、そこを上ったところに渡辺プロダクション国立寮があった(そのまま中央線に沿って歩くと西国分寺駅に着く)。当時は、芸能人に関心がなかったから、寮があって、たまに見かける寮生がカワイイなって認識しかなかった。w

この寮は、地方出身の芸能人(のタマゴ)のために、芸能事務所(渡辺プロダクション)が用意した施設だ。ちなみに、某大人数アイドルグループの場合、そんな施設をつくる余裕がないので、地方出身者は親同伴で(多くは母親といっしょに)出てこなければならない。さしこ(指原莉乃)がそのことに苦言を呈するのも理解できる。

さしこがAKBドラフト反対

さしこの場合、さしこと母は東京、父は大分、兄は広島で大学生と、一家離散状態だった。もりぽ(森保まどか)の場合、もりぽと母は福岡、父と弟は長崎だが、弟は高校の寮に入っている。さくら(宮脇咲良)の場合、父は鹿児島、母とさくらと弟は福岡だが、さくらが半年も東京のホテル住まいだった。「HKTバラエティ48」での寸劇で、もりぽが「アイドルになると、けっこうおカネかかるんだから」って台詞をアドリブで言ってたな。

2015.05.01 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |