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葬儀が済んでも、しなきゃならないことがたくさんある。とりあえず、死後2週間でしなければならないことは以下のとおり。


死後7日以内
・死亡届
・死体火・埋葬許可申請

死後速やかに(国民年金は14日以内)
・年金受給停止の手続

死後14日以内
・後期高齢者医療保険証の返納
・介護保険証の返納
・住民票の抹消届(死亡届を提出すると末梢される)
・世帯主の変更届


それぞれ必要な書類があるので、それらを揃えるのもたいへん。

「年金受給停止」手続きには、死亡診断書と年金証書が必要なんだけど、「未支給年金請求」手続きになると、それに加えて戸籍謄本と住民票(除票)と振込先の預貯金通帳が必要になり、「遺族年金請求」手続きになると、さらに課税(非課税)証明書が必要になる。

「年金受給停止」手続きは、生計をともにする家族なら誰でもできるが、「未支給年金請求」手続きは、配偶者→子→父母→孫…とできる順位が決まっており、「遺族年金請求」手続きだと、配偶者である母親でないとできない(子は18歳まで)。ちなみに、上記の預貯金通帳や課税(非課税)証明書は、支給される者(わが家では母親)のものである。

相続放棄(死後3か月以内)とか、所得税準確定申告(死後4か月以内)とか、相続税の申告(死後10か月以内)とか、まだまだやることがあるのだ。


こちらのサイトがたいへん参考になった。

死亡にともなう各種の届け・手続

2015.05.15 | ├ 父の病気と死 | トラックバック(0) | コメント(2) |